ボディとアームズから、できていなかったことに挑戦していく
ジャンプやターンバレダンサーにとって、当たり前のようにできなくてはいけないことで、
わかっていて、できるように鍛えてきていたのに、きちんと意識できていなくて、できていなかったこと。
ブレないボディ
動いても、ボディが1ミリもブレないように、しっかり保ってコントロールすること。
プリエをするのと同じように、ジャンプができるように。
遅れずに振り返る
深いソフトなプリエから、パッセに立ち上がってピルエットをする。真上にジャンプしてトゥールをする。完璧なターンのためには、上空で完璧な形を作って、頭の動きも、ボディの動きも遅れずに、完璧なタイミングにはまるように。
この数日のアイデアと、ひらめきと、新解釈、発見、見直し、客観視のなかで、見えてきた、やるべきこと、やりたいこと。
Masami先生のクラスで、ピルエットとトゥールで少し発揮できた。プリエがまだ少し浅くてクイックになるから、ジャンプの高さも、回転も不足してしまったけれど、ターンが遅れなくなってきて、着地まで意識できて、姿勢も保てた。
Emi先生のクラスでは、ジャンプで体が引き上がっていい感じだったけれど、Toursは少し意識しすぎた。アレグロでボディとアームズの意識が使えるのはとてもいい発見だった。
2018年6月21日木曜日
2018年6月7日木曜日
重心ウォッチ:ダンサーがターンのプレパレーションで背中やお腹を丸めない理由
重心ウォッチ:ダンサーがターンのプレパレーションで背中やお腹を丸めない理由
クラシックバレエのダンサーは、立っているとき、常に高く細いところで重心を保っている。
動きの中でもその状態を使いながら、保ちながら、ダイナミックな動きや、エレガントな動きを作り出している。
ジャンプやターンの前に深くプリエをするときには、多少お尻が後ろに引けたり、体が前になるけれど、そのときも、背中や肩を丸めたり、お腹や付け根が緩んでしまうことはない。
ジャンプでボディのスクェアをしっかり保っているのと同じように、ターンのプレパレーションでも、ボディをしっかり作って崩さないように。
クラシックバレエのダンサーは、立っているとき、常に高く細いところで重心を保っている。
動きの中でもその状態を使いながら、保ちながら、ダイナミックな動きや、エレガントな動きを作り出している。
ジャンプやターンの前に深くプリエをするときには、多少お尻が後ろに引けたり、体が前になるけれど、そのときも、背中や肩を丸めたり、お腹や付け根が緩んでしまうことはない。
ジャンプでボディのスクェアをしっかり保っているのと同じように、ターンのプレパレーションでも、ボディをしっかり作って崩さないように。
保つべきは重心:練習と応用
保つべきは重心:練習と応用
À terreからDemi-pointeやPointe立つときには、足の裏の大きさや、両足のスタンスの幅などはもちろん考慮されてはいるけれど、床の一点の上に立ってバランスを取るためには、重心を正確にポイントの上にセットすることが重要だ。
膝や付け根が折れていたり、踵が落ちたDemi-pointeでは、重心が上下に左右にも安定しない。
頭のポジション、腕のポジション、肩や背中のポジションもポイント立つ動きの中で、素早く作られなければならない。
ピルエットやジャンプの練習で、ターンをしないでまっすぐ立ってバランスすることは、一か八かでバランスを取って保つことだけでなく、重心を素早く作る練習として、もっと極めていくべきかもしれない。
レッスンで「真上に」と、よく注意されるのは、そういう意図も含んでいるのかもしれない。
ターンの練習では、1/4、1/2、3/4に立ち上がる練習があるが、重心を正確にコントロールした上下に動きがあって、その上でターンの動きと組み合わせていくように意識するといいかもしれない。
振り回す練習は、正確なバランスの練習ではあまり意味がない。重心のコントロールが自在にできるようになってからでも遅くはない。
重心のコントロールができれば、毎回の練習の中で、ターンやジャンプの細かい動きももっと極めていくことができるようになるだろう。
À terreからDemi-pointeやPointe立つときには、足の裏の大きさや、両足のスタンスの幅などはもちろん考慮されてはいるけれど、床の一点の上に立ってバランスを取るためには、重心を正確にポイントの上にセットすることが重要だ。
膝や付け根が折れていたり、踵が落ちたDemi-pointeでは、重心が上下に左右にも安定しない。
頭のポジション、腕のポジション、肩や背中のポジションもポイント立つ動きの中で、素早く作られなければならない。
ピルエットやジャンプの練習で、ターンをしないでまっすぐ立ってバランスすることは、一か八かでバランスを取って保つことだけでなく、重心を素早く作る練習として、もっと極めていくべきかもしれない。
レッスンで「真上に」と、よく注意されるのは、そういう意図も含んでいるのかもしれない。
ターンの練習では、1/4、1/2、3/4に立ち上がる練習があるが、重心を正確にコントロールした上下に動きがあって、その上でターンの動きと組み合わせていくように意識するといいかもしれない。
振り回す練習は、正確なバランスの練習ではあまり意味がない。重心のコントロールが自在にできるようになってからでも遅くはない。
重心のコントロールができれば、毎回の練習の中で、ターンやジャンプの細かい動きももっと極めていくことができるようになるだろう。
2018年6月6日水曜日
Tours en l’airs : Reflective practice
Tours en l'airs : Reflective practice
スクェアボディと正面のスポット。
Pliéで低く構えるときは、まだ体は開かないで、ボディの中で強い捻りを作って力をためるイメージ&感覚。
両腕を広げたところから、体を真っ直ぐにするように、上下に伸びて、真上にジャンプ。
上空で、上に抜けて、落ちてこないような、滞空時間の長いジャンプ。
右腕の反動と、左腕の反動を、振り返るタイミングに合わせて2段階で使うような感覚。
スクェアのボディ(背中、肩、お腹、腰)に対して、肘と二の腕を使う感じ。
開いて、右肘(右腕)!左肘(左腕)!
ボディから肘の先までがまとまり、バランスも安定する。
2018年6月5日火曜日
その場で回る感覚
その場で回る感覚
ポワントでピケやシェネをすると、ターンの軸がとても細くなるのがわかる。棒のような強い軸というよりは、ほとんど線のような細さの感じだ。
ただ立つているだけでも大変だから、回転の力を使うというより、その場で糸に吊られたコマのように回る感覚か。
ポワントでのターンに限らず、他のターンでも、同じような感覚が使えるだろうか。
Kyoko sensei:ボディのスクェアとターン
Kyoko sensei:ボディのスクェアとターン
ボディのスクェア
カラダ(ボディ)を先に開かない。腕が中心を過ぎてから動く。
ボディのスクェアをタイミングの中で意識すると、また違った感覚が入ってくる。
ボディが動く(回転の加速をする)前に腕が来るということは、目線の前にある中心のラインの意識になって、反対の腕を集めてくる動きが先行して、軸脚とボディのターンが続くタイミングの動きになる。
目線を切って振り向くまでの自然な動き
ゆっくりと正確にシングルのターンの動きをしてみると、正面に目線とイメージを残しておいて、一度目線を外してから(目をつぶるのもあり)、覚えておいた正面のところまで振るかえって戻ってくる正確な動きが、バランスを保ってターンするには必要だということが分かる。
そして、その動きを、立っていて、または歩いていて、後から誰かに声をかけられて、この声のする方に向かって振り返るような、自然な動きでできると、ターンもっと楽にできるようになるのがわかる。軽々と正確なターンを繰り出すダンサーたちを見ていると、どんなターンの中にもそうした動きが入っているように見える。
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