ボディとアームズから、できていなかったことに挑戦していく
ジャンプやターンバレダンサーにとって、当たり前のようにできなくてはいけないことで、
わかっていて、できるように鍛えてきていたのに、きちんと意識できていなくて、できていなかったこと。
ブレないボディ
動いても、ボディが1ミリもブレないように、しっかり保ってコントロールすること。
プリエをするのと同じように、ジャンプができるように。
遅れずに振り返る
深いソフトなプリエから、パッセに立ち上がってピルエットをする。真上にジャンプしてトゥールをする。完璧なターンのためには、上空で完璧な形を作って、頭の動きも、ボディの動きも遅れずに、完璧なタイミングにはまるように。
この数日のアイデアと、ひらめきと、新解釈、発見、見直し、客観視のなかで、見えてきた、やるべきこと、やりたいこと。
Masami先生のクラスで、ピルエットとトゥールで少し発揮できた。プリエがまだ少し浅くてクイックになるから、ジャンプの高さも、回転も不足してしまったけれど、ターンが遅れなくなってきて、着地まで意識できて、姿勢も保てた。
Emi先生のクラスでは、ジャンプで体が引き上がっていい感じだったけれど、Toursは少し意識しすぎた。アレグロでボディとアームズの意識が使えるのはとてもいい発見だった。
2018年6月21日木曜日
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