2011年8月30日火曜日
Cours de Mio 先生
Point important!!
- 首の力を抜く
- 付け根を1cm離して
- 軸脚のお尻の下
Déboulés enchaînés: Pas bon...!
→Épaulement、トルネードのイメージ
バー側の脇の意識
両脇を一緒に使う感覚が身についてくる。センターで、動くときに、脇の感覚を使うことができると、不安が少なくなる。
実はこれが、バーレッスンで一番重要なポイントじゃないかと思う。
センターでBattement fondu、Grand battement、Soutenu en tournantをするときには、バーを持っているのと同じ脇の使い方ができれば、バランスを崩すことなく、自由に動くことができる。
PasséやArabesqueやAttitudeですぐにバーを離してバランスを取るのは、Pirouetteやターンに必要な練習だ。
Petit Sautの練習のときにも、バーを意識して押して見た。すると、床に足の裏をしっかり着けてしっかり踏むこと、踵で床を押して膝を伸ばして、床を弾いてつま先までまっすぐに伸ばすこと、そのまま上に抜けるように上昇することなどを感じながら練習することができて、動きのクオリティを高めるのにいい方法だと感じた。
Ronds de jambe à terre
Pirouette à la secondeやGrand Fouettéでは、Croiséで脚を体の前に伸ばしたポジションからRonds de jambe en l'airでEn faceで脚をà la secondeまで開く。
Préparation: Relax!!
先生に注意された通り、最初のポーズで力が入って(肩が上がって)しまう癖(?)がある。多分、考え方とイメージの違い(間違い)なので、正しい意識とイメージをすれば問題ないと思う。
でもこれをきっかけに、Préparationのときのイメージを変えて、理想を研究して見てもいいだろう。力を入れている様子が見えないように、軽々と、でも力強く。見る人に異次元の感覚を与えられるように。
2011年8月28日日曜日
Cours de Nagako sensei
二の腕、背中、左右の脇、付け根、Pliéの横のハリ、など、今までにいろいろ注意してもらったことを思い出しながら、さらに今を自分で注意していることを先生の動きの中でも確認して、想像通りだったこと、想像以上だったことが、理解と発見に繋がる。
Plié: Talon!
小さいジャンプでは、ボディの意識と、踵を床に着いて足の裏全体を使うようき意識した。踵を意識するとPliéの質が変わる。いいPliéができると、重力のコントロールも、音楽的に動くことも、自由自在だ。
Cinqième position!
5番ポジションをできるだけタイトに、よりシビアに出来るように意識した。Nagako先生のお手本を見ていると、太腿をクロスするイメージがわかりやすい。
2011年8月24日水曜日
肩で歩く
頭と背中は後ろ掛かりな感じで重心も後ろにあって、中心の軸を感じるようにすると、上から偉そうに広く見渡せる感じ。
日本人は真逆なことを無意識でしているなと感じる。意識の違い、習慣の違い、美意識の違い、イメージの違い。
床と接地している感触: 上下のビーム
2011年8月23日火曜日
左右の脇の使い方: Équilibre = Pirouette!!
単純化して言えばPirouetteは、PliéからPasséのバランスに立ち上がる動きと、PliéからÉpaulementをCroiséからEffacéに切り替える動き、またはPliéからÉpaulementを切り替えながら振り返るDétournéやSoutenu en tournantの動きを一緒に、同時にしている動きだ。
PirouetteのためのPasséの練習はPliéから高い位置のバランスに立ち上がること。
一発でバランスを取るのだから、Pliéは深くソフトに正確にコントロールされて、腕はとても正確でデリケートな動きになる。
Pliéをしているときにはボディはすでにバランスの状態と同じになっている!!!!????
軸側の脇は軸のバランスを取る状態になっているし、Passéの側の脇も床を押して引き上げるPasséの脚と同じ動きを同調してバランスを取れる状態になっている。
呼吸と動きのタイミングも大切で、呼吸が重力と体の重さをコントロールする。
ボディの真中のコアの引き上げとハリを保っている回転はとても美しい。コアの軸を感じながら、ゴムのような捻りと反発の力を使って生まれる回転。どんな動きのときでもその軸を保って動くことで、バレエのテクニックの安定感、安心感、その上でのダイナミックさや美しさが生まれてくる。筋肉や骨格に変わる感覚とイメージの軸。
Passéのバランスに立てないで、Épaulementの切り替えもきちんとできていなかったら、それはPirouettでも何でもなくて、そんな動きは何の意味もないものになってしまう。
もう少し、いろいろあるかもしれない。
でも、ここまで一気に気づいたことを(その場で試しながら)書き出してみて、今までにないレベルの発見と、実際に試しながら実証できていることに、大きな興奮と喜びを覚えている。
今気づいたことを実際にものにできてときには、またもっと別のレベルの発見があるのかもしれない。そして先生方からも、もっと重要なことを、高次元のことをいろいろ教えてもらえるかもしれない。
Pirouetteだけでもこれだけのことがあって、まだまだそれを身につけられていないのだから、バレエは本当に終わりのない芸術なんだなと、切なく、果てしない気持ちになってしまう。と同時に、その高邁で崇光な芸術に対する思いはさらに熱くなる。
Cours de Mio sensei
力を入れて固めてしまっていると注意してもらって、そこを緩めて、付け根と脇をもっと高く引き上げるように直してもらった。実際に支持された高さに引き上げるには、お尻に力を入れて固めている場合じゃないことがよくわかった。特に軸脚の外側に乗っかってしまいやすいサイドは、脇やお腹や脚の付け根の前側を引き上げて、踵から腿の内側に繋がるラインの上に中心を集めるくらい、お尻の下を引き上げて、En dehorsする必要がある。ここはまだまだしっかり取り組んで改善していく余地が大きい。
男性らしいポーズ、表現
前日のMio先生のクラスで、センターのアダージョで「男性はもっと男らしく」と注意されてたので、そこを意識してやって見たところ、注意の意味がわかった感じがした。センターのレッスンはもう舞台と一緒なので、そこでできることが全て。表現もテクニックも、妥協することなく最高を追求して練習する場だ。舞台で必要な全てを用意して、身につけていく、芸術が生まれ育まれる時間と空間。
「胸(の真中)を下ろして、お腹(の真中)を引き上げておく。丹田を意識する。」
体の真中、中心を感じていること、意識して保っていることは、ダンサーにとっては基本的な、当たり前の感覚なのかもしれない。
全身に力を入れてしまうと、その中心を感じられなくなってしまう。だから常にリラックスした状態でいることが大切だ。リラックスした状態を作るための姿勢や呼吸は、ダンサーにとっては意識的に、また無意識レベルでもコントロールしている基本性能だ。
2011年8月22日月曜日
Cours de Mio sensei
ボディのハリ、腕のハリ、脇・背中の引き上げなど、クラスの前に意識しようと思っていたところが少しうまくできて、手応えがあった。Attitudeのバランスは、背中とお腹の引き上げと床を押す力で高く、ハリのある位置で立てて、AllongéでArabesqueになっても、そこから5番のSoutenuになるまで、全身のハリと引き上げで、保っていることができた。
バーの最初に、Mio先生にお尻の下と腿の付け根の後ろ側を締めるのを注意してもらって、付け根の前側とそこから脇までつながるラインを引き上げていることができた。
Petit saut
Serge Golovine先生の、背中を締める、肩甲骨を締める、腰を締める、主に後ろ側の注意を意識すると、ジャンプが楽になるし、Pliéで床を押してつま先を伸ばしやすくなる。
Zakharovaのセンターレッスンの映像を見ていたら、足の裏をフルに使って床を踏んで、足の裏が床に貼りついているかのように、特に踵でしっかり踏んでPliéをしていた。(足が床から離れるとあのすごい足の形が!)
Épaulement & Spotting
PirouetteでもSoutenu en tournantでも、顔を正面に残している状態で、CroiséからEffacéの切り替えと顔の向きの切り替えのシンプルでコンパクトな動きを正確にできるかで成否が分かれる。
腰は、締めたまま、身幅の中でコンパクトに切り替わる。シンプルなコントロール。バレエの動き、テクニックの中で頻繁に現れる動きだ。
Cours de Mio sensei
足の小指側のサイドが膝の軸脚の膝に触っている感覚。ピタッと決まる不思議な感覚。安心感がある。
Ronds de jambeでも、この部分の
を意識すると、En dehorsの意識と感覚が変わる感じがする。
Équilibre
軸脚のEn dehors。「軸脚のお尻の下!」の感覚も使って、軸脚の反対側の背中と脇の力。左右の骨格を絞りながら、下にも押しながらバランスを取っている感じ。
軸脚の踵、土踏まずラインの真上に軸を集めながら、骨盤底を引き上げて、胸を下ろして、全てのパーツを積み上げて、細い線で上に引き上げられている感じ。
Attitude
中途半端な高さで固めるのではなく、思い切って高いところに立ってしまって、さらに上にいく位の、空を飛べる位の引き上げと、上から床を押し続ける力を使って。
Cours d'Yukari sensei
Yukari先生の二の腕は、常に張っているのがよくわかる。腕を動かしてもボディは変わらない。En hautでもそのハリは変わらない。
Pirouette
Pliéの膝を横に張るように注意してもらって、床を押せて、Passéを素早く、回転のタイミングもよくなった。
Glissade: Grand Jeté
Grand Jetéの前のglissadeは、後ろの脚を蹴って伸びて、Grand Jetéでさらに大きく。
Battement tendu
両脚で床をしっかり押して、動かす足の裏で床を擦って、足の外側(小指側)を感じながら脚を正確に動かせるように意識しながら。
足の裏を鍛えられて、つま先が長くきれいに伸ばせるように。
5番にするときにも、ボディの力と、両脚で腿の内側の力を使って、細く高いポジションに。
とても薄いボディ:引き上げとハリ
付け根のハリ、脇のハリ、背中のハリ、頭の引き上げ、お腹の引き上げ。
脚と腕と首がとても長く伸びて、前後左右、上下の360°にハリと空間を感じているように。
Cours de Mio sensei : Imagery
Chaîneのときに、この注意をしてもらって、瞬時に少し力が抜けた。凄くいいアドバイス。首の力を抜けると、スポットのテンポを取りやすくなるので、速いテンポでもついていけそうな感じがした。
脇をグッと送る力とタイミングで回るようにというのは、Épaulementの切り替えのイメージになる。
Pirouetteが得意になろうと考えて、自分の中で絶対に間違いのない鉄板のイメージを持っていたいと思った。
輪ゴムのイメージ
Blogで見つけた輪ゴムのイメージもいい感じだった。自分には合っているかもしれない。
「輪ゴムを指にぐるぐる巻いて、引っ張って、パッと離したときのようなイメージで。Pliéで床を感じて、瞬間的に床を蹴って回る。」
スタジオで見る、Pirouetteがとても上手なJeune filleのPirouetteは、そんな感じだ。とても細い体で、柔らかい深いPliéから、瞬時にとても高いところに細い軸に立ち上がって、いとも簡単に3回位スポットをして、Passéからポーズに下りる。回転は鋭く力強く、音にピッタリで、テンポは自由自在だ。
2011年8月17日水曜日
Cours de Mio sensei
力を抜かなければ、ハリを感じることができない。ハリを使えないと力を入れて固めようとしてしまう。
首の後ろのライン、耳を上に引っ張っておく。
胸を下ろして、お腹を上げておく。
脇のハリ
En avantでバランスを取るときに、脇(肩甲骨の下)が緩んでいるのを注意してもらった。その位置のまま脇に力を入れようとしても難しかった。頭の位置も、ボディの位置も低くなっていたのだと思う。どこかが緩んでいたり、力が入っているときは、引き上げが足りなくて高さが不足しているので、まずは力を抜いて見て、さらに高い位置に引き上げることと、ハリで保つ感覚を働かせるように意識することだ。
頭の位置、高さ
頭を高く、耳の後ろのラインを上に引っ張っておくだけで、自分の中でも、また見た目にも、100か0、ONとOFF位の違いがある。
わずか数センチか数ミリの違いが世界を分けている。
いつもONの:バレエダンサー、モデル、貴族。ONが普通の人:欧米人。OFFが普通な人:一般人。
いつもONの一般人=???
立体的なハリのライン
骨格のアライメントによる体のラインとは別に、感覚や動きと直結するハリで作る立体的なライン、空間がある。
背中を締める、腰を締める
体のハリを使って動くとき、その要となる背中、腰が緩んでしまうとハリを動きに使えなくなってしまう。筋肉を使って動きを作り出すことはできるけれど、しなやかで、なめらかで、ラインや軌道も美しい、バレエの理想的な動きはではなくなってしまう。
Mio先生のクラスでいつも思い出すオペラ座バレエ学校のクラス映像
Cours de Serge Golovine:ジャンプの注意
「背中を締めて しっかり」
Changement「はっきりクロワゼに」「5番に」
Allegro
「踏み切るためには腰をよく締めるんだ」
「腕にも注意して、Épaulementを忘れないで」
Tours en l'airの練習
背中を締めて背中を制御する訓練
腿をよく開いて、膝を伸ばしたときに動かないように注意して
「背中をよく締めて」
「腕をきれいに」
「腰をよく締めて、背中を締めて」
「首を伸ばして」
「力が入りすぎている。緩めるべきところに力を入れているからだ」
「締めるべきところを締めて、そこで身体が締まっているかどうかを感じるんだ」
「全身を緊張させていると何も感じられない」
「身体中の力をふりしぼっているからだ」
「身体の一部に力を入れてそれをキープするんだ」
「全身に力を入れているときつくなる」
Memorundum: Pirouette
引き上げた脚のEn dehors
→踵を前に
→土踏まず、つま先
膝の位置と動き(方向)の最適化
骨盤やボディとの関係
→床からの力で一番高いポジションに引き上げる
→両足で床を押して、床を弾いて
→重さ、惰性、遠心力
→coupéからRetiréに引き上げる
PliéからのRetiré
真っ直ぐ上に立ち上がる
Yuka先生に、少し前後にグラグラすると注意してもらった。そうならないように意識してやって見ると、何とかコントロールしながらできた。つい緩めてしまうところや、シビアにできていないところがあると、正しくないやり方になってしまう。意識の問題が大きい。
ボディと四肢、正しいハリとポジション
・ボディのスクェア/そこから繋がって伸びる四肢と首
・ハリをコントロールして、ポジションを最適化して、理想的な空間を作る
・頭の位置とボディのハリ
Bras ouvert
胸のハリとボディの捻りを作ることを意識して、必要以上には腕を降り過ぎない(開き過ぎない)ように。
ボディのスクェアを大きく歪めたり、腕とボディ(肩甲骨)とのつながりが切れない(折れない)ように、左右の脇と背中と首の後ろのラインを立てている状態で、最適な軌道で腕の動き、特に肘の動きをコントロールする。
2011年8月14日日曜日
Cours d'Yuka sensei
Yuka先生のクラスでは、ロシアのクラスを思い出しながら、基礎の見直しをしている。
ボディのスクェア
PirouetteやToursで開く腕を開き過ぎないように意識することは、結果的にボディのスクェアを保つことにも繋がる。
腕をEn dehorsして丸く保っている意識も、腕の動きがボディに影響を与えるのを抑えてくれる。
Pirouette: Bras fermé (à côté de la barre)
バーでのPirouetteの練習で、ひとつ発見があった。
バーを持っている方の腕を正しくバーの元の位置に戻るように意識すると、軸側の脇を感じて、振り返る感覚がわかる。
それは"Les enfants de la danse"でオペラ座バレエ学校の生徒がPirouetteのエクササイズをしている映像のイメージ(Cours de Serge Golovine)。Il faut que j'exercise beaucoup!!
PliéからのRetiré
真っ直ぐ上に立ち上がる
少し前後にグラグラすると注意してもらった。そうならないように意識してやって見ると、何とかコントロールしながらできた。つい緩めてしまうところや、シビアにできていないところがあると、正しくないやり方になってしまう。意識の問題が大きい。
2011年8月13日土曜日
Préparation
様々なPasの動きのまさに準備となっている。高く立つ時は、Préparationでその位置まで引き上げておいてPliéからまたその高さまで立ち上がるように、またジャンプをするときも、一旦ボディは床に足が着いたまま浮いているくらい引き上げておいてPlié使って押し上げるようにするととても楽だ。Pliéで上体は上にと意識することで、高い位置を保ったままいろいろなPasをこなすことができる。
2011年8月12日金曜日
Pirouette: スピードのコントロールとSpotting
腕で回転のスピードをコントロールしながら、スポッティングをするという風に解説されていた。回転の力を加えないで、むしろスピードをコントロールするというのを実際に意識してやって見ると、今まで如何に力を加えて崩したり、回転のスピードを殺してしまっていたか、わかった気がした。
上に、下に、働きかける力と動き
回転のための(と勘違いしていた)力を抜いたとき、力と動きは横方向よりもむしろ上下の動きが主となり、水平と中心を保つように働く。まさに、コマが回るときの重力と遠心力の関係のように。
Passé
下半身の正確かつ効果的な回転のために、Passéのポジションを見直して、そのムーブメントを修正、最適化する必要があると思っている。
上体の動きとのコーディネーションも大切だけれど、トータルで動きのクオリティを高くする必要がある。足の裏の3点で床を均等に押して、両足で床を押して正しいポジションに立ち上がる、正確なコントロールの練習が必要だ。
Passé Sautéは、パッセでジャンプ・回転するPasの練習でもあるのだと、Passé TourやSaut de basqueの練習をして見てわかった。
上体の形、首の動き
首を自由にするために、正確にコントロールするために、その土台として脇から上の上体しっかりさせているイメージと感覚がいい。
最適な上体の形を保って、全身のアライメントと動きをコントロールする。
そして背中側の意識。頭の後ろの感覚と、その位置で見える世界のビュー、イメージを常に自分の中に持っているように。
2011年8月11日木曜日
埋もれない。上に抜ける。
Pliéで体は上に、床に突き刺すように伸びることで、床の反動で上に抜ける。突き刺す方向がジャンプの方向。
踵を着いて、真っ直ぐに、両足を均等に床を押す。
2011年8月10日水曜日
Cours d'elementary de Rei sensei
Fouettéのように一瞬で切り替える力は、男性のダンサーのキレのある動きには欠かすことができない。いつでも発揮できるように、体の中に感覚として持っているべきセンスだ。
ダンサーの小さい背中
自然の何か美しい形を思わせる、ダンサーの美しい小さい背中。見た瞬間に特別な感じに目を奪われ、憧れや、羨ましさを感じる。
首、肩、肩甲骨
肘、脇、二の腕
腕と肩と背中はそれだけで一人のダンサーのように、自在に踊り表現することができる。体の他の部分もそれぞれ同様にダンサーのように振舞い、踊りを奏でる。でも実は、それぞれのパートは、隣同士ということでなく、離れていても同調して一つの動きをサポートし、もっと複雑で、立体的に、センサーや回路やセンスで繋がって、働いているのではないかと思う。それが、軸だったり、中心だったり、ボディだったりするのかもしれない。センスの問題として、アプローチも可能なのだ。
Allegro, un poco
踏み切る足をとても意識することで、タイミングもポジションも、姿勢もよくなる。そして何よりとても踊りやすい。上体は背中と脇をしっかりさせて、軽さを保っているだけで、力を入れて固める必要はなくなる。
Iwakiri sensei: Cours pour la création artistique
— Mais, pas encore...
プロフィールを見て、ぜひクラスを受けて見たいと思った。そして、一瞬、一瞬が貴重な時間となる、一期一会なとてもいいクラスだった。
AdvencedのダンサーにとってはまさにAdvencedなレベルを求められる、クオリティの高い、レベルの高い内容で、先生の要求が、直ぐにそのニュアンスも伝わり、ダンサーの動きやテクニックのクオリティを高める。先生の頭の中のイメージを、共有して、表現したいという、ダンサーを刺激する、雰囲気、オーラがクラスには溢れている。
プロとして、魅せるための、表現するためのスキルを身につけるクラス。レベルの高い表現を、クオリティで、そしてビジョンでも、センシティブに身につけていくクラス。
いつかそのレベルでクラスを体感できるようになりたい。
Relevé, talon, endehors
踵の先に土踏まずとつま先が伸びていく。RelevéやPointでは、足はつま先を真っ直ぐに伸ばすだけでなく、外側に回旋しながら、土踏まずと踵を引き上げて、その先につま先が伸びている。
En dehorsはムーブメントなので、En dehorsをしないままバレエのポジションやジャンプや回転をすると、弱いところに大きな負担がかかる。それが、アキレス腱だったり、足の裏だったり、膝だったりして、ダンサー特有の怪我に繋がる。
Relevéで足のEn dehorsを意識すると、踵の先には足の内側(親指側)ではなく、小指側(外側)が伸びていく感じだ。Relevéで立つときには、体の後ろ側を使う意識と感覚がある。踵の先に足の外側が伸びて、足の小指側でも床を押せるようになると、En dehorsのムーブメントが背中側の強いハリに繋がる感覚がある。
アキレス腱や足の故障を防ぐためにも、足の裏の力を付けて、柔軟性、可動域を高めていけるように、レッスンでも、レッスン以外のトレーニングで注意すること。
Trampoline: Balance trainer
DVDでは「リバウンド」の練習として、Pliéをしないでつま先だけでジャンプするトレーニングや、Changement、Entrechat royal、Passé sauté。また#1×4回、Changement×4回、Temps levé×4回(左右)のトレーニング。
足首への衝撃、負担が少ないので、上体を変えないジャンプの練習や、軸を作るトレーニングにいいと思った。
2011年8月9日火曜日
Yuka sensei
重さを感じて、重さをコントロールして、自分のボディを動かす感覚。力を入れて動かさない、生まれる力をコントロールするイメージ。
Pirouette en Attitude
En hautの腕と上体を、下からではなくて、重さを使って上から作るようにしたら、上体の軸が回転の軸に繋がって下に押す力でさらに上に抜ける感覚。
Pirouette en dedans
Passéのタイミングと軌道、形。小さいAttitudeの形。
Secret of ballet: 上体の強さと優雅さ
腕や背中やお腹など、バレエのメソッドでは全てが高度に意識され、コントロールされるけれど、胸から上の状態がバレエの姿勢やテクニックのレベルを決めてしまうくらい重要なのではないだろうかと、思いついた。
そして、少し試して見て、鏡に映った自分の姿の違い(Before/After)を見て確信した。身体的な感覚も、見た目のラインも、違いは明らかだ。
胸も、肩も、二の腕も、肩甲骨も、鎖骨のラインも、脇も、緩んでいるところがなく、固めていないのにとてもしっかりしている状態。首の周りには広い空間ができている。首は土台の上に生えていて、ボディとは別に自由に動くこともできる。
強い上体のイメージは、前にKaneta先生に教えてもらった上体の意識と同じだった。
「クラスの中では、背中の注意、お腹の注意、肩を下げる意識のイメージとして、背中がとても詰まっている、密集している感じにと、具体的でわかりやすいイメージで教えてくれた。
「腰は伸びていて、お腹は離れている(ボディと骨盤は離れている)。肩は下げるけれど、でもお腹は緩まない。」
肩を下げること、胸を下ろすことを意識している(研究している)ところで、それはとても効果的なイメージで、まさに必要な表現、イメージだったかもしれない。」
http://msakata.blogspot.com/search/label/Cours%20de%20Kaneta%20sensei
そんなに簡単なことではないけれど、今までの基礎のレベルに強力なメソッドの要素が加わることで、とても大きな変化が起こるのではないかと、楽しみになる。
胸を下ろす意識、頭の位置と顔の向き、など、バレエの秘訣は他にもたくさんあるけれど、ダンサーの胸から上の上体はその中でも必須の条件だと思う。それを実現できるかどうか、身体的な感覚と、美的なセンスも求められる。
2011年8月8日月曜日
力と重さ:Force & weight
ただ、力を抜くのは難しい。重さをコントロールするための、軽さを作り出すための力は必要だからだ。
スポーツでは、究極のスピードや加速を生み出すために、重さや軽さをコントロールするための、最適な力の使い方が必要だ。重要なのは、重さ、軽さの感覚。バレエはスポーツよりもさらにその感覚が必要なのではないかと感じる。
Mio sensei
体の後ろ側の意識が十分にできていなかったのに気づいた。
骨盤周りと太腿の意識でも、太腿の後ろ側を意識することで、さらに理想的な状態を作ることができるかもしれない。
バー側の脇
Pliéでも、Battementのエクササイズでも、またカンブレやPorts de brasでも、バー側の脇を意識することで、両脇の状態と、軸の位置をより意識できるようになるので、いろいろな効果がある。
踵の上のPassé
RelevéをしないでPasséの練習をしてみた。そのせいか、太腿の裏側が筋肉痛だ。
踵で床を突き刺すように押して、その上に脚の内側のラインが伸びて中心の軸に繋がる。Relevéは踵の先に土踏まず、つま先が伸びる。中心のラインは踵の上に真っ直ぐに伸びる。一瞬でその位置に立てるようにできなければ、バランスもPirouetteも難しい。
2011年8月6日土曜日
Cours d'Yamato sensei
少し後ろに下げた位置に直してもらった。そして、腕(肘)は少し前に。背中側の意識がなくなって、前側の空間がなくなってしまっていたのかもしれない。
骨盤周りの意識: un petit peu
PasséやAttitudeのとき、少し感じがあった!でも、まだPliéのときにお尻が抜けやすい。速い動きや、ジャンプのときに意識ができていない。PirouetteのPliéでは、少し、使えた感じがあって、この意識の可能性を感じられた。たぶん、Pirouette以外にも、PasséのToursや、Saut de basqueなどでも使える感覚。焦らずに正確につかみたい。
Pasのキレ
男性のダンサーは、ジャンプでも回転でも、瞬間的なキレとスピードが必要だ。回転の回数やジャンプの高さよりも、まずメリハリのある動きを鍛えるべきかもしれない。回数や高さは後からついてくるだろう。
Saut de basque、etc.
ダブルのイメージとタイミングの意識。Pirouette En dehorsやTours en l'airの感覚の応用などで、回転とスポットのタイミングや腕と脇の使い方、力の方向(前後)と、上空でのポジション、姿勢、垂直な軸など、イメージをスロー再生して、感覚を想像すると、まだ、テクニックに手順や体の使い方を正確に理解できていないところがある。今、あらためて、イメージを再生するトレーニングをする必要性を感じ る。急がば回れ。
Après le cours
ToursのPliéの練習。上体が埋もれないように背中を伸ばして、深いPlié。脇とボディはしっかりさせておいて、腕はリラックス。Pliéが深いほど、床を長く押せるので、ジャンプも軽い。
二の腕と肩甲骨のハリ、骨盤の水平、5番の床の踏み方(平らに、均等に)、正確なÉpaulementの確認、スポッティングの形、タイミングの確認、1回転の大きなジャンプ、En hautでのTours、PasséのToursなど、また次回から意識していくこと、試したいことはまだたくさんある。
2011年8月4日木曜日
骨盤・お尻:腰まわり
Passéは付け根とお腹の筋トレ!?
正確に意識するのとしないのとでは、骨格のアライメントが微妙だけれど明らかに変わるし、筋肉はその位置を保つためにかなり高いレベルの使い方を要求される。骨盤と太ももとの関係性だと、Passéは、軸脚として、また横に張ってバランスを取るための脚として、より理想的な位置を目指すことになる。お腹を引き上げて、骨盤底を引き上げて締めて、骨盤を高く、内腿を締めて、脚を付け根から外に回して。お尻は、、、実はどちらとも働かせないのか、、、?それくらいお腹と内側の筋肉の意識と感覚が強く、重要なのだ。
バレエダンサーは、片脚で爪先立ちしながら、色々なポーズで何回も回ったり、ジャンプの後で片脚でポーズに着地したり、ジャンプしながら回転したりと、ほとんど曲芸のようなことも普通にできなければならないので、回転の中心となる骨盤と腰、お腹まわりの運動感覚、空間の感覚は、人並み外れたものが必要だ。
バーレッスンは骨盤・腰回りのトレーニング!?
バーでの様々なエクササイズは、骨盤とお腹とお尻など、腰回りを意識して、動きやバランスの感覚を鍛えていくのに役立つ。むしろ、意識的に鍛えるためのトレーニングなのかもしれない。
Center of the body
バレエダンサーはいつも背中を垂直に、真っ直ぐにした姿勢を取りながら踊る。腕の先や脚の先や頭の先など、体の末端で姿勢やバランスを調整することもあるけれど、それは最終的には付け根や背骨を伝わって、体の中心の骨盤に繋がって、コアのバランスが整うことで達成される。末端だけの意識では、間に合わないこともある。いつも中心の意識と感覚があるところで、バランスを意識した方が
ばらばらに崩れてしまうことを少なくできるだろう。
お腹のPassé
Pas de chatのように一瞬で両脚を引き上げるときは、床からの力も使いながら、お腹で引き上げることでボディと下半身が一つになって、高い位置で姿勢を作ることができる。Passéをお腹を引き上げる意識と繋げることで、PirouetteやToursやSaut de basque、また大きいジャンプでも、腰と上体がつながって一つになった、キレのいい回転ができるようになるだろう。
scope(scale)&zoom(focus) :
全体の形と意識、部分の意識と感覚。
ダンサーの体には、楽器のように音を響かせる全体の構造、クオリティと、旋律を奏でるためのパート、機能の役割があるように思う。
骨盤まわりを意識しているときに、付け根と骨盤とお尻の感覚と、同時に体の色々な部分の感覚がフィードバックされてきて、それぞれを部分として明確に感じることが、全体の動きに繋がるイメージができたり、スケールやスコープを切り替えることで、パートごとの具体的な感覚やイメージが全体に繋がるような感じ。
足の裏の感覚が、付け根や、お腹や、背中や、首の後ろのハリ、また脇や胸に周りの空間の感覚など、色々なところとリンクして、動きのイメージができるような感覚がある。
2011年8月3日水曜日
Pirouette
普通に歩いていても、頭を高くして首の後ろのラインを引き上げて立てていると、頭をドアのように真っ直ぐコンパクトに振ることができる。
Épaulementで首の後ろのラインをもっと立てて引き上げるように意識していないと、ハリがなくなってしまう。
高いルルべに立ち上がって回転するPas
Toursは、高く飛び上がって2回転してポジションに下りるPasと言う風に考えたら、それに近い意識は持てている。Pirouetteは?というと、これも肝心の、高いルルべのPasséに立つところが、シンプルに、しっかり意識できていない。
Yasuyo先生には、軸側をしっかりさせておいて、Pliéで床を押して立つようにと注意してもらった。回転のテクニックの基本の意識、必須の意識かもしれない。ボディも腰も真ん中にまとまる。
Cours d'Yasuyo sensei: pas à pas
・PirouetteのPréparationで前の脚に乗っているように(7:3位で)して、そこに真っ直ぐ立つ。
2011年8月2日火曜日
Cours d'Yukari sensei
軸側の脇の意識と、腕を使わない(力を入れない)こと、プリエで息を吐いて、立ち上がる方向を意識して。
特に、腕は、一回振り返るまでは二の腕を保つだけで何もしないくらいの意識でもいいくらい。
肩、背中、骨盤の水平を保つこと、首の後ろのラインと、軸を保つこと、軸脚を床に突き刺して立つことなど、シンプルに意識すると、失敗の要素を少なくできる感じがした。
Grand Saut
大きなジャンプで高く跳ぶためには、背中と脇を引き上げて、胸から上をが軽く引き上がっている状態のまま、GlissadeやPaPas de bourréで大きく移動しながら、上体も使った上から踏み込んで深いプリエで十分床を使って、腰から上がとても高い位置に浮かぶように。二の腕のハリはこの一連の動きをずっとサポートし続ける。脇や背中のハリを保ち続けることで、見た目にも大きく、重力を感じさせない軽やかなジャンプできる。Yukari先生が、スタジオいっぱいを使ったお手本を見せてくれた。中級以上のレベルには不可欠な質の高い動きが盛りだくさんで、とても参考になる。(目標になる)
Allegro: Un poco...
いいところと悪いところと、いずれにしても課題は多い。両脇を脇をしっかり固めておくことと、骨盤も水平に保ち、床を押すことで軽く素早い動きができる。
もっと床を使えるように、頭と上体とお腹を引き上げて、踵とつま先を付け根から離して、ボディの中の力で脚さばきをコントロールするようなイメージ。
Allegroは、音楽を聴きながら、頭からの指令がダイレクトにリズムを奏でるように脚と腕と、全身が楽器のように反応できるレベルを目指したい。それはまさにバレエの醍醐味の一つだと思う。
バーのときに先生に腰の向きを注意して直してもらった。片脚を動かすときに腰が動きすぎてしまうらしい。軸脚でもっとしっかり立って、骨盤を安定させたところで、ボディの内側も使って、脚を自由に動かせるようにこれからレッスンでは気をつけたい。
Épaulement
肘を張ることや、腕をまとめことで、体の前面で腕を使う動きで、強く正確にボディの向きの切り替えをすることができる。
もちろん、腕を使わなくても、軸と体の内側の力でÉpaulementを切り替えることができる。両方をコーディネートできれば、軽い力で、コントロールした動きで、回転のエネルギーを生み出すことができる。鋭く回るにも、たくさん回るにも、そのエネルギーを使えれば回転は自由自在だ。
Tours en l'air: 上体の形
腕は余計なことをしないで、コンパクトにまとめて見る。むしろ、脇や肩のハリや空間を意識して、上空での理想の姿勢を研究して見る。
骨盤、お尻の回転、並行
Toursでは、Pliéのときに骨盤の水平と深いPliéを意識すると、真っ直ぐに高くしてジャンプすることができる。
Pirouetteでは、深いPliéの他にも、軸脚の操作やスポッティングなど、いろいろ意識することがあるので、骨盤の水平や、お尻を回転させるようなところまで意識することができていない。
Nicolas le Riche、Rouzimatov、ZelenskyのPirouetteの映像を見ていると、骨盤の水平と、お尻の回転の動きがとても正確で、パワフルなのがわかる。上体を振り回すだけでは、下半身の弱い動きとバランスが取れなくて、全て崩れてしまうのがよくわかる。
深いPliéと、骨盤の平行と、お尻の回転を少し意識して見よう。
Mio sensei
首の後ろを真っ直ぐに立てて、頭を高く引き上げたところで、胸を下ろしてお腹を引き上げると、胸の前と首周りと背中にもハリのある空間ができる感覚がある。
軸と脇とバーの関係性
バーレッスンのときに、軸の位置とバーの持ち方を直してもらった。バーから離れすぎていて、軸の上にしっかり立てていなかった。バー側の脇の意識が抜けてしまうのは、注意されることはあったけれど、バーの持ち方を(子供のように!)直してもらって、今までより正確にとても明確に軸の位置とバーとの関係性を感じることができた。Grazie mille!!
Grand Saut:呼吸と上に抜けるタイミング
Pliéで呼吸を吐いて、上に抜けるタイミングで短く大きく胸に呼吸を入れる。タイミングが合うと、上で浮いているときのポーズが違うのが自分でもわかった。これがバレエのジャンプだ!と思った。
Spotting:
ところが、
バーのバランスで、バランスを取るときに、首の後ろを真っ直ぐに立てることと、耳の後ろのラインを意識して、それを確認する感覚で鏡の中の自分の姿を見ていたら、不思議なことに、いつもと違う焦点で、とても客観的に自分の姿が見えてきて、見ていないに見えているような感覚を覚えた。ロシアでは顎で見ると言われることや、頭の後ろの目で見るということに共通するのかもしれないと思った。
頭の前側で何かを切り替えようとするのではなく、頭の後ろ側、 首の後ろ側で切り替えるのが、バレエの基本なのではないかと感じる。
2011年8月1日月曜日
Aplomb: 首の後ろのライン
頭を高くしておくだけでは、頭と体は動きが繋がらない。首は常にしっかりさせている必要がある。首の後ろのライン、耳の後ろの二本のラインは首の左右、ボディの左右の軸とクロスしながらつながっている。
息を吸うと胸が広がり背骨や首のハリも緩む。息を吐くと背骨は締まり、首の後ろのラインも細く上下に伸びる。
バレエは垂直の美しさの芸術だから、首の後ろを真っ直ぐに立てておくことは、バレエの全てのメソッドにつながっていると言っても過言ではないだろう。
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
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いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
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