肝心の首の後ろのラインが何もなくなってしまうことがある。Toursだと無意識に使えているときもあるけれど、Pirouetteでは、他のことをいろいろと意識して試していることで、焦点がぼやけてしまって、要のところがなくなって失敗してしまっている。
普通に歩いていても、頭を高くして首の後ろのラインを引き上げて立てていると、頭をドアのように真っ直ぐコンパクトに振ることができる。
Épaulementで首の後ろのラインをもっと立てて引き上げるように意識していないと、ハリがなくなってしまう。
高いルルべに立ち上がって回転するPas
Toursは、高く飛び上がって2回転してポジションに下りるPasと言う風に考えたら、それに近い意識は持てている。Pirouetteは?というと、これも肝心の、高いルルべのPasséに立つところが、シンプルに、しっかり意識できていない。
Yasuyo先生には、軸側をしっかりさせておいて、Pliéで床を押して立つようにと注意してもらった。回転のテクニックの基本の意識、必須の意識かもしれない。ボディも腰も真ん中にまとまる。
2011年8月3日水曜日
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