PirouetteやToursでは腕を使ってボディのハリを作って回転を加速させている。Épaulementを切り替えるときに、ボディの回転と、顔の向きと、腕を使うタイミングを意識して、強くコンパクトなÉpaulementの切り替えができるように練習して見よう。
肘を張ることや、腕をまとめことで、体の前面で腕を使う動きで、強く正確にボディの向きの切り替えをすることができる。
もちろん、腕を使わなくても、軸と体の内側の力でÉpaulementを切り替えることができる。両方をコーディネートできれば、軽い力で、コントロールした動きで、回転のエネルギーを生み出すことができる。鋭く回るにも、たくさん回るにも、そのエネルギーを使えれば回転は自由自在だ。
2011年8月2日火曜日
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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