下半身の意識は軸脚と動脚。お尻や骨盤を意識することは(注意されることも)少ない。
Toursでは、Pliéのときに骨盤の水平と深いPliéを意識すると、真っ直ぐに高くしてジャンプすることができる。
Pirouetteでは、深いPliéの他にも、軸脚の操作やスポッティングなど、いろいろ意識することがあるので、骨盤の水平や、お尻を回転させるようなところまで意識することができていない。
Nicolas le Riche、Rouzimatov、ZelenskyのPirouetteの映像を見ていると、骨盤の水平と、お尻の回転の動きがとても正確で、パワフルなのがわかる。上体を振り回すだけでは、下半身の弱い動きとバランスが取れなくて、全て崩れてしまうのがよくわかる。
深いPliéと、骨盤の平行と、お尻の回転を少し意識して見よう。
2011年8月2日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿