首の力を抜いて!竜巻みたいに
Chaîneのときに、この注意をしてもらって、瞬時に少し力が抜けた。凄くいいアドバイス。首の力を抜けると、スポットのテンポを取りやすくなるので、速いテンポでもついていけそうな感じがした。
脇をグッと送る力とタイミングで回るようにというのは、Épaulementの切り替えのイメージになる。
Pirouetteが得意になろうと考えて、自分の中で絶対に間違いのない鉄板のイメージを持っていたいと思った。
輪ゴムのイメージ
Blogで見つけた輪ゴムのイメージもいい感じだった。自分には合っているかもしれない。
「輪ゴムを指にぐるぐる巻いて、引っ張って、パッと離したときのようなイメージで。Pliéで床を感じて、瞬間的に床を蹴って回る。」
スタジオで見る、Pirouetteがとても上手なJeune filleのPirouetteは、そんな感じだ。とても細い体で、柔らかい深いPliéから、瞬時にとても高いところに細い軸に立ち上がって、いとも簡単に3回位スポットをして、Passéからポーズに下りる。回転は鋭く力強く、音にピッタリで、テンポは自由自在だ。
2011年8月22日月曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿