首の力を抜いて!竜巻みたいに
Chaîneのときに、この注意をしてもらって、瞬時に少し力が抜けた。凄くいいアドバイス。首の力を抜けると、スポットのテンポを取りやすくなるので、速いテンポでもついていけそうな感じがした。
脇をグッと送る力とタイミングで回るようにというのは、Épaulementの切り替えのイメージになる。
Pirouetteが得意になろうと考えて、自分の中で絶対に間違いのない鉄板のイメージを持っていたいと思った。
輪ゴムのイメージ
Blogで見つけた輪ゴムのイメージもいい感じだった。自分には合っているかもしれない。
「輪ゴムを指にぐるぐる巻いて、引っ張って、パッと離したときのようなイメージで。Pliéで床を感じて、瞬間的に床を蹴って回る。」
スタジオで見る、Pirouetteがとても上手なJeune filleのPirouetteは、そんな感じだ。とても細い体で、柔らかい深いPliéから、瞬時にとても高いところに細い軸に立ち上がって、いとも簡単に3回位スポットをして、Passéからポーズに下りる。回転は鋭く力強く、音にピッタリで、テンポは自由自在だ。
2011年8月22日月曜日
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