ところが、
バーのバランスで、バランスを取るときに、首の後ろを真っ直ぐに立てることと、耳の後ろのラインを意識して、それを確認する感覚で鏡の中の自分の姿を見ていたら、不思議なことに、いつもと違う焦点で、とても客観的に自分の姿が見えてきて、見ていないに見えているような感覚を覚えた。ロシアでは顎で見ると言われることや、頭の後ろの目で見るということに共通するのかもしれないと思った。
頭の前側で何かを切り替えようとするのではなく、頭の後ろ側、 首の後ろ側で切り替えるのが、バレエの基本なのではないかと感じる。
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