胸を下ろしてジッパーを上げておく
首の後ろを真っ直ぐに立てて、頭を高く引き上げたところで、胸を下ろしてお腹を引き上げると、胸の前と首周りと背中にもハリのある空間ができる感覚がある。
軸と脇とバーの関係性
バーレッスンのときに、軸の位置とバーの持ち方を直してもらった。バーから離れすぎていて、軸の上にしっかり立てていなかった。バー側の脇の意識が抜けてしまうのは、注意されることはあったけれど、バーの持ち方を(子供のように!)直してもらって、今までより正確にとても明確に軸の位置とバーとの関係性を感じることができた。Grazie mille!!
Grand Saut:呼吸と上に抜けるタイミング
Pliéで呼吸を吐いて、上に抜けるタイミングで短く大きく胸に呼吸を入れる。タイミングが合うと、上で浮いているときのポーズが違うのが自分でもわかった。これがバレエのジャンプだ!と思った。
2011年8月2日火曜日
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動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
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いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
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