2011年8月28日日曜日

Cours de Nagako sensei

ボディの意識のレベル、使い方のレベルが変わってきているところで、久しぶりだったNagako先生のクラスで、色々な確認と発見ができた。

二の腕、背中、左右の脇、付け根、Pliéの横のハリ、など、今までにいろいろ注意してもらったことを思い出しながら、さらに今を自分で注意していることを先生の動きの中でも確認して、想像通りだったこと、想像以上だったことが、理解と発見に繋がる。

Plié: Talon!
小さいジャンプでは、ボディの意識と、踵を床に着いて足の裏全体を使うようき意識した。踵を意識するとPliéの質が変わる。いいPliéができると、重力のコントロールも、音楽的に動くことも、自由自在だ。

Cinqième position!
5番ポジションをできるだけタイトに、よりシビアに出来るように意識した。Nagako先生のお手本を見ていると、太腿をクロスするイメージがわかりやすい。

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動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...