2011年8月30日火曜日

Cours de Mio 先生

Revue de le cours

Point important!!
- 首の力を抜く
- 付け根を1cm離して
- 軸脚のお尻の下

Déboulés enchaînés: Pas bon...!
→Épaulement、トルネードのイメージ

バー側の脇の意識
両脇を一緒に使う感覚が身についてくる。センターで、動くときに、脇の感覚を使うことができると、不安が少なくなる。
実はこれが、バーレッスンで一番重要なポイントじゃないかと思う。
センターでBattement fondu、Grand battement、Soutenu en tournantをするときには、バーを持っているのと同じ脇の使い方ができれば、バランスを崩すことなく、自由に動くことができる。
PasséやArabesqueやAttitudeですぐにバーを離してバランスを取るのは、Pirouetteやターンに必要な練習だ。
Petit Sautの練習のときにも、バーを意識して押して見た。すると、床に足の裏をしっかり着けてしっかり踏むこと、踵で床を押して膝を伸ばして、床を弾いてつま先までまっすぐに伸ばすこと、そのまま上に抜けるように上昇することなどを感じながら練習することができて、動きのクオリティを高めるのにいい方法だと感じた。

Ronds de jambe à terre
Pirouette à la secondeやGrand Fouettéでは、Croiséで脚を体の前に伸ばしたポジションからRonds de jambe en l'airでEn faceで脚をà la secondeまで開く。

Préparation: Relax!!
先生に注意された通り、最初のポーズで力が入って(肩が上がって)しまう癖(?)がある。多分、考え方とイメージの違い(間違い)なので、正しい意識とイメージをすれば問題ないと思う。
でもこれをきっかけに、Préparationのときのイメージを変えて、理想を研究して見てもいいだろう。力を入れている様子が見えないように、軽々と、でも力強く。見る人に異次元の感覚を与えられるように。

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