Revue de le cours
Point important!!
- 首の力を抜く
- 付け根を1cm離して
- 軸脚のお尻の下
Déboulés enchaînés: Pas bon...!
→Épaulement、トルネードのイメージ
バー側の脇の意識
両脇を一緒に使う感覚が身についてくる。センターで、動くときに、脇の感覚を使うことができると、不安が少なくなる。
実はこれが、バーレッスンで一番重要なポイントじゃないかと思う。
センターでBattement fondu、Grand battement、Soutenu en tournantをするときには、バーを持っているのと同じ脇の使い方ができれば、バランスを崩すことなく、自由に動くことができる。
PasséやArabesqueやAttitudeですぐにバーを離してバランスを取るのは、Pirouetteやターンに必要な練習だ。
Petit Sautの練習のときにも、バーを意識して押して見た。すると、床に足の裏をしっかり着けてしっかり踏むこと、踵で床を押して膝を伸ばして、床を弾いてつま先までまっすぐに伸ばすこと、そのまま上に抜けるように上昇することなどを感じながら練習することができて、動きのクオリティを高めるのにいい方法だと感じた。
Ronds de jambe à terre
Pirouette à la secondeやGrand Fouettéでは、Croiséで脚を体の前に伸ばしたポジションからRonds de jambe en l'airでEn faceで脚をà la secondeまで開く。
Préparation: Relax!!
先生に注意された通り、最初のポーズで力が入って(肩が上がって)しまう癖(?)がある。多分、考え方とイメージの違い(間違い)なので、正しい意識とイメージをすれば問題ないと思う。
でもこれをきっかけに、Préparationのときのイメージを変えて、理想を研究して見てもいいだろう。力を入れている様子が見えないように、軽々と、でも力強く。見る人に異次元の感覚を与えられるように。
2011年8月30日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿