2011年9月1日木曜日

Cours d'Yamato sensei

脇の意識、肘の意識
軸側の脇を引き上げておく意識に、さらに肘の位置と二の腕の感覚も意識すると、より正確なハリのコントロールができる。

Tours en l'air
Pirouetteはいろいろと研究していたけれど、中級のクラスにしばらく出ていなかったこともあり、久しぶりになってしまったToursは散々だった。

Allegro
ピアノのテンポが早くて、ついて行くのにいっぱいいっぱいだったけれど、
先生には「Good!Better!(Miuex!)」と言ってもらえた。
脚ではなくて、ボディを意識して、ボディが軽く、バランスが安定して、沈まないで上にいることを意識していた。少し遅れ気味だったけれど、音楽について動けたのがよかったのかもしれない。無意識に、中心を締めて、上体の力を抜いていた。

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動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...