脚の付け根の感覚
6番で立っているときの太腿の後ろ側のハリと、骨の感覚が、En dehorsする他のポジションでの感覚よりも強く感じられて、「もしや!この感じ!?」と、また重要な発見ができた気がした。
骨盤の条件で脚を横に開ける角度は自然に決まるから、それを無視してPasséやà la secondeの脚を真横に上げようとしても意味がないように、軸脚のEn dehorsも、太腿の後ろの付け根の筋肉を使って立たないと意味がない。
開くことよりも、太腿の後ろと、
骨の付け根と、骨盤周りの筋肉を引き上げて締めて使う感覚がとても重要で不可欠だと(これがバレエだ!と)実感するほど、それまでの状態との感覚の違いがわかる。
Mio先生にもいつも注意されているお尻の下の感覚が、少しわかってきたかもしれない。それを身につけるにはまだ少しかかるかもしれないけれど、身についたときには明らかにバレエのレベルが変わっていることだろう。
自分だけの感覚と印象だけれど、それを意識していた2つのクラスでは、わずかな違いが、大きな違いになるのを実感できている。もっと大きな効果を生み出せるところまで、こだわっていこう。
2011年9月2日金曜日
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