太腿の後ろと付け根の引き締め
お尻の下と太腿の後ろのラインを意識して、En dehorsしながら両脚を付け根から引き締めて、引き上げて、引き伸ばして行くと、膝と膝下も内側のラインが引き締まって長く伸びる。お尻の筋肉もかなり使ってしまうけれど、お腹の筋肉や、腸腰筋や、骨盤底筋群もかなり働いている感じになる。お腹から脇に繋がるクロスするボディのラインで引き上げておいて、太腿とお尻の状態を変えないで、脚を自由に動かせるようにチャレンジしてみよう。
Pirouette: 床からの力、下半身のキレ
上体をリラックスさせて、腕の力を抜いて大きな空間をソフトに絞ってまとめていく感じで、Pliéで床からの力を使って回転することを意識した。
先生が回転の(スポットの)タイミングで手を3回叩いてくれたけれど、軸がまとめきれていなくて、遠心力が働いてしまって、テンポが遅れてしまっていた。自分で数を数えて、スポットの正確なタイミングを体で覚えられるようにして、徐々に回数も増やしていこう。
上体の高さは注意できたけれど、上でPasséのバランスを取るのを意識していなかった。引き上げたPliéから、スムーズに一番高いところでバランスを取れるように、タイミングと、形と、体の使い方を一つにするのが肝心だ。
腕の使って踊る
腕を長く、背中から指の先まで大きく使って(Bolahoiの男性のダンサー達のように!?)動くと、ボディは引き上がって軽くなり、上体に大きな空間を感じる。 それは、脇と背中の引き上げと一つになる。
大きな空間の中で、腕と指先は、メロディーとリズムを奏でる。Allegroでキビキビと動いているときも、Grand sautで大きく動いているときも、音楽がある限り、音符がある限り、ポジションを通りながら奏で続ける。「ダンサーはまるで楽器のようだ」とあらためて実感する。
2011年9月6日火曜日
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