Pirouette à la seconde
軸側の正確なコントロールを意識して、 背中と脇と付け根のハリを意識して、回転の後半のスポットを切り替えるときに、水平を保つことを意識して。先生に注意してもらったのは、CroiséのPliéからEn faceまでの動き。振り返るタイミング(顔が先!)と、Pliéのタイミングと姿勢と、À la secondeまでのRonds de jambe en l'airで下半身の水平の回転をコントロール。
下半身の水平の回転をコントロールできると、Épaulementの切り替えと左右の脇のハリを使って、首と上体はリラックスして、正確にスポットしながら振り返り続けることができる。
Emboîté
連続の回転だけれど、リズミカルに半分ずつ形の見えるPasで、ÉpaulementとPliéとテンポの取り方が大切だ。そのあとに続くPasやポーズを予感させるスムーズな動きを意識したい。
Tours en l'air
背中もお腹も付け根も抜けていた。
脇の意識も空間の意識も、背中の意識も水平の意識も、上空の形の意識もきちんとできていなかった。Toursの準備がうまくできていなかった。
久しぶりだったのでまっすぐジャンプする感覚も鈍ってしまっていた。完璧に習得していて、体もしっかりできていないと、ごまかしの効かない、敷居の高いテクニックだ。
2011年9月16日金曜日
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