Plié
両手バーでのPliéからRelevé&sautのエクササイズで、前日に発見したPliéのときのボディの状態を意識する感覚をレビューしてみたところ、PliéもRelevéもジャンプもいい感じだった。PirouetteのPliéも、ジャンプのPliéも同じ「Pliéは一つ」という思いつきは正しかった。
クラスのPliéのエクササイズでの様々な注意は、いつでも正しいPliéを使えるようになるための儀式であり訓練だ。呼吸と引き上げと軸とEn dehorsを意識して、足の裏でしっかり床を押せるか、伸びやかに上下にストレッチできるか等、感覚を確かめながら、準備をしていく。
Battement Dégagé
何がよかったのか、ガラスに映る動きを見ながら45°まで脚が上がるように、
脇とお腹と太腿の内側を使って、両脚で床を押してDégagéすると、45°のところで脚がつま先まで真っ直ぐに伸びて、しかも脚が鞭のようにしなやかに見えた。
二の腕
Mio先生は二の腕の筋肉のラインがあまり見えない。力の使い方、姿勢の保ち方が違うのだろうか。腕でバランスを取らないように注意されることがある。腕に力を入れて、固めて、重さと形でバランスを取ろうとしている。腕の力を抜くと、ボディの中と細いハリでバランスを使うようになる。見えないところで、必要な力を発揮できて、バランスを取れるから、いらない力は見えないのかもしれない。
Mio先生のレッスンは、一つ一つの注意がとても細やかで、詳しいので、注意そのものはもとより、その先にある理想の世界も理解するイマジネーションを持って臨みたい。PliéやRelevéやPasséなど、正確なポジションや実施のレベルにこだわって、動きのクオリティを高めるためのクラスにしたいと思う。
2011年9月3日土曜日
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