Soutenu en tournant
en dedans, en dehors
バーのエクササイズでSoutenu en tournantの注意を教えてもらえた。とてもシンプルだけど重要な意識で、クオリティの高い動き。それは、軸側の脇を使って、変えないように、軸に集めて行って、振り返るとき(回転の後半!)には、両脇を引き上げて、保ったまま回るようにすること。これは、今Pirouetteで意識している回転の後半の意識にも通じる意識で、しかもさらに具体的な動きだったので、とても参考になった。
Épaulement
Battement tenduはÉpaulementとCroisé、Effacé、en faceのポジションと体のラインを確認しながら。Ports de brasや頭と顔の位置と方向も先生と同じラインを目指して動くと、修正点がまだたくさんある。正しいポジション、理想のポジションを知るための参考になる。
シンプルだけれど、とてもレベルの高いクラス
久しぶりにクラスのレベルを上げてくれた感じだった。やることは同じでもExecutionのレベルが変わると、グッとレベルアップする。お手本でExecution示して解説もしてもらえると、とてもわかりやすく、自分の注意すべきところも見えてくる。
Respiration
バーのときに呼吸を意識していたら、ボディの引き上げや、空間や、En dehorsなど、いろいろなことを意識できて感じることができた。無意識にいい呼吸ができるのが理想かもしれないが、いい呼吸を意識することで、自然にいい動きができるようになれれば、動きのクオリティを高めることができるだろう。呼吸を意識して動いたときに、またテクニックのときに、どんな呼吸をしているか、どんな呼吸ができるのかを知ることで、動きと呼吸の感覚を身につけることができるようになるだろう。
2011年9月16日金曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿