2011年9月16日金曜日

Cours de Nagako sensei

À la seconde
Pique en dedansのときに先生が「アラスゴンドの形を見せて!」「後ろの腕を張って!」「ハリを使って回る」という注意とアドバイスをしてくれた。
すぐイメージはできて、実際やってみたところ、いつもそこまで意識できていなかったことや、左右のハリで、振り向くときのボディの水平を保ちやすくなることや、背中を張って保ったまま(丸めないで)回転ができることなど、いろんな違いがあることがわかった。
そして、このテクニックは他でも使われているのもわかった。Jeté en tournantやPirouette à la secondeやPirouette en dedansでも、軸側の腕を動かす側と逆方向に張ることで、バランスと回転の力に使われているが見える。

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