Passé
引き上げた脚のEn dehors
→踵を前に
→土踏まず、つま先
膝の位置と動き(方向)の最適化
骨盤やボディとの関係
→床からの力で一番高いポジションに引き上げる
→両足で床を押して、床を弾いて
→重さ、惰性、遠心力
→coupéからRetiréに引き上げる
PliéからのRetiré
真っ直ぐ上に立ち上がる
Yuka先生に、少し前後にグラグラすると注意してもらった。そうならないように意識してやって見ると、何とかコントロールしながらできた。つい緩めてしまうところや、シビアにできていないところがあると、正しくないやり方になってしまう。意識の問題が大きい。
ボディと四肢、正しいハリとポジション
・ボディのスクェア/そこから繋がって伸びる四肢と首
・ハリをコントロールして、ポジションを最適化して、理想的な空間を作る
・頭の位置とボディのハリ
Bras ouvert
胸のハリとボディの捻りを作ることを意識して、必要以上には腕を降り過ぎない(開き過ぎない)ように。
ボディのスクェアを大きく歪めたり、腕とボディ(肩甲骨)とのつながりが切れない(折れない)ように、左右の脇と背中と首の後ろのラインを立てている状態で、最適な軌道で腕の動き、特に肘の動きをコントロールする。
2011年8月17日水曜日
2011年8月14日日曜日
Cours d'Yuka sensei
En dehors
Yuka先生のクラスでは、ロシアのクラスを思い出しながら、基礎の見直しをしている。
ボディのスクェア
PirouetteやToursで開く腕を開き過ぎないように意識することは、結果的にボディのスクェアを保つことにも繋がる。
腕をEn dehorsして丸く保っている意識も、腕の動きがボディに影響を与えるのを抑えてくれる。
Pirouette: Bras fermé (à côté de la barre)
バーでのPirouetteの練習で、ひとつ発見があった。
バーを持っている方の腕を正しくバーの元の位置に戻るように意識すると、軸側の脇を感じて、振り返る感覚がわかる。
それは"Les enfants de la danse"でオペラ座バレエ学校の生徒がPirouetteのエクササイズをしている映像のイメージ(Cours de Serge Golovine)。Il faut que j'exercise beaucoup!!
PliéからのRetiré
真っ直ぐ上に立ち上がる
少し前後にグラグラすると注意してもらった。そうならないように意識してやって見ると、何とかコントロールしながらできた。つい緩めてしまうところや、シビアにできていないところがあると、正しくないやり方になってしまう。意識の問題が大きい。
Yuka先生のクラスでは、ロシアのクラスを思い出しながら、基礎の見直しをしている。
ボディのスクェア
PirouetteやToursで開く腕を開き過ぎないように意識することは、結果的にボディのスクェアを保つことにも繋がる。
腕をEn dehorsして丸く保っている意識も、腕の動きがボディに影響を与えるのを抑えてくれる。
Pirouette: Bras fermé (à côté de la barre)
バーでのPirouetteの練習で、ひとつ発見があった。
バーを持っている方の腕を正しくバーの元の位置に戻るように意識すると、軸側の脇を感じて、振り返る感覚がわかる。
それは"Les enfants de la danse"でオペラ座バレエ学校の生徒がPirouetteのエクササイズをしている映像のイメージ(Cours de Serge Golovine)。Il faut que j'exercise beaucoup!!
PliéからのRetiré
真っ直ぐ上に立ち上がる
少し前後にグラグラすると注意してもらった。そうならないように意識してやって見ると、何とかコントロールしながらできた。つい緩めてしまうところや、シビアにできていないところがあると、正しくないやり方になってしまう。意識の問題が大きい。
2011年4月13日水曜日
Cours d'Yamato sensei
Retiré/Passé
軸脚は付け根を立てて上下に伸びている。Retiré/Passéの脚は横に張りあっている。
Retiré動脚側のお尻が上がってしまわない(抜けてしまわない)ように。脇も縮まないように。
骨盤を傾けてPasséの脚を上げようとすると、ボディも軸も崩れてしまう。「お尻を下げる」と注意されたとき、できることは骨盤の傾きを戻すことと、付け根の可動域を広げて脚をさらに高く上げること。脚を高く上げるには、脚を外に回して(En dehorsして)脚の内側の筋肉を使って膝を引き上げる。わかってはいるけれど、いきなり可動域を広げることは難しい。
パッセでバランスを取っているときに、骨盤の左右を重ねるようにイメージして骨盤の左右を意識してみたら、少し脚と骨盤が切り離れるような感じがして、しかもパッセの側のお尻が「下がる」ような効果を感じた。
実際は左右の座骨を締める(近づける)ように骨盤周りの筋肉が働いたのだと(後になって)思うけれど、ロジカルに、しかもイメージと連動して効果を実感できたのは、大きな成果だと思う。

ボディと四肢、脇と骨盤
Battements fondus、Ronds de jambeなど、ボディと軸脚と同脚、ボディと脇と腕(バーサイド、フリーなサイド)の関係を意識しながら、脚や腕を正確に動かすこと、筋肉の働かせ方を意識しながら、丁寧にエクササイズに取り組んでみて、意外に正しくできているようだった。プロのダンサー達はこれをもっと高いレベルでできるように鍛えているから、自在に踊ることができるのだと思った。もっともっとボディと四肢を別々にも、またつながったひとつのユニットとしてでも、自由に使えるように、日々のレッスンやトレーニングで意識したい。
上に抜けるTours
タイミングと正しいポジションができると、軽く上に抜けるジャンプができればまとまってくる。
特に脇の引き上げ、肩甲骨と腕、正しいPliéなどはどれがかけても、上空でバラバラになってしまう。
ジャンプや回転なしで、腕とボディの動きを再現してみると、イメージ通りの形になれるのに、実際にToursをしようとすると脇や肩や腕のポジションやアライメントは崩れてしまっている。
Pirouettesと同じように、早めにボディを作って、そのままコンパクトに表と裏(前後)の面を切り替えるように振り返ればいいのだと思う。
Chainéeのときも、ボディと下半身の関係は変わらないまま、軸を左右の脚で切り替え、表と裏の面を切り替えながら回転していく。同じ原理で必要な感覚は一緒かもしれない。
軸脚は付け根を立てて上下に伸びている。Retiré/Passéの脚は横に張りあっている。
Retiré動脚側のお尻が上がってしまわない(抜けてしまわない)ように。脇も縮まないように。
骨盤を傾けてPasséの脚を上げようとすると、ボディも軸も崩れてしまう。「お尻を下げる」と注意されたとき、できることは骨盤の傾きを戻すことと、付け根の可動域を広げて脚をさらに高く上げること。脚を高く上げるには、脚を外に回して(En dehorsして)脚の内側の筋肉を使って膝を引き上げる。わかってはいるけれど、いきなり可動域を広げることは難しい。
パッセでバランスを取っているときに、骨盤の左右を重ねるようにイメージして骨盤の左右を意識してみたら、少し脚と骨盤が切り離れるような感じがして、しかもパッセの側のお尻が「下がる」ような効果を感じた。
実際は左右の座骨を締める(近づける)ように骨盤周りの筋肉が働いたのだと(後になって)思うけれど、ロジカルに、しかもイメージと連動して効果を実感できたのは、大きな成果だと思う。

ボディと四肢、脇と骨盤
Battements fondus、Ronds de jambeなど、ボディと軸脚と同脚、ボディと脇と腕(バーサイド、フリーなサイド)の関係を意識しながら、脚や腕を正確に動かすこと、筋肉の働かせ方を意識しながら、丁寧にエクササイズに取り組んでみて、意外に正しくできているようだった。プロのダンサー達はこれをもっと高いレベルでできるように鍛えているから、自在に踊ることができるのだと思った。もっともっとボディと四肢を別々にも、またつながったひとつのユニットとしてでも、自由に使えるように、日々のレッスンやトレーニングで意識したい。
上に抜けるTours
タイミングと正しいポジションができると、軽く上に抜けるジャンプができればまとまってくる。
特に脇の引き上げ、肩甲骨と腕、正しいPliéなどはどれがかけても、上空でバラバラになってしまう。
ジャンプや回転なしで、腕とボディの動きを再現してみると、イメージ通りの形になれるのに、実際にToursをしようとすると脇や肩や腕のポジションやアライメントは崩れてしまっている。
Pirouettesと同じように、早めにボディを作って、そのままコンパクトに表と裏(前後)の面を切り替えるように振り返ればいいのだと思う。
Chainéeのときも、ボディと下半身の関係は変わらないまま、軸を左右の脚で切り替え、表と裏の面を切り替えながら回転していく。同じ原理で必要な感覚は一緒かもしれない。
2010年11月22日月曜日
付け根マニア(研究) 2
ルティレでルルベをするときに、付け根はドゥミポアントの上。付け根を高く、踵を高く引き上げると、軸が中心に集まって、細く、高く、強くなる。付け根の引き上げ(ハリ)、お腹、太ももの後ろ側、外側、膝の裏側、ふくらはぎ、足首、足の甲、踵の下の足の裏、足の裏のアーチ、足の指の付け根、中足骨、指の先など、すべてが繋がって、軸となり、ハリとなり、重心のコントロール、バランスのコントロールにつながる。
ダンサーの体は薄い。でも、この付け根の意識、お腹の引き上げの意識、背中と脇の引き上げ、お尻の下側と太ももの内側を前にまわしている意識など、それだけでボディはどんどん薄く、軽くなっていく。
ダンサーの体は薄い。でも、この付け根の意識、お腹の引き上げの意識、背中と脇の引き上げ、お尻の下側と太ももの内側を前にまわしている意識など、それだけでボディはどんどん薄く、軽くなっていく。
2009年10月20日火曜日
パッセ:床を押す力
30 Septembre 09
ピルエットを研究していて、どうやってパッセになるかが、重要だと気付いた。ただ付け根や太腿の力を使って(縮めて)膝を弾き上げるのではなくて、床を蹴って、つま先で弾いて、つま先から膝下までがen dehorsしながら膝のところに上がると、膝は自然に付け根から外に開いていくイメージ、感覚の方が正しいように感じた。
プリエから床を両足で同時に弾いて5番になるのがtoursだし、床を弾いて、いろいろなポジションになることは、いろいろなテクニックに共通することだ。
基本をいつでも正確に使えることは、ポテンシャルが高く、間違ったことをいくらやっても身に付かない、Authenticな経験だ。
ピルエットを研究していて、どうやってパッセになるかが、重要だと気付いた。ただ付け根や太腿の力を使って(縮めて)膝を弾き上げるのではなくて、床を蹴って、つま先で弾いて、つま先から膝下までがen dehorsしながら膝のところに上がると、膝は自然に付け根から外に開いていくイメージ、感覚の方が正しいように感じた。
プリエから床を両足で同時に弾いて5番になるのがtoursだし、床を弾いて、いろいろなポジションになることは、いろいろなテクニックに共通することだ。
基本をいつでも正確に使えることは、ポテンシャルが高く、間違ったことをいくらやっても身に付かない、Authenticな経験だ。
2008年11月1日土曜日
Retiré
Retiréの正しい位置を直して教えてもらった。それは、引き上げている脚の内ももがびりびりと痛いところまで力を使って支える感じで、しかもまだ低すぎる。膝をもっと高い位置にしようとすると、脚のつけ根の固さも感じる。つま先は、膝の上の位置で、En dehorsしようとしると、鎌脚になりそうになるが、全てをEn dehorsしながら、なんとか先生が「ここ」という位置につま先があると、まだぎこちないけれどそれがまさに正しいピルエットのポジションだというのを、もしかしたら初めて実感できたかもしれない。
昨日使ったそれらの筋肉が、今日は筋肉痛だ。今までいかに使えていなかったか、分かってショックもあるけれど、課題もわかったのはよかった。
昨日使ったそれらの筋肉が、今日は筋肉痛だ。今までいかに使えていなかったか、分かってショックもあるけれど、課題もわかったのはよかった。
2008年10月29日水曜日
Retiré
有里先生にルルべが低いことを注意してもらってから、何とか高い位置で立とうとしているうちに、自然に両脇を垂直に立てるようにしたり、ボディの中心と骨盤の中心と脚の内側のラインをつなげて真っ直ぐに立とうとしているのに気づいた。ルルべで高く立つのは、まずボディを高く引き上げて、さらに細い中心を作って上下に強く突き刺す感じだろうか。背中を引き上げる力を使って、頭も上に引っ張って、つま先を伸ばして下に押すようにすると、細長い軸ができて、その結果として高いルルべができるようになるかもしれない。Retiréの場合はさらに上げた脚の方でも抱えるように引き上げて高く立つということかもしれない。
2008年10月22日水曜日
姿勢の注意
真忠先生が教えてくれた呼吸と骨盤底筋の引き上げが、骨盤の角度の修正と腰(腰椎)を反らないで伸ばすのに役に立つ。呼吸をして(吐いて)、お腹を薄くするときに、骨盤底筋が引き上がって、仙骨も締まる。丹田のあたりがゆるんでいると、骨盤が前に傾いて、腰が反って短くなる。
真忠先生に教わった、Retiréの時のボディの位置に立てるようになるには、呼吸と引き上げで骨盤を正しく保つ必要がある。これから常に意識したいことだ。
2008年9月18日木曜日
付け根の意識、ボディの引き上げ
付け根の意識は、ボディの引き上げにつながる。
脚を動かすときに、ボディでバランスをとったり、ボディを引き上げることで脚が動く感じが少しわかった。脚だけを動かすのは苦手だったけれど、体を使うと、脚が楽に動くようになる。今日のレッスンでは、ボディの上の方、胸、肩、腕の左右のハリが意識できて、片脚でのプリエや、ルティレのバランスなどがとてもよかった。
2008年9月17日水曜日
仙骨、脚のつけ根の引き上げ
仙骨とおしりを締める意識でRelevéしたときに、背中のハリと中心の軸のバランスがとれて、リラックスして安定感を感じることができた。
仙骨を締めることも、同じ意識でできた。
脚のつけ根の引き上げ
「こたつの脚」のようなイメージは、わかりやすくて、体の感覚としてリアルに感じることができる。仙骨の意識と合わせると、体の中心の部分で、とても重要な状態とその変化に影響する感じがする。
この感覚をきちんとマスターしたいと思う。
正しいRetiréのポジション
脚のつけ根のをしっかり立てて、その上にボディを乗せてバランスを取ると、自然に脇や背中、お腹も調整されて、バランスの取れる形になる。
その位置はRelevéも高く、脚のつけ根もまっすぐ、しかりしていて、保つのにはまだ力が足りない感じがあるが、これがたぶん正しいRetiréのポジションであり、ピルエットのポジションなのだと実感した。
2008年2月1日金曜日
深沢先生
ルティレのバランス
「立つ脚だけに乗っからないで、ボディはボディjavascript:void(0)、引き上げている脚はそれ自体で、引き上げて保っているように。」
確かに、いつも脚の上に乗っかることを考えている。もちろん、ボディも、反対の脚もその上に乗っている。
ボディはボディで引き上げておくと、高いReleveができるようになるし、バランスも取りやすくなる。Retireの脚も、En dehorsしながら引き上げてると、さらにバランスが良くなる。そのままピルエットをすると、中心ができてきれいに回れる。Cinquiemeからプリエ、パッセをしてからピルエットをする練習の時も、このRetireのバランスを意識しないと、うまくいかないし、意味がないかもしれない。
「立つ脚だけに乗っからないで、ボディはボディjavascript:void(0)、引き上げている脚はそれ自体で、引き上げて保っているように。」
確かに、いつも脚の上に乗っかることを考えている。もちろん、ボディも、反対の脚もその上に乗っている。
ボディはボディで引き上げておくと、高いReleveができるようになるし、バランスも取りやすくなる。Retireの脚も、En dehorsしながら引き上げてると、さらにバランスが良くなる。そのままピルエットをすると、中心ができてきれいに回れる。Cinquiemeからプリエ、パッセをしてからピルエットをする練習の時も、このRetireのバランスを意識しないと、うまくいかないし、意味がないかもしれない。
2007年10月17日水曜日
PIROUETTE, En dehors, etc.
En dehors
伊藤先生のレッスンで、tenduからドゥミ・プリエをしてまたストレッチするという動きでは、つま先だけを床につけて、踵を前に出しながら、両脚をアンドゥオーにしながら開いていくように意識した。その次に、同じ使い方でタンリエで移動する(シャッセする)動きをしたとき、いつもはとってもとても苦手なタンリエのときのアンドゥオーが、すっと自然にうまくできて、とても驚いた。いつも、深いdemi-plieが苦手で、うまくできることはほとんどなくて、どうしたらいいかも分からないでいたけれど、これは一つの大きなヒントになったと思う。5emeでも、4emeでも、深いdemi-plieは、踵を前に出すEn dehorsがポイントなのかもしれない。5emeで足と脚の間がぴたっとなるようにするには、毎日のレッスンで、En dehorsになるように、もっともっと動かして、動くようにするしかない。関節をゆるめることも、回すための筋肉を使うことや、もちろん引き上げもとても大切で、バレエの姿勢のためのすべての動きと連動させて働かせる意識が大切だと思う。
Pirouette
もう一つ、伊藤先生のレッスンで教えてもらったこと。それは、回るときの背中のこと。先生は、背中に棒か何かを入れておきたい、と言って、腕を前に閉じるときに、背中も丸くなってしまうことを注意してくれた。背中も肩も動かさないで、そのまま肘から先を閉じる(使う)ようにと教えてくれた。
敬子先生は、ピルエットの形のまま倒れるくらい、倒れてもピルエットするように、という表現で、回るときの形を身体でおぼえることと、何回も練習をして回転の感覚を身につけるようにすることが大切だと教えてくださった。
自分で考えていたことも、Nicolas le Richeのピルエットのように、手の先は下を向いていても、脇を引き上げるようにして、一番高いところでRetiréで立てないかと言うことと、その形で回転する感覚と、ボディをおぼえたいことだった。回れるようになるために、何をしたらいいか、、、。考えることも大切だけど、身につくまで練習することが大切だと、敬子先生にあらためて教えてもらえて、これはこれからの取り組みにつなげたい。
伊藤先生のレッスンで、tenduからドゥミ・プリエをしてまたストレッチするという動きでは、つま先だけを床につけて、踵を前に出しながら、両脚をアンドゥオーにしながら開いていくように意識した。その次に、同じ使い方でタンリエで移動する(シャッセする)動きをしたとき、いつもはとってもとても苦手なタンリエのときのアンドゥオーが、すっと自然にうまくできて、とても驚いた。いつも、深いdemi-plieが苦手で、うまくできることはほとんどなくて、どうしたらいいかも分からないでいたけれど、これは一つの大きなヒントになったと思う。5emeでも、4emeでも、深いdemi-plieは、踵を前に出すEn dehorsがポイントなのかもしれない。5emeで足と脚の間がぴたっとなるようにするには、毎日のレッスンで、En dehorsになるように、もっともっと動かして、動くようにするしかない。関節をゆるめることも、回すための筋肉を使うことや、もちろん引き上げもとても大切で、バレエの姿勢のためのすべての動きと連動させて働かせる意識が大切だと思う。
Pirouette
もう一つ、伊藤先生のレッスンで教えてもらったこと。それは、回るときの背中のこと。先生は、背中に棒か何かを入れておきたい、と言って、腕を前に閉じるときに、背中も丸くなってしまうことを注意してくれた。背中も肩も動かさないで、そのまま肘から先を閉じる(使う)ようにと教えてくれた。
敬子先生は、ピルエットの形のまま倒れるくらい、倒れてもピルエットするように、という表現で、回るときの形を身体でおぼえることと、何回も練習をして回転の感覚を身につけるようにすることが大切だと教えてくださった。
自分で考えていたことも、Nicolas le Richeのピルエットのように、手の先は下を向いていても、脇を引き上げるようにして、一番高いところでRetiréで立てないかと言うことと、その形で回転する感覚と、ボディをおぼえたいことだった。回れるようになるために、何をしたらいいか、、、。考えることも大切だけど、身につくまで練習することが大切だと、敬子先生にあらためて教えてもらえて、これはこれからの取り組みにつなげたい。
2007年4月3日火曜日
引き上げの意識
決して力は入れない
バレエピラティスで、息を吐くことで体を中心に向かって絞めていくという説明があったとき、理想の意識へのきっかけになるなと思った。間違った意識で力を入れてしまっていたけれど、コアの細い力だけ残して後は全部抜くということが、最近の発見や間違いを経て、ようやく少し分かってきたように思う。
バーレッスンや、センターのアダージョの時に、これを意識すると、無意識の変な動きが少なくなる感じがする。KIORI先生がクラスでいつもお腹を閉じるようにと注意してくれることは、最近取り組んでいる、骨盤を後ろに落とすことと同じように取り組むべきかもしれない。体の前側の意識は、背中と同様に回転や跳躍で、ととも重要な問題である。
バレエピラティスで、息を吐くことで体を中心に向かって絞めていくという説明があったとき、理想の意識へのきっかけになるなと思った。間違った意識で力を入れてしまっていたけれど、コアの細い力だけ残して後は全部抜くということが、最近の発見や間違いを経て、ようやく少し分かってきたように思う。
バーレッスンや、センターのアダージョの時に、これを意識すると、無意識の変な動きが少なくなる感じがする。KIORI先生がクラスでいつもお腹を閉じるようにと注意してくれることは、最近取り組んでいる、骨盤を後ろに落とすことと同じように取り組むべきかもしれない。体の前側の意識は、背中と同様に回転や跳躍で、ととも重要な問題である。
腕は丸く、大きな何かを抱えている感じ
KIORI先生がバーレッスンのプレパレーションでよく注意してくれるイメージで「肩を下げて、あとはすべて引き上げて」というのが、後から肩を下げるように思っていたけれど、実は肩は最初から下げていて、さらに真ん中に締めるイメージではないかと思った。
2007年3月26日月曜日
memo
ボディの前側を使わない
背中は使うけれど、ボディの前側は使わない。リラックス
背中の軸
中心は、どちらかというと背中側を引き上げる意識で。
思い切り使い切る
ストレッチでも、やるときは限界まで。ゆるめるときはゆるめる。
中途半端にやっていると、中途半端になる。
進化するためには、目一杯使い切ること。
ルティレでピルエットのバランスを確認する
ピルエットのバランスが悪いときには、バーレッスンのときにピルエットのポジションと同じところで、バランスの確認と調整をする。
「踵を前に」でバランスを取る
ルルベでバランスを取るには、親指から小指までまっすぐに、均等に床を踏めていないとバランスが取れない。踵を前に出すように、脚を回して後側で締めるようにアンドゥオール。
床をしっかり踏むこと:plié
ジャンプでも、ピルエットでも、床をしっかり踏んでその力で脚を上に力強くストレッチして、ボディを上に持ち上げる感じ。
床をしっかり蹴ること:plié et saut
そして、床を下にしっかり蹴ってつま先を伸ばすこと。脚をすぐに中心に集めることは、Tour en l'airでは必ずできていなければならないこと。ジャンプでは、とにかくつま先を下に思い切り伸ばして、ボディは逆に上に突き抜けて、空中で身体を解放することだ。そして、中心の力を使って、回転やバトゥーリを行うことだ。
小林十市さんが「小林十市のボーイズ・クラス」の中で、プリエの大切さについて語っている。ジャンプの跳ぶ前、そして着地と、必ずいいプリエが必要なのは言うまでもないが、なかなかそこを意識できていない。ただ、毎回、プリエでそのことを意識して練習したら、その感覚を身につけることができるだろう。5番の大切さも言っていたが、「後の脚の踵を床から離さない」という、Manule Legrisと同じ注意をしていた。プリエで床を踏むことを、いつも意識していきたい。
背中は使うけれど、ボディの前側は使わない。リラックス
背中の軸
中心は、どちらかというと背中側を引き上げる意識で。
思い切り使い切る
ストレッチでも、やるときは限界まで。ゆるめるときはゆるめる。
中途半端にやっていると、中途半端になる。
進化するためには、目一杯使い切ること。
ルティレでピルエットのバランスを確認する
ピルエットのバランスが悪いときには、バーレッスンのときにピルエットのポジションと同じところで、バランスの確認と調整をする。
「踵を前に」でバランスを取る
ルルベでバランスを取るには、親指から小指までまっすぐに、均等に床を踏めていないとバランスが取れない。踵を前に出すように、脚を回して後側で締めるようにアンドゥオール。
床をしっかり踏むこと:plié
ジャンプでも、ピルエットでも、床をしっかり踏んでその力で脚を上に力強くストレッチして、ボディを上に持ち上げる感じ。
床をしっかり蹴ること:plié et saut
そして、床を下にしっかり蹴ってつま先を伸ばすこと。脚をすぐに中心に集めることは、Tour en l'airでは必ずできていなければならないこと。ジャンプでは、とにかくつま先を下に思い切り伸ばして、ボディは逆に上に突き抜けて、空中で身体を解放することだ。そして、中心の力を使って、回転やバトゥーリを行うことだ。
小林十市さんが「小林十市のボーイズ・クラス」の中で、プリエの大切さについて語っている。ジャンプの跳ぶ前、そして着地と、必ずいいプリエが必要なのは言うまでもないが、なかなかそこを意識できていない。ただ、毎回、プリエでそのことを意識して練習したら、その感覚を身につけることができるだろう。5番の大切さも言っていたが、「後の脚の踵を床から離さない」という、Manule Legrisと同じ注意をしていた。プリエで床を踏むことを、いつも意識していきたい。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
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