背中を締めて、肩甲骨を締めていたら、腕のハリとつながってボディが引き上がって、しっかりまとまる。
左右のシンメトリーを意識すると、さらに中心が感じられるようになって、驚いた。
初級クラスで基本を見直すことを意識することは、バレエの上達や深い理解のためには不可欠なものだと感じた。
これが中級や上級のクラスになっても、クラスで求められるレベル、自分が目指すレベルに対応できるように取り組むことで、日々の進化、上達が可能になるのだと思う。
2010年9月30日木曜日
Les bras et les épaules, symétrie et ensemble
2010年9月29日水曜日
2010年9月28日火曜日
Cours d'Etsuko sensei
背中と肩甲骨を締めることをいつも意識するようになってから、このアドバイスの意味が分かってきた。
En colonne
Pirouette en dedansが少しよくなってきている。En hautでのバランスが崩れなくなってきたからかもしれない。腕と手の形が意識できてきたのかもしれない。En avantやEn basでも、腕の形と、背中や脇の状態が変わらないで動ければさらに良くなるだろう。無意識でもできるようになるまで、常に強く意識することを心がけて。
それにしても、En colonne(円柱)とはうまい表現だ。オペラ座バレエ学校の先生はEn hautではなくて、En colonneと言っているみたいだ。円柱になれば手の先から足の先まで揺るぎない。
背中とお腹、さらに脚のつけ根やつま先や踵(前!)を意識すると、どんどんバレエのレベルが変わっていく。次元が変わると感覚も変わって、アイデアも降るように湧き出てくる。とてもクリエイティブな感覚を得られる。頭だけではなくて、体の色々なところで感じることができる。
ボディと軸を中心に
ボディを安定させて動くには、股関節の柔軟性も大切だし、背中やお腹を保つ力が必要だ。
腕や脚は、曲げ伸ばしすることでボディや軸の運動に作用する。ジャンプや回転は、ボディが腕や脚と繋がって、押し下げたり引き上げたり、放り出したり引き付けたりして運動や姿勢をサポートする。
上半身の軸、下半身の軸
ルジマトフの柔軟な背中は、ジャンプをして上空や着地のときのアラベスクは、背中は真っ直ぐに立っていて、骨盤はおへそが床と平行になるくらい横になっている。背中の軸と下半身の軸は別々だ。
2010年9月26日日曜日
Tours en l'air, entrechat six
ただ、テクニックをトータルで(上級者のExecutionとして)見たときに、高さは絶対に不可欠な要素なのは明らかにわかる。高くジャンプできることで、Tours en l'airもEntrechat sixも、もちろん他のテクニックも、クオリティの高さが変わってくる。
ピルエットでも、この考えは応用できる。ピルエットではもっと高いルルべで、パッセで、ボディを引き上げて、とよく注意をされる。
わかったら後はとにかくやって見るだけである。
Essayer dans le cours de Nina sensei
高くジャンプするには深いプリエ。頭の位置に注意して、床を押して弾く。残念ながら、力が入って脇が傾いてしまって、軸が歪んでしまったけれど、高くジャンプすることで、スポットがしやすくなって、軸が崩れてもその分バラバラにならないで済んだ。しかも、左も同じ感じでできた。
深いプリエで、5番もクロスできて、床を最後まで押せたからだと思う。
多分もっと粘るようなプリエからの踏切りができると、体と軸が一つになって、ジャンプと回転のタイミングも一つになって、スパッとキレのあるToursやPirouetteにつながると思う。
少しいい感じ!
2010年9月23日木曜日
Demi pointe
2010年9月21日火曜日
Ballet basis: Cours de Yuka sensei
4番から、1番または2番のプリエを使ってパッセに立ち上がる!!!
小指側も使って、踵を前に、en dehors
床を弾いて、つま先が伸びて一気にパッセに。
軸と反対の腕のポジションとタイミング。腕のハリ、ボディのハリを作って、閉じるときにその力を軸に伝えてボディに回転を推進する。
腕の下側(内側)のラインと、腕の丸みを意識して、脇を常に引き上げて、下に押して高い位置に立っている。
petit saut
プリエの形と、床を押している長さ
プリエの姿勢、ボディの引き上げ
床を押す方向、脚を伸ばす方向、膝のバネ、脚の裏(内側)のバネ
足の裏の使い方、踵とつま先、足の裏のバネ
上空での姿勢
アレグロのプリエ
GlissadeやJetéは、脚を鋭くJetéすると同時にプリエをして、軸脚で床を押す。
その他、クラスでは発見が盛りだくさん。
2010年9月19日日曜日
回転の軸の作り方: En dehors et en dedans
体は左右で構成されていて、左右の動きをマネジメントすることで、バランスや回転のテクニックが生みだされる。
何方かのサイドがうまくできていないと、バランスが崩れてバラバラになってしまう。
体の使い方を調整するために、片側ずつの練習が有効だ。左右同時の動きよりも、別々にコーディネートする動きの方が難しい。
2010年9月17日金曜日
急がば回れ: Hâte-toi lentement.
上級のテクニックを身につけようと思ったら、基礎も上級レベルを目標に研究とエクササイズをすることで、結果的には着実に上達することができる。クラシックバレエは、確立されたメソッドの上にある世界なので、原理原則を高いレベルで身につけていないと進歩しすること、その先の上級レベルにたどり着くことはできない。
強い軸、太い軸
少し太い軸のイメージではどうだろう?
強い背中をイメージ、意識したときに、結果的に細くて強い軸を作ることができるのだから、
男性のダンサーの首から背中にかけてのラインはとても力強い。ボディや手脚は細くても、そこの力強さがあるとたくましく見える。
2010年9月15日水曜日
2010年9月14日火曜日
Cours de Mio sensei
Mio先生のクラスでは呼吸を細かく丁寧に注意してもらえるで、この日は自分なりに意識する呼吸が正しいかどうか、先生の注意をよく聴きながらレッスンに臨んだ。呼吸は、体を緩めたり、締めたり、伸びたり、体を重くして床を押したり、軽く浮かんだり、常に動きや姿勢に作用している。もっと改善する余地はあるけれど、少し呼吸を使う感覚が分かってきたような気がする。
もっと、もっと、高いレベルを目指して取り組みたい。
Pirouette
何が違うのだろう?
手のひらの意識を変えたことで、ピルエットの感覚が変わって、色々な欠点が一度になくなってしまう。意識を忘れると、また元に戻ってしまう。とても重要なポイントがあるはずだけれど、まだ正しく理解できていない。でもそれは、足の状態と同じで、上級者は必ずできていることなのだ。
一つは、腕が脇や肩甲骨とのい繋がって、腕だけが自由に動くことが制限されて、腕の動きがボディと連動、一体になる感じがする。胸を開いたまま、背中を変えないまま、ボディが回転するので軸ができる。
後は、背中と脇のアライメントが変わる感じがする。プリエも上から押せる感覚がある。
スキーのジャンプ
アプローチで加速して、タイミングよく踏み切って離陸したら、いい状態を保って、スピードや高さの貯金を減らさないようにする。余計なことをするとロスが大きい。飛距離を伸ばすためには、踏み切りの質が重要だ。
ピルエットやトゥールも、最初の回転が大切だし、さらには真っ直ぐ立ち上がるまでの正確な1/4または1/2回転が重要だ。
2010年9月13日月曜日
もっと細い軸のイメージ
プリエやバットマン・タンデュ、ジュテ、フラッペなど、バーでのエクササイズも、頭も感覚もバレエ状態の中でできれば、正しい動きや体づくりができて、センターで動くときにも、その延長で「バレエ」の動きを身につけることができる。
ピルエットやトゥールは、つい日常的な力学で回転をしようとして、無駄な力が入り、必要な力を生み出せない。どんなポーズでも、どんな体型でも、細い軸で回転する原則は変わらないし、目指すべき理想は一つだ。
2010年9月10日金曜日
Memorandum : Cours d'Araki sensei
手のひらの微妙な角度、小指側の感覚。
ルティレのバランス、特に上げている脚の側のアライメントが変わる感じで、その感覚とバランスを軸側でも揃えて整えるといいバランスになる。微妙な違いだけれど、バランスに対しては大きな違いを感じる。ピルエットでこの感覚を試してみた。動きが正確になる感じるで、自分で動きのプロセスが見える感じがした。すると軸側のタイミングの欠点も分かって、まだすぐに修正はできなかったけれど、可能性、手応えを感じた。
背中、脇、肩甲骨との連動
上から脇を押せる感覚、脇を押して、肩を下げて、ボディが上に、首が長く、背中の軸が上下に伸びる感覚。
Pirouette à la seconde
振り返るタイミングは、できるだけ体が回ったところで。
ア・ラ・スゴンドの脚は高さを保ち、ルルべも高いままキープして、後ろを向くときにプリエと次のターンの準備に切り替える。
自分が見ている世界、その中での自分の動き
Position et attitude de ballerina
頭の後ろは高く引き上げられて、首の後ろのラインはとても長い。頭はとても高い位置にキープされている。
肩は左右に広く、胸は高く広く。
2010年9月8日水曜日
脱力と軸: Cours d'Yukari sensei
少し前に思いついたこと、ボディを締めて、背中をビシッとさせておいて、軸を意識して、それ以外の力を抜いて見たところ、ジャンプや回転だけではなくて、ほとんどの動きで軸を感じることができた。軸を意識しようとしていても、力を抜くことができないと、軸を感じることができない。
Serge Golovinが映像の中でまさにそのことをオペラ座バレエ学校の生徒達に指導していた。
体を締める意識
バレエの動きは、体を締めることで実現することが多い。体を締めるには呼吸を吐くこと。力を入れることと体を締めることは別だ。ピルエットやジャンプのときは体を締めることが必要で、力はむしろ入れてはいけない。それは間違えないようにしなければならない。
力を抜くことで、新しい世界が見えてくる。可能性がさらに広がっていく。力を入れるところと抜くところを使い分けて、そのためには呼吸と動きをコントロールして、姿勢やバランスも保って、その状態を感じて踊ることだ。
Pitrouette de cinquième position: practice!
両足で床を押すこと、回転のための捻りとハリ、背中が真っ直ぐに立ち上がって、脚を床に突き刺すように伸ばして軸を作る、、、など、5番からのピルエットは、toursと同じ原則が必要なので、これで感覚をつかむことが、toursの修正に役立つと思う。
Super ballet lesson de Manuel Legris
ルグリがファビアンにtoursを指導している中で、踵を絶対に床から離さないとい言っていたのを思い出して、試してみたらとてもいい感じだった。
2010年9月7日火曜日
Relevé plus haut et plus fort
高いルルべ/強いルルべ
左右のくるぶしを引き上げたまま、付け根を立てて引き上げて、脚の内側(後ろ側)と、前側の足首、足の甲を思い切り伸ばすと、土踏まずの辺りが広がる感じとになって、踵が前に回って行って、指の付け根の骨のところで床を押せて、高さもさることながら、力強いルルべ、ドゥミ・ポワントで立つことができる。もしかしてこれが、、、!と思ったこの発見をさっそくTakaha先生のクラスで試してみた。引き上げと、高いルルべと軸や脇の強さをとても意識させられるTakaha先生のクラスはこの試みにはピッタリだった。
バーレッスンのときのいつもルルべが明らかに違った。足の指のつけ根を押して、その力が土踏まずに伝わって踵が上がる、そんな感覚。ルルべからアテール、そしてプリエに下りるときも、この逆にすると、踵が前に出たまま、膝が横に広がって、アキレス腱が伸びて、踵も押せるプリエができる。もちろん、お尻に紙を挟んだままで。
床を突き刺すように押して、軸の上にお腹や背中や脇や頭を引き上げて立つと、肩甲骨や腕を下げながら、円筒状のサポートでバランスを取りやすくなる。
Battement tendu | 足の裏、指先
高いルルべと同じ足の裏、足の指のつけ根を押して甲を伸ばしたところから指をさらに遠くに伸ばすようにすると、長いラインのつま先でタンデュできる。軸脚側も足の裏と踵で床を押していると高く長いラインになる。5番または1番に戻すときに、軸脚の引き上げと脚の内側のストレッチを変えないようにするとお腹の奥の筋肉が使われて、小さなお尻のまま、腰が高い位置のポジションにリセットすることができる。
Pirouette en dehors de cinquième position
体幹が強い人は、 ピルエットのプレパレーションからプリエをするときに、軸脚と反対の脇を少し捻って前後に張り合うようにしてもいい。ゴムを引っ張って軸を巻き上げて、解き放つように。
この捻りを使った回転は、振り回すのとは逆の感覚をおぼえる。そして振り返るときに軸脚のサイドの強い反動が生まれて、それを抑えることで回転のパワーにすることができる。確かにボディと体幹が強くないとできないかもしれない。でも、この感覚、タイミングこそ!ピルエットやトゥールのタイミングなのだとわかる。
ボディの状態や、腕の使い方、スポット、下半身など、他にもたくさん意識することはあるけれど、この感覚とタイミングをつかんでいないことには、トゥールや3回以上のピルエットを自在にできるようになれないだろう。
2010年9月6日月曜日
Un principle très important
ジャンプのときも同じ。ジャンプのときにボディを締める。
ボディを締めることを強く意識していれば、プリエのときには自然に息を吸って、ボディを引き上げて軽くすることを自然にするようになるだろう。
2010年9月4日土曜日
Pied plus fort!!
2010年9月3日金曜日
Tours en l'air : la direction de Manuel Legris
Tour en l'air
Faites attention juste à ton départ de tour en l'air, ce pied de derrière ne dois pas bouger.
Debroulles-toi come tu veux, quand tu plies, bascules le bassin, vers en dehors, t*** mets ces bras. tu ne bouges pas pied derrière, Allez!
Ne prends pas de retard avec le bras gauche.
Quand tu pars pour aller à tour en l'air, ce bras là qui pousse. Ce bras là doit venir.
Pied en dehors, en dehors, en dehors!
Fais mal les bras, fais jamais tu ça, quand tu ....
Travailles toujour les bras et les jambes!
Tu dois garder ton soustenu un peu plus longtemp, et les bras rond, et ces bras arrivent un peu plus tard ça.
Jusque'au tu fais la dernière pose, prend ça ce bras, prend ces qui est toujours ce,...bras gouche dois arriver vers celui là. Pas derrière!
Détruires jamais ça! Tu garedes les bras vers bas un petit peu ça! Come on dit, ne laches pas cette attention, souvent tu donnes quelque chose de bien, et à puis pas pu rien.
Quand tà fini come ça, gardes ça! Tu vas placer toujour cette allure, toujour ce dos, ça doit resté.
2010年9月1日水曜日
Pirouette à la seconde, tours en l'air: Memorandum
上下・左右
肩の開き、胸のハリ
軸脚のプリエ、軸側のサイドのEn dehors
開くサイドのコントロール、タイミング
タイミング、タメ
脱力
コアの意識、感覚
Cours d'Yukari sensei
頭の高さ、首の長さ、胸の広さ(デコルテライン)、他のダンサー達との違いはわずかだけれど、明らかな違いが見えて、それが全体の印象や踊りの完成度に出ているように見えた。
その違いがよりクラシックバレエ的(という表現は変だけど)な質の高さを感じる。
頭はとても高く、胸も高く広く、脇は真っ直ぐに立てて、付け根も立てて脚、脚は付け根から外に回して脇に繋がる。
ボディと下半身がしっかり、細い軸で立てていると、腕は重要度が下がって、力を抜くことができる。
これがピルエットではとてもいい影響があって、腕の力を抜くことで、より中心と軸を感じられるようになった!それは、苦手のアンオーでのピルエットも少し楽に軸を作れるようになった。
表情と頭の動き
Yukari先生は動きの説明をするときも、顔の付け方や、肩や胸の状態など、ポーズや動きの細かくところも厳密に指示、指導してくれる。ポーズや動きの中で、エポールマンや目線の伴った頭の動きが、踊りをより印象的にして、引きつけられる。おそらく、呼吸も無意識でコーディネートできているのだろう。
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
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いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
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軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
