2010年9月1日水曜日

Cours d'Yukari sensei

Une jeune fille très bien dansé, mouvement très legèr.
頭の高さ、首の長さ、胸の広さ(デコルテライン)、他のダンサー達との違いはわずかだけれど、明らかな違いが見えて、それが全体の印象や踊りの完成度に出ているように見えた。
その違いがよりクラシックバレエ的(という表現は変だけど)な質の高さを感じる。

頭はとても高く、胸も高く広く、脇は真っ直ぐに立てて、付け根も立てて脚、脚は付け根から外に回して脇に繋がる。
ボディと下半身がしっかり、細い軸で立てていると、腕は重要度が下がって、力を抜くことができる。
これがピルエットではとてもいい影響があって、腕の力を抜くことで、より中心と軸を感じられるようになった!それは、苦手のアンオーでのピルエットも少し楽に軸を作れるようになった。

表情と頭の動き
Yukari先生は動きの説明をするときも、顔の付け方や、肩や胸の状態など、ポーズや動きの細かくところも厳密に指示、指導してくれる。ポーズや動きの中で、エポールマンや目線の伴った頭の動きが、踊りをより印象的にして、引きつけられる。おそらく、呼吸も無意識でコーディネートできているのだろう。

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