2010年9月28日火曜日

ボディと軸を中心に

プリエをするときも、脚を曲げて伸ばすことよりも、ボディが変わらないまま、正確に上下に動けること。立っているときも、足の上に腰と上体が乗っかっているのではなく、引き上がったボディから繋がって伸びる脚や腕を使って、支えているように。
ボディを安定させて動くには、股関節の柔軟性も大切だし、背中やお腹を保つ力が必要だ。

腕や脚は、曲げ伸ばしすることでボディや軸の運動に作用する。ジャンプや回転は、ボディが腕や脚と繋がって、押し下げたり引き上げたり、放り出したり引き付けたりして運動や姿勢をサポートする。

上半身の軸、下半身の軸
ルジマトフの柔軟な背中は、ジャンプをして上空や着地のときのアラベスクは、背中は真っ直ぐに立っていて、骨盤はおへそが床と平行になるくらい横になっている。背中の軸と下半身の軸は別々だ。

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動脚と腕:軸脚とトルソ

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