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2011年6月19日日曜日

Cours d'Etsuko sensei

四番のプリエの後ろの脚
踵をつけてPliéをする。「Pirouetteでもそのプリエを使って」
踵を付けてプリエすることで、膝の方向、付け根から脚を回して使うことができる。
Pirouetteでは素早くEn dehorsしたPasséになることができる。

脚の骨(大腿骨)の上に、引き上でたお腹がある(繋がる)ように
Battement fondu、PliéからのRetiréでは、付け根のまるいところがそのまま上下に動くように意識してコントロールする。

Pirouette: Un poco!!

2009年10月15日木曜日

Pirouette:前後の意識

4番のポジションは、脚を前後にクロスするポジション。Pirouetteのプレパレーションでは、横にはみ出さないで(骨盤の幅の中で)、その前後にクロスした感じのままプリエを使って真っすぐに立ち上がる。

クロスした4番からだと、体の裏側を意識しやすくなって、お尻を閉じたままパッセを真っすぐ引き上げられる感じがする。もちろん、両脚の付け根をしっかりと立てておいて、軸脚は床を強く押さなければ軸はできない。

前後を意識すると、体を「表」「裏」でも意識できるようになる。円周の軌道のイメージではなくて、むしろ直線的なイメージができる。直線の上にいる時間を長く、それ以外の時間をできるだけ短くすると軸が崩れないようになる。ゆっくりしたターンでは、軸をキープする時間が長くなるから、より難しくなるのかもしれない。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...