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2012年8月21日火曜日

Pirouette en dehors : Torse et passé

「Torso(胴体)」について思っていたより意識できていなかったことが分かってきた。すぐに直せるかはわからないけれど、すぐに取り組むべき課題なのは確かだ。

Pirouetteのときに、胴体が緩んでいる。特に肋骨と骨盤の間が、ゆるゆるで固まっていない。というのは、最初の意識の問題だと分かった。ボディは固めないで力を抜くようにと注意されるのをそのまま言葉どおりにやって間違っていた。

回転のときは、ボディ(胴体)は緩んでいては、うまく回転できない。つまり、「ボディのスクェアを保つ」ということだけれど、どうやって保つかは具体的に教えてもらえない。

「Torso(胴体)」を意識すると、ボディを固めておく(締めておく)感覚が分かる。そしてそれを保ったままPirouetteをすると、軸ができる感覚も分かる。

Passéのタイミング
上体と下半身は全く一緒に動くのではなく、少しずれた方が軸ができる感じがする。
微妙なタイミングだけれど、上体がリードして中心が回転して、Passéに引き上げた下半身は少し遅れてついて行く感じ、だろうか。Passéは力を入れるのではなくて、重さを使うような感じだと回転が安定する。

回転は軸。体はコンパス。

Pirouette à la seconde

Elisabetta先生に教えてもらった付け根を曲げて、引きつけて(引き込んで)脚を保つ注意は、ボディを脚を切り離して動かすことでもある。
「Torso(胴体)」という意識と一緒に考えると、

Spottingのタイミング。正確な角度、理想の角度
Pirouette à la secondeはGrand Fouttéと同じ要領というけれど、スポットを切り替えて振り返っている間の動きはできるだけ短い時間で、シンプルに、コントロールされていることが必要だ。脚をÀ la secondeに開いてRelevéで立っていて、Pliéと当時にボディを丸めて振り返り、Spotが戻ったところでまたRelevéに立ち上がるときに脚を開く。連続での回転は上から俯瞰で見たときには、時計板があれば、それぞれのタイミングで正確に何時何分かを指しているようになっているだろう。振り返る前にぎりぎりのところまで、Relevéで立っていることで、不安定な時間が短くなって、スポットがぶれにくくなる。このあたりを確実にできるようにしよう。

感覚がわかって余裕ができたら、いろいろなアレンジができるかもしれない。
En hautでダブルで回るとか、思い切り振り回すとか、スポットの方向を変えるとか、Fouetté(Pirouette)を間に入れるとか、、、、いわゆる超絶技巧の類いに挑戦していくために、まずはこの感覚を身につけることが必要だと思うので、練習してみよう。

2011年8月17日水曜日

Memorundum: Pirouette

Passé
引き上げた脚のEn dehors
→踵を前に
→土踏まず、つま先
膝の位置と動き(方向)の最適化
骨盤やボディとの関係
→床からの力で一番高いポジションに引き上げる
→両足で床を押して、床を弾いて
→重さ、惰性、遠心力
→coupéからRetiréに引き上げる

PliéからのRetiré
真っ直ぐ上に立ち上がる
Yuka先生に、少し前後にグラグラすると注意してもらった。そうならないように意識してやって見ると、何とかコントロールしながらできた。つい緩めてしまうところや、シビアにできていないところがあると、正しくないやり方になってしまう。意識の問題が大きい。

ボディと四肢、正しいハリとポジション
・ボディのスクェア/そこから繋がって伸びる四肢と首
・ハリをコントロールして、ポジションを最適化して、理想的な空間を作る
・頭の位置とボディのハリ

Bras ouvert
胸のハリとボディの捻りを作ることを意識して、必要以上には腕を降り過ぎない(開き過ぎない)ように。
ボディのスクェアを大きく歪めたり、腕とボディ(肩甲骨)とのつながりが切れない(折れない)ように、左右の脇と背中と首の後ろのラインを立てている状態で、最適な軌道で腕の動き、特に肘の動きをコントロールする。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...