バーで5番で後ろにカンブレしたところから、そのままルルベして、そこからアンオーに戻すと、自然に真っすぐ立ってバランスを取ることができる。
望月先生に聞いてみたら、カンブレしたままルルベをするときに、お腹を締めて引き上げるので、お腹が緩まなくなるから、ということだった。
アラベスクでも、同じようにすると、腰から反らないで綺麗なアラベスクができるということだ。
新しい感覚だったし、先生にも、「いい発見をしましたね」と言ってもらった。
2008年5月9日金曜日
2007年8月22日水曜日
お腹の引き上げ、ボディの引き上げ
有希先生がお腹とボディの引き上げかたを教えてくれたおかげで、お腹を薄くすることと、骨盤の前側を開かないで閉じることをイメージができるようになった。さやか先生はおへその下を引き上げることを教えてくれて、胸を上げるのではなくて、お腹を引き上げることと、ズボンを前後左右共に誰かに持ち上げられているイメージをあらためて意識できた。この最近のレッスンで参考になったのは、へそ下と、胃の辺りの締め方と、それに連鎖する体全体の引き上げ状態だ。さやか先生のレッスンに出ると、羽のように軽く、大きく腕を使うことを意識できる。深沢先生も腕の空間のイメージを教えてくれた。
ボディと腕の使い方は最近意識して取り組んでいるテーマだけれど、さらにお腹の引き上げ、引き締めも意識すると、さらにバレエらしい感覚がえられる。その感覚はすばらしく、ポテンシャルを感じると楽しくてわくわくしてくる。
ズボンのジッパーを上げるようにというイメージも、お腹と、骨盤周りの(内側の)引き上げに効果的だ。丹田のあたり、もしくは胃の前あたりのどちらかから、上下に分けて、下は下に突き刺して、上は上に突き刺すようにするイメージも教えてもらった事がある。Relevéで立っているときには、下にも突き刺し(続けて)ていないとバランスが取れない。
ボディと腕の使い方は最近意識して取り組んでいるテーマだけれど、さらにお腹の引き上げ、引き締めも意識すると、さらにバレエらしい感覚がえられる。その感覚はすばらしく、ポテンシャルを感じると楽しくてわくわくしてくる。
ズボンのジッパーを上げるようにというイメージも、お腹と、骨盤周りの(内側の)引き上げに効果的だ。丹田のあたり、もしくは胃の前あたりのどちらかから、上下に分けて、下は下に突き刺して、上は上に突き刺すようにするイメージも教えてもらった事がある。Relevéで立っているときには、下にも突き刺し(続けて)ていないとバランスが取れない。
2007年6月9日土曜日
Cours de Sayaka sensei
En dehors
Rei先生に「シンプルなO脚」という風に表されてから、まっすぐな脚について考え、気を付けるようになった。1番で立ったときに、膝の間に隙間ができるのが気になるが、どうやったらそれを直すことができるのか、なかなか取り組めないでいた。Sayaka先生に、注意されて直してもらったのは、脚をEn dehorsにして、ふくらはき、膝、太ももの内側を前に回すこと。膝の間の隙間をなくすには、そのまま力を入れて締めようとしても無理で、やはり、脚をEn dehorsにして、内側を伸ばさないといけない。回す力と、伸ばす力、どちらも小さな力だから、たぶん短期的に鍛えることはできないから、いつも使うようにして力を付けていくしかないだろう。引き離して、伸ばして、小さな力で保つことをできるようにしたい。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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