片脚での立ち方
体重を軸足にかけて、乗っかってしまうのではなくて、床からまっすぐに立てた軸足の上に、骨盤とボティを乗せる感じ。筋のストレッチと、お腹、脇の引き上げで、立っている感じ。Battement tendu,jetéやRond de jambeのときに、軸足の上にしっかり立っていると、脚の動かし方が違うのがわかる。脚の内側(付け根から押し出しながらはがして、付け根から上に吸い上げながら、閉じていく感じ)、ボディの中の筋肉、そして「背中」を使って動かしている感じがした。腕が曖昧になってしまって、変な形になってしまったけれど、鏡をみて姿勢を直すと、背中やお腹がさらに使われるようになる。さらに、腿の内側をしっかりしめて、膝の間にも隙間ができないように、しっかりしめると、つま先から頭の先まで、ボディがまっすぐになる感じがある。とってもバレエな感覚だ。
2007年2月20日火曜日
2007年2月17日土曜日
COURS DE BALLET
レッスンはただ体を動かすのが目的ではなくて、今はバレエを覚えることが目的だ。先生がどんな風に動いているのか、どんな風に体を使っているのか、どんな風に顔や目線つけて、またどんな風に腕を動かすのかをよく見て、またさまざまな指導やアドバイをよく聞いて、それを理解し、考えて、イメージして、その通り動けるように努力するのがレッスンだ。これは、どんなにうまい人でも同じことで、ただそのレベルが随分違うだけである。未熟なうちはわからないことが多いからよほど集中していないと、うまくなることはできない。上手な人の動きを見るのは参考になる。逆に下手な人には悪いほうに引っ張られてしまう。見ないように無視をすればいいのだけれど、つい影響を受けてしまう。少し前まで自分も脚を引っ張るほうだったけれど、できればいつも目標になる人がいるレッスンにでて毎日刺激を受けたい。先生だけでなく、うまい人に見られることも励みになる。
いろいろな先生に教えてもらっているので、レッスンの感じも毎回違うけれど、バレエの基本を常に意識して、自然にできるようにしておくことは同じだから、どこでも通用する基礎と、センスを身につけておきたい。
いろいろな先生に教えてもらっているので、レッスンの感じも毎回違うけれど、バレエの基本を常に意識して、自然にできるようにしておくことは同じだから、どこでも通用する基礎と、センスを身につけておきたい。
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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