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2009年3月17日火曜日

Yoshiko sensei

<鎖骨の底を水平に、バームクーヘンを薄く切り取るように>
筒のボディのイメージと、アームスの使い方をバームクーヘンのイメージ
で教えてもらった。腕は水平に使うことは実はあまり意識していない。

<軸を感じられるように>
ピルエットでは、どちらかというとまだ振り回す意識が強く、遠心力で回
ろうとしている感じだ。むしろ軸を感じるように、力を中心で集めるよう
に感じたい。

<アームスは前で>
バーでバランスを取るときに、アンナバンの腕を少し前になるようにして
見たら背中と脇が少ししっかりする感じがした。

<肘から先を丸く集める>
二の腕に力を入れて腕を閉じようとすると、力が入って腕もスムーズに動
かないし、脇も背中も下に押す力が抜けてしまう。背中を変えないように
するには、肘から先を使うようにした方がよい。変な力が入らないよう
に、力は抜く意識が大切だ。

2008年11月11日火曜日

Yoshiko sensei

背中の下、仙骨の上あたりをもっと高い位置にするように直してもらった。
腰の位置が高くなって、それに伴ってボディと頭も高い位置になり背が高く姿勢が綺麗になる。
ルルべの注意でも、腕を縮めて力を入れて、ボディも後ろに反ったり短くするのではなくて、上に、前の方に伸びていく感じ。腕もとても高い位置で丸く綺麗なアンオーの形に。
先日のレッスンの時にも気づいたことで、アンナバンやアンオーの形をキープしたところで、ポールドブラをすると、ボディの使い方というか、バランスが崩れないところで、動かすことができる。

レッスンでは腕の注意
ポールドブラでは肩が上がらないように注意しながら、サポーティブジェスチャーを意識して腕を動かした。いい感じだった。
肩を下げることで上に上がる、肩を押さえられたまま、それに逆らうように下に押してルルべをする感じ。
確かに、肩を下げるとお腹が引き上がって、骨盤につながって、中心がしっかりする感じ。脚はボディと切り離されて、ボディが上にいくのと逆に下に伸ばして床を押す(突き刺す)感じになる。

2008年11月2日日曜日

Cours de Yoshiko sensei

Pirouette
プレパレーションからパッセで1/4回ったあと、顔を1番の方向に残しておいたまま、そこから3/4回る練習。苦手なスポッティングの練習にとてもいい感じだった。顔を残したところの形をまず形状記憶しておいて、そこからプリエを使って回って振り返る。体が3/4回転するのと顔を1周振り返る動きを組み合わせで体に覚えさせられたら、ピルエットがもっと安定すると思う。今日は、「(ルルベが)落ちちゃってもいいですよ」と言ってもらえて気が楽になって、顔を残して振り返ることに集中できたのがよかった。これで感覚をつかみたい。

Relevé
Fonduで脚を伸ばしたところで、プリエをしてそのままRelevéになるエクササイズで、今日は軸足の上に細くまっすぐにボディを並べるて、床を押して立っている感じがあった。おしりが開かないように、骨盤をクロスして、軸足の上にまっすぐになるように並べた上で、床を下に突き刺す感じで足を伸ばすと、軸がさらにしっかりする。頭や、腕や、肩や、背中や、つまり全てのアライメントと、力の方向を整えてバランスを取るのはまだ難しいけれど、とりあえず少し、つかめてきた感じがしている。左足はまだルルベが低いので、正しくできないけれど、これもいずれ何とか、できるようにしたい。

2008年5月13日火曜日

Yoshiko sensei

今日は首と背中のことがよかった

おでこは前に出さない
頭が前にいっても、おでこは前に出さないで後ろに引くように教えてもらった。
おでこが前になると、背中が抜けてしまうからということだ。先生がやって見せてくれた例が、まさに、トゥールのときの感じで、ジャンプのためのプリエではやはり背中の力が大切なんだなと思った。おでこと背中が関係しているなんて!今度試して見よう。

首のストレッチ
大塚先生や祥子先生のエポールマンは頭がとても高く引き上がっていて、首のラインがとても綺麗だ。首をよくストレッチすると、いつでもその張りを使って頭を高い位置に引き上げておかなければと思う。また、首の周りを全て同じだけ引き上げるようにすると、そこから体も背中、お腹、脇まで、繋がって作用するのがわかる。首はそのスタート。意識はしたから積み上げることも大切だか、実際は上から作っていくようにした方が、シンプルだし、次元も高くなりそうだ。

2008年4月10日木曜日

MEMORANDAM:近藤先生

腕と脚のコーディネーション
プリエで脚に体重がかからないように、全身の引き上げとハリを使って動くように。腕が床を押して上に上がるように、そのとき、腕を一緒にコーディネートすると、すべてが一つになって美しく調和する。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...