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2011年8月4日木曜日

骨盤・お尻:腰まわり

骨盤とお尻周りの状態を意識して動いて見ると、他の部分の動きや、全体の動きに意識を取られてしまって、あまり正確に意識・把握できていないのに気づく。とても大切な要素なのに、意識してコントロールできていないとしたら、上達のためにはまず強化するべきポイントだ。そして、正確に意識して、コントロールできるようになれば、テクニックの正確性に繋がるかもしれない。

Passéは付け根とお腹の筋トレ!?
正確に意識するのとしないのとでは、骨格のアライメントが微妙だけれど明らかに変わるし、筋肉はその位置を保つためにかなり高いレベルの使い方を要求される。骨盤と太ももとの関係性だと、Passéは、軸脚として、また横に張ってバランスを取るための脚として、より理想的な位置を目指すことになる。お腹を引き上げて、骨盤底を引き上げて締めて、骨盤を高く、内腿を締めて、脚を付け根から外に回して。お尻は、、、実はどちらとも働かせないのか、、、?それくらいお腹と内側の筋肉の意識と感覚が強く、重要なのだ。

バレエダンサーは、片脚で爪先立ちしながら、色々なポーズで何回も回ったり、ジャンプの後で片脚でポーズに着地したり、ジャンプしながら回転したりと、ほとんど曲芸のようなことも普通にできなければならないので、回転の中心となる骨盤と腰、お腹まわりの運動感覚、空間の感覚は、人並み外れたものが必要だ。

バーレッスンは骨盤・腰回りのトレーニング!?
バーでの様々なエクササイズは、骨盤とお腹とお尻など、腰回りを意識して、動きやバランスの感覚を鍛えていくのに役立つ。むしろ、意識的に鍛えるためのトレーニングなのかもしれない。

Center of the body
バレエダンサーはいつも背中を垂直に、真っ直ぐにした姿勢を取りながら踊る。腕の先や脚の先や頭の先など、体の末端で姿勢やバランスを調整することもあるけれど、それは最終的には付け根や背骨を伝わって、体の中心の骨盤に繋がって、コアのバランスが整うことで達成される。末端だけの意識では、間に合わないこともある。いつも中心の意識と感覚があるところで、バランスを意識した方が
ばらばらに崩れてしまうことを少なくできるだろう。

お腹のPassé
Pas de chatのように一瞬で両脚を引き上げるときは、床からの力も使いながら、お腹で引き上げることでボディと下半身が一つになって、高い位置で姿勢を作ることができる。Passéをお腹を引き上げる意識と繋げることで、PirouetteやToursやSaut de basque、また大きいジャンプでも、腰と上体がつながって一つになった、キレのいい回転ができるようになるだろう。

scope(scale)&zoom(focus) :
全体の形と意識、部分の意識と感覚。
ダンサーの体には、楽器のように音を響かせる全体の構造、クオリティと、旋律を奏でるためのパート、機能の役割があるように思う。
骨盤まわりを意識しているときに、付け根と骨盤とお尻の感覚と、同時に体の色々な部分の感覚がフィードバックされてきて、それぞれを部分として明確に感じることが、全体の動きに繋がるイメージができたり、スケールやスコープを切り替えることで、パートごとの具体的な感覚やイメージが全体に繋がるような感じ。
足の裏の感覚が、付け根や、お腹や、背中や、首の後ろのハリ、また脇や胸に周りの空間の感覚など、色々なところとリンクして、動きのイメージができるような感覚がある。

2007年11月15日木曜日

ジャンプの前の上体の引き上げ、背中の形

それは、上に抜けるジャンプにつながるアイデア
いろいろなことを意識している中で、突然浮かんだアイデア。そして、実際に試してみて、その仮説は確信に近づいた。
いつもジャンプの時は、上でボティの形を作ろうとしているけれど、実は、プリエで力を蓄えているときに、上昇を始める前にボディ(脇、背中、胸、腕)を作っておいて、あとはそのままの上に突き抜けるように中心に集めて、さらに引っぱり続けるだけで、上に突き抜けるジャンプができることが分かった。
真っ直ぐ跳ぶだけでもそうだし、たぶん、他のsautでも一緒だ。さらには、Pirouetteも、ボディが上に突き抜けるようなRelevé、Retiréなど、同じような意識が必要になるだろう。Grand battementで、美緒先生が「ボディを作っておいて」「胸を上に向けたまま」と教えてくれたことも、上に抜けるジャンプのアイデアと同じ意識だ。
これはいい発見だ。

2007年4月1日日曜日

姿勢の意識

胸を張るのは間違ったイメージ
バレエの姿勢のイメージは、胸を張ったイメージ。でも、それは誰に教わったのか?いままでに、間違えた知識や表現で指導する先生もいたのかもしれない。また、自分のバレエの知識が無かったため、間違えて理解し、思いこんだのかも知れない。いずれにせよ、胸を張ることより大切なのは、お腹を開かないこと、それが今ようやく分かってきた。

意識はむしろ背中にある
胸を張ることよりも、もっともっと意識して使っていなければならないことはたくさんある。バレエピラティスのDVDを見ながら、重心の位置や、重心の上に身体を持って行くことが大切だと分かる。

意識のプライオリティを変えてみる
胸を張ったところから肩を下げて、胸を下ろして、肩胛骨も下げる。いつもそうしている。
お腹を閉じることは一番大切なのに、実はいつも最後になっていた。胸を張らない、お腹は閉じてある、そして背中と首の後が上下に引っ張られている、そんな姿勢をイメージして作ろうと思ったら、まずボディのコアを引き締める。・・・もしかしたらそれだけで十分なのかも。

2007年3月18日日曜日

ポディのアプロン:APLMOB

ボディが上から何かで吊られている感覚は、真っすぐに立っているときだけではなく、むしろ、片脚でルルベで立ってバランスを取ったり、回ったり跳んだりしてダイナミックに動いているときの方が、ボディが垂直に立っている効果が大切であると思う。
新沼先生のレッスンで注意してもらった、耳の後ろを真っすぐに上に引っ張って身体の中心を引き上げている感覚が、まさにアプロンな感覚かなと思う。センターで動くときに、これを意識しているだけで、鏡で見える自分の姿も大分変わるし、自分のなかの感覚も、明らかに違う。
下半身のアンドゥオールや、骨盤のアライメント、お腹、背中の引き上げや、脇、肩甲骨まわり、腕、肩、首、etc.色々注意している必要があるけれど、APLOMBアプロンの意識は、バレエの基本として最優先に備えていなければならないことの一つだ。

垂直と水平
上から垂直に吊られているイメージは、実はボディの水平のイメージとセットだ。このところ、ようやく水平を意識することができてきた。肩と腕、そして骨盤。ただ肝心の頭、目線は、まだ意識が薄く、動きの中で定まらない。これを乗り越えないと、自由自在に回転しながら飛び回ることができるようにはならない。

2007年3月8日木曜日

Pirouette

外側で回るという意味
 外側で回るというイメージは、ただ顔をどう残すかということだけではなく、回るタイミング、振り返るタイミングについてのイメージも入っている。富永先生が「振り返る(回る)のが遅い」という風に言っていたけれど、それはただタイミングのことだけではなくて、回転のポイントとして、そこを協調するということではないかと感じた。ピルエットの回り始めに、顔は残しているけれど、ボディはほとんど先に回っている。そこから、上に伸びながら、鋭く引き上げて、一番高いとことで、素早く振り返るとき、先に回っているボディに対して、首が先に振り返り、目が回らないように続けて回転できるようになる。

軸に集める
 外側の軸、という意識は、なかなか難しい。ついそこに何かをしようとしてしまう。でも、実は、そこで何かをするのではなくて、そのときに全てができていて、回転を実行するタイミングとして、意識する事なのかも知れない。ボディの回転は、腕(肩)を開いて、閉じるときに一番加速する。そのとき肩、脇、お腹をしっかり締めて作っておいて、その加速のパワーを軸に集めて、鋭く回転する。つい回転しようとしてしまって、外回りの大きな力を使ってしまう。遠心力は、軸に向かって集めて、最後には細い軸の中にしまってしまわないといけない。あとは、引っ張り合う力でボディのバランスを支えて、惰性でいつまでも回り続ける。

ボディと肩、脇、骨盤は平行に
 鋭いスピードで、連続で回るときには、全てが平行になっていて、しかもぶれないように引き上げられて、引っ張られて、伸び続けていないと、回転は実現できない。
 いつもバラバラの注意、意識になってしまうけれど、肩だけでなく、脇も、背中も、骨盤も、腕の使い方も、回転の軸に対して垂直、フロアに対して水平でなければならない。

脇の引き上げ
 特に、脇は、腕の使い方が左右で違ったり、他のことを考えて、注意ができないことが多い。
脇は、いつでもできていなければならないことだから、今取り組んでいる、骨盤を中心としたアンドゥオールと同じように、ニュートラルな状態でもできているように、意識して慣れるようにしよう。

2007年3月6日火曜日

腕:bras

腕のアンドゥオール
「情熱大陸」でABTのバレエダンサー、加治屋百合子さんが取り上げられた。ジャンプがすばらしいと評価が高く、その身体能力はすばらしいの一言。彼女が自分の身体のことを話していたところでは、「脚を前やに上げるときは腹筋を使って、後に上げるときは背筋を使う」ということと、あとは、腕の使い方について解説していた内容が印象的だった。「二の腕は外に回して、肘から先は内側に回す」、そして「腕を上げるときは、肩ではなくて、背中を使って上げている」

腕は難しい...
と、いつも思って苦手意識を持っているけれど、腕がうまく使えないとバレエにならない。とても大切だからこそ難しいのだ。難しいのだから、もっと研究して、少しでもきれいに、またはダイナミックに、きちんと使えるようにしたらいい。

Nicolas, Legris, etc...
Pirouette,tour en l'air,また、ダイナミックな回転だけでなく、スムースなSoutenuでも、よく見るとボディが前も背中も引きあがるように、使っている。その方向はEn dehors.肘を後に向けて、二の腕は外に、肘の先は内側に、そして手は再び外側に。腕の働きを背中から使うようにすることで、肩と胸を下ろして、背中と首の後が上に引っ張られ、しっかり引き締めて固められたボディを通して、下に突き刺している軸足とつながる。ちょっとやそっとでは、ぐにゃっとなったり、折れ曲がったり、ぐらっとバランスを崩したりすることのない、軸ができている。回転をリードする柔らかいプリエ、床をつかむ足の裏、素早く鋭いパッセ、ボディの回転を始動する腕の動きで生み出された回転のエネルギーが、100%軸の回転につながったとき、どこまでもなめらかで美しいPirouette、高くてダイナミックで、非現実的なTour en l'airを実現しているのだ。ため息が出る。

たぶん、腕は使うのではなく...
腕を振る舞わすだけでは、鋭く何回も回れるということにはならない。腕が遠心力で引っ張られる感じがあると、回転は鈍い。腕に感じる重みが、ボディの細いコアの中にスッと引き込まれて、軸が上下に引っ張られながら、細くまっすぐにスピンするパワーと一つになる感じで、身体全体が真ん中に集まっていくような、まるでフィギュアスケートのスピンのようなイメージが、理想的なピルエットのイメージだ。
だから、回っているときは、腕は回転のために使っている訳ではないかもしれない。かといって、ただ固めているだけでもない。ずっとアンドゥオールしながら、下に押し続けて、ボディを引き上げ、背中を広く保つために働いているのだと思う。まだその感覚は味わえないけれど。

2007年3月5日月曜日

Ballet, Alignment: バレエ、アライメント

日々変わるのはアライメント
 バレエを続けていて、進化していくときに変わっていくのはボディのアライメントである。それは、普通の体から、バレエ的な体に変化していくことであるが、バレエをしているとき以外に自分のことを見てみると、まるで違う人間になっていくような感じさえする。
 その変化を見ていると、さらに知性を働かせて考えたら、もっと進化していくことができるのではないかという気持ちが起こってくる。年齢や時計の針を逆転することはできないけれど、細胞の若さとか、身体的なポテンシャルは、ますます進化させることができるのではないだろうか。それをできる人が少ないのは、それができることに気づいていないからではないかとさえ考える時もある。
 アライメントの概念は、習慣や文化的なことともいえるから、とても固定化されていて、なかなか変えようなどと思いつくことは少ないかもしれない。だから、それを意識的に変えて、しかもそれに伴う身体の変化や進化を体験すると、新たな意識や考えが頭の中に芽生えるのかもしれない。

正しい使い方と正しい進化
 アライメントだけでは解決できない問題もたくさんある。背中の柔軟性や、強さ、Develope'やArabesqueで脚を高く上げることなど、骨の位置だけでなく、それを支え、動かすための筋肉の使い方は、バレエの進化にとってとても大切で欠かせないことである。間違えたアライメントで間違えた使い方をしていると、身体は正しく進化できない。理想の形をイメージして、正しいレッスンを行うことが、正しい進化に通じるから、いいレッスンをたくさん受けたいと思う。そして、いつでも自分の中で、正しい理解ができるように、もっともっと知性を発揮できるようにしたい。

2007年2月23日金曜日

イメージ

ボディは、胸を張ってお腹を出してしまうのではなくて、肩を下げて胸を広く、コルセットをしているイメージで、胸の下を締めて引き上げる。プレパレーションで背中を作ったら、それを変えないで引き上げて、跳んだり、回ったりするイメージ。
2回以上回るときには振り替える勇気がいる。引き上げも、背中も、肩も、腕も、首も、すべてきちんとできているときには、焦ったり、強ばったりすることなく、自然にきれいに回ることができる。アンオーでアッサンブレで回るときにも、きれいに回れることがある。バレエのターンは、振り返ることである。当たり前のことだけど。ルグリはストウニューの注意のとき、脚と腕はいつも一緒に動くと言っていた。たまに気にしてもいつも意識はできないことを、ルグリはかならず意識するように指導する。

背中を作って、変えない
今日も新沼先生、鈴木先生に、背中の話をしてもらった。ストゥニューで背中を作って、変えないで振り返るということや、エカルテ・デリエールでプロムナードをしてから、腕を変えてアラベスク、そしてルルベになるアダージョでも、背中を作って変えないことが、バランスを取るためにポイントだった。

Pirouette
鈴木先生のレッスンで、ピルエットの練習をした。Tombé,Pas de bourre,その後4émeに立ったまま、ピルエット。腕を開いて閉じる、ということと、開いた腕の方に、もう一つの腕を持っていくというイメージ。すると、ボディがクルッと回る。しかし、ボディと脇と二の腕がしっかりしていないと、ふにゃふにゃでうまく回れない。もう一つは、パッセの脚と腕は一緒に(セットで)ということ。一緒に回るようにすると、壁ができるというか、ピルエットの形ができるというか、脇が崩れないで、

バランス
En haut、ルルベ、ルティレでバランスを取るとき、崩れそうになるボディ、バランスを立て直すのには、崩れていく方の脇を引き上げることだと分かった。肩が上がってしまうとだめだけれど、肩が上がらないでいれば、脇を立てるイメージで、引き上げて、左右が同じだけ引き上がれば、まっすぐに立て直すことができる。ア・テールでのルティレからもう一度ルルベに持って行くとき、ボディが上がるからルルベになる、というイメージでいくとき、力の方向(Vの字とか、斜め上にとか)のイメージよりも、肩を下げて脇を引き上げて立てる意識をすると、首が上に伸びて、背骨と首の後ろが上下に伸びる感じがして、上に伸びていく力が働く。このエネルギーを利用して、コアのところでバランスがとれるようになるのだと思った。
新沼先生が今日のレッスンで、ルルベは一番高いところまで、上がる限界のところまで使っていないと、いつまでたっても、体の芯ができてこないと教えてくださった。確かに、これだけバレエをやってきているけれど、未だにその高さでバランスをとれる芯はできていない。芯ができていないと、パがきれいではない。
ただ回っているだけ、ただ跳んでいるだけになってしまう。

2007年2月20日火曜日

COURS DE KIORI SENSEI

片脚での立ち方
体重を軸足にかけて、乗っかってしまうのではなくて、床からまっすぐに立てた軸足の上に、骨盤とボティを乗せる感じ。筋のストレッチと、お腹、脇の引き上げで、立っている感じ。Battement tendu,jetéやRond de jambeのときに、軸足の上にしっかり立っていると、脚の動かし方が違うのがわかる。脚の内側(付け根から押し出しながらはがして、付け根から上に吸い上げながら、閉じていく感じ)、ボディの中の筋肉、そして「背中」を使って動かしている感じがした。腕が曖昧になってしまって、変な形になってしまったけれど、鏡をみて姿勢を直すと、背中やお腹がさらに使われるようになる。さらに、腿の内側をしっかりしめて、膝の間にも隙間ができないように、しっかりしめると、つま先から頭の先まで、ボディがまっすぐになる感じがある。とってもバレエな感覚だ。

ダイナミックに!

Jeté en tournant, Chainé(déboulé), Pirouette,,,回るときには、重心を一度上から床にグッと落として、その反発でグッと進む。そのとき、ボティや腕はあいまいに、ふにゃふにゃでは何も起こらない。ボディをしっかり固めておいて、腕も正しい位置にコントロールして(勿論肩はリラックスして)、
ターンの始動のときの一連の動きをしっかり意識すると、ボティはかなり素早く動くことに気づく。そして、あと必要なことは、頭をボディと別に、正確に素早く動かすこと。「振り返る」ことでターンが完成する。そして振り返るときには、ボディ、腕、アン・ドゥオールができていることが必要だ。

Jeté en tournantやChainé(déboulé)で、鋭く回転するためには、かなりダイナミックに踏み込む動作が必要だと思った。しかも、ボディはまっすぐに、そして踏み込みもまっすぐ下に、その上で回転のトルクがかかっていると、上昇しながら自然に体がターンしたり、自然に脚が出てきたりする感覚。動かすと言うよりは、動くように意識して、コントロールしながら、実はボディやコアで動いている、、、ような感じかな?

2007年2月13日火曜日

脚を締める、膝をしめる

脚を締めるのは、ただ力を入れて脚を近付けて固めるのではなく、アンドゥオールに絞りながら、膝が締まるようにすると、脚が長く伸びていく。膝を締めるとストゥニュもきれいに回れるし、ピルエットも安定するし、ルルベでもバランスがとれるようになる。
骨盤が真っすぐで、お腹を薄く平らにして、首の後ろを斜め前に引っ張ると、付け根とお腹がつながってVの字に引き上がる。逆立ちで首を前に出した時に肩甲骨が下がって首の後ろが長くなるように。
ただ、今日感じたお腹とボディ、お腹と脚がつながる感覚は、まず最初に意識できたら、踊りと、体の動きがつながるのではないかと思う。中村先生と同じ意識を共有できたら幸せだ。
やっぱり、一番は薄いお腹だ!

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...