バレエは終わりのない芸術だから、それはいつも前向きで、向上心あふれる気持ちの中にある。今、ここまで作り上げてきたバレエな身体を使って、新たな段階がスタートしたような、新鮮な気持ちでこの数日ぞ過ごすことができている。
より高い次元の原則に対して、それに相応する高いレベルの意識で臨むと、自分でも驚くような結果を生み出すことがある。普通に想像される結果と、実際のエクスキューションの間に生まれる大きなギャップは、計り知れないさらなる進化の可能性を感じさせる。バレエの奥行きの深さ、そしてそれにチャレンジする果てしない道筋を知ることは、大きな衝撃である。
2007年3月4日日曜日
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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