2009年9月4日金曜日
Cours de Nagako sensei
つま先、裏側、体の軸全てが繋がっているというイメージは、ピルエットのパッセやクッペの足が軸にピタッと磁石で吸い寄せられるようにくっつけるには、床を使ってつま先と足の裏(土踏まず)に力を入れて、足をアンドゥオールしながら最後につま先で床を弾くことで、ような感じだと思う。
振り返る前の形
回転の形が綺麗になるには、振り返る前の形で決まる。振り返るギリギリまでその形を保って、あとは軸を使って真っ直ぐ振り返るだけ。余計なことは何もしていない。
2009年5月2日土曜日
Nagako sensei, Dmitri Roudnev,
後の脇をまっすぐ立てて、(回転する軸の方に)入れ込む。
アレグロの浮力と伸びが足りない
つま先を伸ばすためには、床をしっかり使えないといけない。
肩と腕と背中の作り方
腕を引き出し(離し)て、肩甲骨を腕の下に入れ込む。そして、肩の上の出っ張りをなくすように下げる。フラットな背中にする。腕が肩甲骨の上にある(乗っている)ように。
(首から肩にかけての部分と、腕の)筋肉が働いて、強くなる。背中と腕がつながって、アラスゴンドがとても強くなる。(Dmitri Roudnev)
2008年6月13日金曜日
Nagako sensei:基本の再確認
ポールドブラと腕のアンドゥオーをおしえてもらった。肘を張ること、そして小指側を意識すること。アンオーでのバランスで小指側を意識して調整したときに、背中まで影響したのがわかったが、ながこ先生にも詳しく説明をしてもらって、さらに背中の下の方から繋がって引き上げているイメージがわかった。アンナバンでも、アンバーでも、同じように変わらない背中を意識できたら、またひとつレベルアップできそうだ。
肘を張って、腕をアンドゥオーに回していると、正しいポジションを通って、腕は背中から使うことができる。先生は、ボディを動かさないで、腕と顔だけを動かしてポールドブラを見せてくれた。動きだけを真似ようとしても、正しい体の使い方はできない。正しいポールドブラは、正しいバレエの動き、そして姿勢づくりに繋がっている。
2008年6月12日木曜日
踵から出す
例えば、普通に歩いているときも、踵を動かすことを意識すると、ふと腿の力を使わないで、奥の方の力を使って、足を長く使える感じがする。いつもは、つま先を伸ばそうとして、力を入れて筋肉を縮めているかもしれない。
ながこ先生のクラスで、踵を意識したら、タンデュ、ジュテ、フォンデュ、ロンドゥジャンブがいつもと違う感じでできた。
今日も骨盤が開かないようにと注意してもらったので、それと合わせて、細い身幅の中で、脇も歪まないようにと意識をしていた。
踵の意識は、つま先や脚の内側にも影響を与え、またひとつバレエに近づく可能性を感じさせる。
2008年5月10日土曜日
身体の幅
細い身幅の5番の重心のまま、片脚を動かすと、引き上げと、中心に絞る内側の力が使われる。ながこ先生がよく、「左右の脇の長さを変えない」「両脇を真っ直ぐに」と注意してくれる。動いても腰が左右に出ないように、中心に集めながら、身体の幅の中で動くようにしないと、余計な力を使ってしまって、中心の力を強くすることはできない。体の幅の中で、上に引き上げたり、下に押したり、真ん中に絞ったりすることで、中心の力がついてのだろう。
2008年4月27日日曜日
ピルエット
プリエを使って床を押せたせいか、上に立って(抜けて)回ることができた。
あまり力を入れないで、中心ができていたので、楽に振り返りながら、ボディが回るのを感じることができた。
多分、他にもいろいろ要素はあるけれど、偶然ではなくて、意識した中では、とてもいい感じだった。ただ、回ろうとして力むと、途端に中心の軸がぶれて、ばらばらになる。まだ振り回す意識が強く、力を真ん中に集めるように意識できていない。
腕の使い方も、深沢先生に教えてもらったように、軸の方の腕を止めておいて、外側の腕を開いてから、その腕の方に回ると意識することで、ボディが変わらないで、軸ができて、正しい回転の軌道が生まれるような感じがする。首の後ろを伸ばしたまま、目線の高さも変わらないまま、回って振り返ることができる。
頭がぶれないように、まっすぐ振り返ること
プレパレーションから、フィニッシュまで、一瞬の出来事だけれど、必要な要素がきちんとして順番でこなされないとうまくいかない。分かっているつもりでも出来ないのは、そのエクスキューションがうまくいかないからかもしれない。目線をしっかり決めておいて(スポットしておいて)、ボディが回ってアゴが肩の上にきたところで、反対の肩の上に乗せるように意識すると、首の張り、引き上げも変わらないまま、頭が水平に回転して、目線をふたたび同じところにスポットすることができる。これが癖になるようにするには、何回も練習するしかないかもしれない。
2008年4月20日日曜日
回転:左右の腕の使い方
頭の位置と目線の高さを意識し始めて、3日目。いろいろな感覚の違いを感じている。まだまだ、正しい位置、正しい使い方とは程遠いと思うが、一度リセットして、基礎からやり直している感じがして、新たな発見や、あらためて勉強になることも多い。そして、以前よりも、適応する時間が短くなってきているのは、少しバレエが身についてきたことかもしれないと思うと、喜びとバレエの魅力を感じる。
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
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脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
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