右脚で立つときに、うまく中心の上に立てなくて、体が歪んでしまう。片脚で立つときには、左右の中心(重心)の位置が1番と5番では違うと言われけれど、もしかして、右脚のときは、中心の位置が正しくないのかもしれない。脚の開き具合も違うので、左右で感覚も違う。
細い身幅の5番の重心のまま、片脚を動かすと、引き上げと、中心に絞る内側の力が使われる。ながこ先生がよく、「左右の脇の長さを変えない」「両脇を真っ直ぐに」と注意してくれる。動いても腰が左右に出ないように、中心に集めながら、身体の幅の中で動くようにしないと、余計な力を使ってしまって、中心の力を強くすることはできない。体の幅の中で、上に引き上げたり、下に押したり、真ん中に絞ったりすることで、中心の力がついてのだろう。
2008年5月10日土曜日
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