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2009年5月9日土曜日

Cours d'aujourd'hui

クラスでは体が重く、太く短い感じがして、レッスンの後で大きなジャンプの練習をしてみた。いつものように脚のバネで跳ぶのではなくて、脇と背中でボディを高くしておいて、腕もサポートに使って、上から床を押して上に浮かぶようにしたら、高さはさほど変わらないが、力も抜けて少し軽い感じになった。シャッセやグリッサードで移動するときも背中を意識すると、軽く大きく(押されるように)進むことができた。でも、鏡で後姿が見えるスタジオだったので、後姿を見ながら動いてみたが、思っていたより力強さや迫力がなくて、体のラインが太く、腕が短く見えた。
腕を大きく使って(鳥の羽のように)、軽さを生かして高く正確に跳ぶようにしたら、大きいパの踊りが変わるかもしれない。指先まで、脚もつま先まで思いきり伸ばしていないと、短く見えてしまう。さらに、脇を誰かに下から持たれているように、腰を誰かに上に持ち上げられているように、頭を上から吊られているように、重力を1G以下にセットして、浮かんで落ちてこないように。
バレエは背中がかっこ良くないと、見ていて何も感動がない。

2009年5月8日金曜日

Pirouette: 腕と肩甲骨

今日のレッスンでは、腕と肩甲骨のポジションを意識して、ボディの上の方の強さを感じられるように動いてみた。
ビシッと強い背中のイメージは、何となく曖昧だったかもしれない。腕は肩甲骨の上にあるということと、アラスゴンドの強い背中(ボディ)をイメージすると、背中の上の方にまとまった感じができて、その下の背中、お腹、そして骨盤と、ボディを輪切りにしたパーツのような感覚が少しわかる。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...