肋骨をおろす
肋骨と背中はつながっているので、肋骨が上がると背中が落ちる。背中を引き上げようと思っていたけれど、肋骨を下げことで背中が引き上がるのがわかって、また意識が変わる。
肋骨は下げるけど、胸は落とさないで広く厚い胸でいるというのは、うまくできないけれどイメージはよくわかった。「薄いボディは嫌いじゃないけど」胸は広くということ。バレリーナは首の後ろを長くしているのが印象的だけれど、肋骨と背中まわり、つまり胸の周りの保ち方、そして意識があるのかなと思った。その意味では、今まで逆のことをしていたかもしれない。
腕の張り、脚の張り
ゴムを使って腕の使い方を教えてもらった。そして体をXに引っぱりあうように使うイメージも。アンバーの時に、腕をただ下げているのではなくて、下に引っ張っているというのも、やってみると確かにいい感じだった。
腕だけではなくてプリエのときも、ゴムを伸ばすように膝を横(外)に張るようにすると、足の裏をしっかり小指側も踏むことができて、「これだ!」と思った。前の日のレッスンではバーのときに気をつけていても足の裏で床をしっかり踏むのは難しかったけれど、ゴムを伸ばすようなプリエはどのポジションでも足の裏を踏むことができて、ぐらつく事がなかった。
他にも、グラン・バットマンで脚をつかんだところからストレッチをして、肘を引きつけながらルルべになるエクササイズや (特にデリエールはルルべでアティテュードになって、デブロッペから腕と脚をテコのようにSUR-SOUSに集めたり、体に厳しいエクササイズが多かった。
2008年11月20日木曜日
2008年10月27日月曜日
背中:
背中をグッと下げて歩いていると、上から何かに吊られているような軽さを感じる。歩く時には脚を上から地面につけて、その上に体重をかけて乗るような感覚もある。重心は自然に背骨の真下、両脚の真ん中辺りに。呼吸をして肺に大きく空気を入れると、背中がさらに大きく広がる。首の後ろ側を伸ばして、頭を少し前に下げると、背中のハリを感じる。
今まで胸をはって、背中や腰を反ったり、お尻が出てしまったりしていたのは、実はバレエの姿勢が分かっていなかったからかもしれない。今感じている感覚が、本当の正しいバレエの姿勢の感覚だったらうれしい。また、それが正しいのではないかという実感も少しある。
今までどうしてわからなかったか、わからないが、Naomi先生や真忠先生のクラスで教えてもらったことが、とっても貴重なきっかけになっている。扉が開いて、美緒先生や有里先生のレッスンでも気づいて身につくことがあり、また進化、成長することができる。今とってもバレエが楽しい。
今まで胸をはって、背中や腰を反ったり、お尻が出てしまったりしていたのは、実はバレエの姿勢が分かっていなかったからかもしれない。今感じている感覚が、本当の正しいバレエの姿勢の感覚だったらうれしい。また、それが正しいのではないかという実感も少しある。
今までどうしてわからなかったか、わからないが、Naomi先生や真忠先生のクラスで教えてもらったことが、とっても貴重なきっかけになっている。扉が開いて、美緒先生や有里先生のレッスンでも気づいて身につくことがあり、また進化、成長することができる。今とってもバレエが楽しい。
2008年10月23日木曜日
Naomi sensei
先生に教えてもらったことを、少しできるようになっていてうれしかった。
今日は、さらに、いろいろなことを教えてもらった。
アラスゴンドの腕のポジション(肘が落ちないように回して少し前に。肩から流れるようなラインができるように)、カンブレするときのお腹の引き上げ(薄くえぐるように)、ジャンプのときのタオルを使った脇と背中のためのエクササイズ(脇と背中、そしてプリエ仕方も変わる)、アダージョのときには、わざとおしりを緩める(開く)感覚をおぼえたり(紐でつながっている人形のメタファーで説明してくれた)、今日も盛りだくさんだった。
アラスゴンドの腕のポジション(肘が落ちないように回して少し前に。肩から流れるようなラインができるように)、カンブレするときのお腹の引き上げ(薄くえぐるように)、ジャンプのときのタオルを使った脇と背中のためのエクササイズ(脇と背中、そしてプリエ仕方も変わる)、アダージョのときには、わざとおしりを緩める(開く)感覚をおぼえたり(紐でつながっている人形のメタファーで説明してくれた)、今日も盛りだくさんだった。
ひとつずつ、忘れいないように、身につけていきたい。
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