振り返る!
Kiori先生のレッスンで、Pirouette à la secondeのプリエのタイミングを注意してもらった。後ろを向くときにプリエをして、正面を向いているときは上に伸びているように。プリエをするときはボディを引き上げたまま、腕も使って下に押して、そこからRelevéをしながら ”素早く" 振り返る!
この日は、そのタイミングが少しできたのと、Pirouette à la secondeで初めて、"振り返る" 感覚が分かった。まだまだすべての感覚と意識を身につけるには道のりは長いけれど、こうして少しずつ積み重ねていくことで、いつか「結びついて」自然に分かるときがくるだろう。そのために、一つずつ、いろいろなことをできるようにレッスンを続けるのみ。考えるより、まず実践。そして、どんなレッスンでも、必ず感覚を養うことだ。
2007年7月31日火曜日
2007年7月30日月曜日
下に跳ぶ!
ジャンプは、何も考えなくてもできてしまうので、正しいバレエのジャンプを身に付けるためには、毎回のレッスンで、小さいジャンプでも、大きいジャンプでも、正しく跳ぶことを意識して、癖にしなければならない。
正しいジャンプは脚が爪先までよく伸びる
バレエのジャンプは、正しいプリエと、床を押す脚のストレッチから生まれる。しっかり床を踏んでとよく言われる基本は、難しいけれどとても大切なことだ。
床に脚を突き刺すように
脚は普通に伸ばしたのではよく伸びない。床を押す反動を使って、床から体を離すように押せば、押した反動で、足が床から離れた瞬間に自然に伸びる。うまく行けば鞭のようになるはずだ。壁を腕で押して、壁から体を離すときと同じ原理と感覚かもしれない。
着地も爪先から
大きく飛んで、軟らかく下りるときも、足の裏全体を着いてプリエで吸収するようなイメージだけれど、そうすると踵が早く着いてしまって、衝撃が大きい。爪先から降りるように意識すると、足の裏と、プリエをうまくつなげて、吸収ができる。
2007年7月28日土曜日
下にBounce!! : Cours de Horioka sensei
「下にバウンス」、Sautのレッスンで、堀岡先生はまずそういっていた。バウンスという表現がとても新鮮で、先生のイメージがよく分かったので、そのイメージのまま動いてみたら、いつもと違うジャンプの感覚が得られた。
2007年7月12日木曜日
Cours de Rei sensei
いつも頭を一番高く、首を長くしているから、目線はやや下気味
大塚先生のレッスンにでると、自然に姿勢がよくなる。たぶんそれは、考えて、力を入れて引き上げているのではなくて、先生を見て真似をしていると、自然に体が長く、バレエの姿勢になっているからだと思う。普段いろいろ気を付けていることを、その一瞬に準備して、踊りにつなげる、ある意味、本番のような緊張感がいつもある。
中村先生のレッスンも、同じ気持ちだけれど、まわりのレベルと雰囲気に引っ張られてうまく行かないことが多く残念だ。
大塚先生のレッスンでは、顔の使い方、腕の使い方、音の取り方、空気の動かし方など、バレエに大切なことを実際に目のあたりにみることができるのですばらしい。
深いプリエが大きな動きを作る
タンデュからタンリエして移動するときに(これがとても苦手だ)、ただ膝を曲げるだけではなくて、上体を一杯に使って、深いプリエを使うと、とても大きな動きを作ることができる。
基礎の上にある表現
大塚先生のレッスンでは、ひとつひとつの動きの中に、しっかりしたバレエの基本が含まれているように思う。バーやセンターの基本的な動き方でもそうだが、動きのあるPasでも、先生が教えてくれる注意を意識すると、身体を使って動くことができる。Assemblé en tournantでも、助走の方向、目線、腕も進む方に(すぐに)向けるなど、普段曖昧になりがちなことを意識すると、きちんとしたAssembléができるようになる。
大塚先生のレッスンにでると、自然に姿勢がよくなる。たぶんそれは、考えて、力を入れて引き上げているのではなくて、先生を見て真似をしていると、自然に体が長く、バレエの姿勢になっているからだと思う。普段いろいろ気を付けていることを、その一瞬に準備して、踊りにつなげる、ある意味、本番のような緊張感がいつもある。
中村先生のレッスンも、同じ気持ちだけれど、まわりのレベルと雰囲気に引っ張られてうまく行かないことが多く残念だ。
大塚先生のレッスンでは、顔の使い方、腕の使い方、音の取り方、空気の動かし方など、バレエに大切なことを実際に目のあたりにみることができるのですばらしい。
深いプリエが大きな動きを作る
タンデュからタンリエして移動するときに(これがとても苦手だ)、ただ膝を曲げるだけではなくて、上体を一杯に使って、深いプリエを使うと、とても大きな動きを作ることができる。
基礎の上にある表現
大塚先生のレッスンでは、ひとつひとつの動きの中に、しっかりしたバレエの基本が含まれているように思う。バーやセンターの基本的な動き方でもそうだが、動きのあるPasでも、先生が教えてくれる注意を意識すると、身体を使って動くことができる。Assemblé en tournantでも、助走の方向、目線、腕も進む方に(すぐに)向けるなど、普段曖昧になりがちなことを意識すると、きちんとしたAssembléができるようになる。
2007年7月2日月曜日
腕と肩、長い首
今の注意
背中を広く
肩を下げる、肩が重たい
背中を広く
肩を下げる、肩が重たい
頭の位置、首を長く、きれいな胸のライン、鎖骨のライン
首の可動域のコントロール、肩とアゴ、首のライン、上への引き上げ、左右への張り
5番の重なり
骨盤は真っすぐで、脚を重ねる
背中とお腹、骨盤と床を押す脚のエネルギーをつなげる
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
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いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
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