2007年7月30日月曜日

下に跳ぶ!

ジャンプは、何も考えなくてもできてしまうので、正しいバレエのジャンプを身に付けるためには、毎回のレッスンで、小さいジャンプでも、大きいジャンプでも、正しく跳ぶことを意識して、癖にしなければならない。

正しいジャンプは脚が爪先までよく伸びる
バレエのジャンプは、正しいプリエと、床を押す脚のストレッチから生まれる。しっかり床を踏んでとよく言われる基本は、難しいけれどとても大切なことだ。
床に脚を突き刺すように
脚は普通に伸ばしたのではよく伸びない。床を押す反動を使って、床から体を離すように押せば、押した反動で、足が床から離れた瞬間に自然に伸びる。うまく行けば鞭のようになるはずだ。壁を腕で押して、壁から体を離すときと同じ原理と感覚かもしれない。

着地も爪先から
大きく飛んで、軟らかく下りるときも、足の裏全体を着いてプリエで吸収するようなイメージだけれど、そうすると踵が早く着いてしまって、衝撃が大きい。爪先から降りるように意識すると、足の裏と、プリエをうまくつなげて、吸収ができる。

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