ボディの前側を使わない
背中は使うけれど、ボディの前側は使わない。リラックス
背中の軸
中心は、どちらかというと背中側を引き上げる意識で。
思い切り使い切る
ストレッチでも、やるときは限界まで。ゆるめるときはゆるめる。
中途半端にやっていると、中途半端になる。
進化するためには、目一杯使い切ること。
ルティレでピルエットのバランスを確認する
ピルエットのバランスが悪いときには、バーレッスンのときにピルエットのポジションと同じところで、バランスの確認と調整をする。
「踵を前に」でバランスを取る
ルルベでバランスを取るには、親指から小指までまっすぐに、均等に床を踏めていないとバランスが取れない。踵を前に出すように、脚を回して後側で締めるようにアンドゥオール。
床をしっかり踏むこと:plié
ジャンプでも、ピルエットでも、床をしっかり踏んでその力で脚を上に力強くストレッチして、ボディを上に持ち上げる感じ。
床をしっかり蹴ること:plié et saut
そして、床を下にしっかり蹴ってつま先を伸ばすこと。脚をすぐに中心に集めることは、Tour en l'airでは必ずできていなければならないこと。ジャンプでは、とにかくつま先を下に思い切り伸ばして、ボディは逆に上に突き抜けて、空中で身体を解放することだ。そして、中心の力を使って、回転やバトゥーリを行うことだ。
小林十市さんが「小林十市のボーイズ・クラス」の中で、プリエの大切さについて語っている。ジャンプの跳ぶ前、そして着地と、必ずいいプリエが必要なのは言うまでもないが、なかなかそこを意識できていない。ただ、毎回、プリエでそのことを意識して練習したら、その感覚を身につけることができるだろう。5番の大切さも言っていたが、「後の脚の踵を床から離さない」という、Manule Legrisと同じ注意をしていた。プリエで床を踏むことを、いつも意識していきたい。
2007年3月26日月曜日
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