バーを使った片足のプリエでは、よりしっかり足の上に乗っていないとバランスが取れないし、いらない力も入ってしまう。骨盤を水平にしておくためには、ボディをしっかり引き上げておく必要がある。
ボティの位置は足の真上
ボティの位置が難しい。バーから脚があがる位置といわれるけれど、身体を少し軸足の側に傾けたとしても、つい太ももの前側と付け根に力を入れてしまって、うまく脚を上げることができない。
低い位置でやってみると、少し違う上げ方ができる。ハムストリングに力を入れて、伸ばしながら上げるような意識。すると前側だけを思い切り使う感じではなく、イメージとしては膝の裏側を上げている感じ。
腿の裏、膝の裏を伸ばす感覚
この感覚は、もしかすると、adagioで脚を伸ばしていくとき、また、上げた脚をいろいろな方向に回していったり、動かしていくとき、arabesqueやattitudeで脚を後に高く上げてキープするときに、「軸足と上げた脚を離していくように」という注意
片脚でのプリエは、ボディを引き上げながら、足の真上に立って、脚を外に回しながら膝を外に開いて
2007年3月8日木曜日
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