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2011年5月29日日曜日

Pirouette et Tours: タイミングと形

Dehors:
開く腕と胸、脇の形
回転の方向に最適な形とバランス
+Spotting(頭の位置、顔の向き)

Dedans:
軸と閉じる腕と脇の動き、形とタイミング
形を保ちながら、軸に対して回転を推進する力を加える。

2011年2月13日日曜日

Cours de Mio sensei

Respiration!!
呼吸は動作前の体を引き上げて軽くする。音楽と動作を先取りしながら呼吸もリズムが必要だ。

Aplomb!!
常に頭を引き上げていないと、何かをしようとするときに、下から力を入れてしまう。Aplombの意識、イメージを使うと、様々な注意事項をシンプルに自分自身の中に備えるようにできる。

Pirouette
つま先のタイミングの意識
つま先で床を弾いてパッセになる、その動作とタイミングがとても大切だとあらためて実感した。

Mio先生は立ち上がってパッセになるタイミングと、正面に振り返る「1、2!」のタイミングを確認するように指導していた。1/4で正面にスポットしてパッセに立つ一つのタイミングをつかむのに、参考になるエクササイズだ。

2011年2月7日月曜日

タイミングと形

Pirouette、Tours、etc.
タイミングと形にフォーカスして、集中的にエクササイズをしてみようか?
着地やフィニッシュやポーズと次のパに繋がるポーズ

Cours de Mio sensei

Pirouette à la seconde
先生にはタイミングとポジションを注意してもらった。
自分のイメージと、正しい動きにまだギャップがある。クラスの後で動きを確認してみたら、パッセのピルエットと別のテクニックのように考えているけれど、ピルエットの同じ原則が必要だと再認識した。
遠心力や惰性で自然に続く動きと、姿勢を保って軸をキープし続ける力と、力を中心に集めて加速し、振り返る
回転をコントロールする柔らかいプリエ。

Grand saut
・呼吸とジャンプのタイミング
・踵で床を踏むこと
→踵を前に、En dehorsしながら床を弾いてつま先がビシッと伸びてポイントになり、脚の内側のラインも伸びて、お腹の重心、中心のラインが上に抜けて軽くなる。
・上空の形、「Et!(And!、と!)」で一番長く、美しい姿勢で、上に抜ける感じ。上体は変わらないまま、上空でAntrechat sixやRoyalを打って、その上体が変わらないまま、ソフトなプリエに着地。すぐその上体が変わらないまま踵でも床を押して上体を下から持ち上げて、最後に床を弾いてビシッとつま先まで伸びてEn dehorsした脚の形が「Et!」の音で。

Timing
闇雲な動きと正しい動きの違いはタイミングの意識。動きだけでなく、正しいタイミングを意識すれば自然な動きに繋がる。

ジャンプ,ジャンプ,ジャンプ!!
Petit sauté、
Entrechat royal、Entrechat six、sissone coupé、
ボディの形をキープすることと、前後壁に挟まれた薄いスペースで跳んでいる様なイメージを使って、プリエが深く柔らかく、上から使えるようになって、床を弾いて、脚を床に突き刺すように伸ばして、上空でのつま先を伸ばせるようになった。
Yasuyo先生に注意してもらった、ピルエットのパッセは早く「踵」を前に持ってくる、というのを同じように踵を前にするジャンプでも意識してみたら、床を弾いてビシッとつま先が真下に伸びて、しかもEn dehorsしている形ができた!!
Grazie!!

2009年8月31日月曜日

動きのタイミング、きっかけ

回転でもジャンプでも、プリエやトンベや腕の振りなど、小さな動きがきっかけとなって、最初の動き出しの方向や、ハリや、カウンターフォースがそこで作られている。夢中になってそこで冷静さを失うと、タイミングや方向、力のコーディネーションができなくなって、バラバラになってしまう。タイミングやきっかけは、とてもデリケートな感覚だから、身に付けるためには、いろいろと研究してみる必要がある。この感覚を身につけることが、とても大切で、ダンサーとしての「肝」ではないかと思うし、この感覚の質の差が動きの質の差に繋がると思う。姿勢と同様に、特別な意識を持ってもいいと思う。

2009年4月30日木曜日

Pirouette:集める位置

ピルエットに回転に鋭さと勢いがないのは、腕をまとめる位置が、近過ぎるからかもしれない。大きいプレパレーションをしても、加速(助走)する距離が短くては、解き放たれるエネルギーは小さくなってしまう。

<背中で振り返る>
正面から正面まで振り返るには一周しなければならないので、後ろを向いているときにスポットの意識と感覚をつなげておくのは難しい。ここでズレが生じて連続で回ることができない。
何度か経験しているが、背中とスポットがつながっているような感じ、背中で回っているイメージがピルエットやトゥールの基本ではないかと思う。しかし、それを実践するのは難しい。無意識でもできるようになるには、他の動きや意識とコーディネートできないと無理だ。一瞬ずつ切り取ったときの形がわかって、スローでイメージを再生できるくらいにならないと、実際に感覚としてマスターできないだろう。
Youtubeなどで見られる、ボリショイやマリインスキーのダンサーの最高のお手本を参考にして、タイミングや形やコーディネーションを、自分の中にも芽生えて根付くように、感覚を見につけたいと思う。

2009年1月17日土曜日

回転: Giration

背中を変えないこと
ボディを改良している中で、テクニック、特に回転の時に、背中の意識も感覚もなくなってしまって、
その背中(姿勢)のまま、プレパレーションからフィニッシュまで変えないように意識しると、プリエや骨盤の回転や、お腹の引き上げなど、他のいろいろな動きや部分とつながって作用するのを感じることができる。トゥールやピルエットは、腕を振り回したり、脚を弾いたいするだけではなくて、正確でスムーズなボディの回転が不可欠で、そのために腕や脚や頭の回転もコントロールする必要がある。

頭の高さも変えない:視点のコントロール
スポッティングで振り返るときに、ポイントの位置としては左右の位置が変わらないように意識するけれど、高さがぶれることも目が回る原因として大きい。回っている間に高さを変えないように意識すると、見る世界が広がって、安定する感じだ。ピルエットやトゥールでは、高さが上がりきらないうちに回ろうとして、コントロールがない状態になっている。視点をコントロールしないと、続けて回ることも、回った後の動きにつなげることもできない。

タイミング
いろいろ必要な要素があるが、それらをコーディネートしながら、正しいタイミングで行うことが不可欠だと思った。
タイミングが合わないと、うまく力が働かなくて、力や余計な動きで調整しようとしてしまう。それでは、うまくできるはずも無く、しかも正しい方法に修正するつかんがりが無いので、まったく意味がない。たぶん大切なのは、正しい動きの感覚を身につけるためのフィードバックを得られるように動いて、感覚を確かめながら、正しい動きとその「タイミング」を少しずつ理解することができるのかもしれない。

2008年1月9日水曜日

タイミングとキレ

一流のバレエダンサーのレッスンやリハーサルを見ていると、動きが美しいだけではなく、動きのタイミングや(回転やジャンプなどの)キレがとてもいい。常にそれが繰り返されて流れるような全体の動きを作り出す。
いつも形や順番で精一杯になってしまうけれど呼吸も含めて、タイミングやスピード、キレを意識して動くとようにしたい。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...