Samedi
Yumikoのユニタードは、体にとてもフィットして気持ちがいい。そのラインに体の方を合わせるようになるので、自然とお腹は薄く、背中も下がってフラットになり、首の後ろが長くなる。少しでも油断すると、ラインが崩れるのでわかりやすいので、緊張感が出ていい効果になっている。
ピルエット
脇を張って保つことを注意してもらったら、強く回る時にも、一気に軸に集める感じが少しわかった。回っている間は、ずっとそのハリを保って。ナジャ・サイダコヴァNadja Saidakovaのピルエットみたいに。
ジュテ・アントルナン
ジュテする前のプリエを深く。ジュテの着地はアラベスクの形を長く見せるように。
Saut
もっと、体の重さを使って(コントロールして)、その力を使って、下にバウンスできるように。プリエを使って。プリエでつけ根が折れて、お尻が抜けてしまわないように。上から、脇を押して、つけ根立てて押すプリエで。
ピルエットも同じプリエで、左右の軸が開いてしまわないように、真ん中に細くクロスさせておいて、捻りとハリを保って。
Dimanche
Saut
小さいジャンプは、上ではなくて「プリエで音をとる」と、遅れないでしかも床を使える。今日の先生の注意で、ようやくその感じがつかめそうだ。
Port de bras
相変わらず指先まで美しい動きで、腕の動きを見て真似してみたたら、音楽と一緒に絶え間なく、腕や手の先までが踊っているよう。脇や背中を使って、上体が常に美しいラインと空間を作り出している。
後ろ側が働いている
シャッセやトンベで前に進むときも、背中を押されるように進むには、お腹も背中も頭も引き上がっているところで、
プリエはアンドゥオールして背中側を使うようにすると、かかとが踏めて(かかとが高く上がらない: Domitri Roudnev)、床をしっかり押せるようになる。
2009年6月29日月曜日
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