Pirouetteは「上」に
ピルエットがうまくできないひとつの原因が、一番高い位置に立てていないこと。しかも、一瞬でその位置に上がることがたぶん重要なポイントだ。回ることばかり考えていると、上に上がることがおろそかになる。たまに軽くきれいに回れることがあるが、イメージしてみると(実際再現してみても)、上に上がることができていて、しかも一瞬で高い位置に立つことができている。Tombé, pas de bourré, Pirouette, 4eme,,,,。レッスンのときに、これをリズムで、"Down, up, up, down---UP!"という風に指導してもらうことがあるが、このリズムとタイミングを意識すると、すぱっときれいに回れることがある。回るのと、上にいくタイミングは、たぶんひとつだから、このタイミングを身体で覚えないと、一生うまく回れるようにはならないだろう。さらに、スポッティングで振り返るタイミングと素早さも必要だ。
上下に引っぱっておいて、思い切りドアを閉める!
ピルエットは、Retiréの脚も大切だ。ドアを閉めるイメージは、上体のイメージ。
上体のイメージだけでも、かなり良くなるけれど、下半身は別に意識しないといけない。開くというより、すばやく引き上げること、すぐにその形になることと、意識した方がいいかも知れない。(姿勢はひとつ!)
2007年9月20日木曜日
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