脇と腕の空間(空気)を感じて保ったまま動くと(Tombe, Pas de bourrée, Glissade, Assemblé,...)
ボディが軽く、上に浮いたまま、移動することができる。重力が小さくなる感じ。
背中を意識すること:全ての平行
回っているときに、腕(肘)の張りが弛むと背中が弛む。左右という平面ではなくて、前後や上下も含めた立体的な空間の中で、全ての平行を意識しないと、平衡を保つことは難しい。
腕がとても長くなるポジション
肩の関節がはずれるくらいのところまで引っぱって、力を入れるのではなく、腕の張りを保つようにすると、二の腕の下側の筋がピリピリしてくる。そこで肩が上がらないように、肩胛骨を下げるようにすると(これは大変だけれど)、脇とボディと腕の空間を感じることができる。いつもその上体を保っていることはまだできないけれど、プレパレーションのときにそれを意識するとしないとでは、
2008年1月22日火曜日
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