2014年2月7日金曜日
"長い腕と脚と高さのポジション"
発想を切り替えて、バレエの美学にも合った正しい方法で、テクニックに挑むのが、今からの正しい選択だろう。
その最有力は、クラスでさんざんやっている、長い腕、脚、細く長い軸の、高い身長のポジションではないだろうか。
テクニックの始めのプレパレーションの時に、また途中の加速するポジションとして、Battuやクロスするときのポジションとして、随所にこの長さと高さを意識して使って、テクニックをぜひ再構成してみたい。
2011年10月11日火曜日
上体のムーブメント、ダンサーの感覚
力を入れると体は重くなる。ボディが重くなると、バランスやスピード、非現実的な幻影の効果を損なう。できるだけ小さい力でボディを保つことがひとつのチャレンジだ。
上体のハリを作り出すムーブメント、そしてハリを保ちながらの動きは、ダンサーの高度な感覚の作業。
様々なPorts de brasも、ハリを使って、ハリを保ちながら軌道でラインを描き、ポーズで空間を作り出すためには、筋肉と関節で動きや形を作るのとは違う感覚、センス、想像力、イマジネーションが必要だ。
体の中のハリを使った動き、テクニックへの挑戦バレエの動きは、普段の無意識な習慣的な動きとは別の次元にあって、卓越したバレーダンサーのような動きをするためには、筋肉に力を入れるところでは、ハリを使って力は抜くとか、呼吸を止めるところでは呼吸するとか、バレエのメソッドが目指している究極の状態に繋がるための特別な意識が必要だと思う。
引き上げにも関係する、体のハリは、それを極められたら、Extraordinaireな状態に触ることができるだろう。是非、チャレンジしてみたい。
2011年8月17日水曜日
Memorundum: Pirouette
引き上げた脚のEn dehors
→踵を前に
→土踏まず、つま先
膝の位置と動き(方向)の最適化
骨盤やボディとの関係
→床からの力で一番高いポジションに引き上げる
→両足で床を押して、床を弾いて
→重さ、惰性、遠心力
→coupéからRetiréに引き上げる
PliéからのRetiré
真っ直ぐ上に立ち上がる
Yuka先生に、少し前後にグラグラすると注意してもらった。そうならないように意識してやって見ると、何とかコントロールしながらできた。つい緩めてしまうところや、シビアにできていないところがあると、正しくないやり方になってしまう。意識の問題が大きい。
ボディと四肢、正しいハリとポジション
・ボディのスクェア/そこから繋がって伸びる四肢と首
・ハリをコントロールして、ポジションを最適化して、理想的な空間を作る
・頭の位置とボディのハリ
Bras ouvert
胸のハリとボディの捻りを作ることを意識して、必要以上には腕を降り過ぎない(開き過ぎない)ように。
ボディのスクェアを大きく歪めたり、腕とボディ(肩甲骨)とのつながりが切れない(折れない)ように、左右の脇と背中と首の後ろのラインを立てている状態で、最適な軌道で腕の動き、特に肘の動きをコントロールする。
2011年4月13日水曜日
Cours de Rei sensei
とても引き上がって、引き締まったボディ。肩甲骨は左右に離れていて背中は広くフラットで、細く引き締まった腕は肘が脇から離れて空間を作り、指先につながる肘から先のラインがその先に伸びている。
どんなときも脇の空間が潰れることはなく、両脇は高く引き上がっている。
バーを持つサイドの脇も反対の脇も同じように引き上がっている。
Port de brasやカンブレでも、ボディは緩むところがなく、上体の上の方ソフトにしなやかに動く。
Aplomb
センターの大きなジャンプのコンビネーションで先生がお手本を見せてくれたときのJeté entrelacé はいつもの
自分がするときのイメージと違って、体の動きよりも頭の動き、表情が印象的で、思わず「美しい!」と思った。
アラベスクから振り返ってmarche、marche、踏み込みからJetéして上空でアラベスクに振り返り、着地する。大きく素早い動きなのに、頭と首の垂直なラインと、美しい肩とデコルテの上体ラインは優雅に、まるで上から何かで吊られているように見える。
早速真似をしてみると、自分でも見て感じたのと同じ感覚を味わえた感じがして、音楽的にも動けたのでとても心地良かった。
Tours en l'airやDouble cabrioleやAssemblé en tournant、Saut de basqueなども、頭と上の上体が上に抜けるて、そこで足捌きやスポッティングが自在にことが必要だと感じる。こうした高度なテクニックが必要なPasを連続ですることもあるわけで、いちいち頭や上体を落としてしまっては話にならない。理想をイメージして、その通りに動けるようにトレーニングしていくことだ。
2010年6月24日木曜日
Cours de Kitahara sensei
先生のお手本を見ていて、正確なポジションと骨盤の平行と、そして軸側の背中の使い方、力強さが印象に残った。アダジオでもタンデュでもピルエットでも、しっかり軸脚の上に腰と背中が乗っていて、重心の移動や、軸脚がどんどん変わる状況でも、腰と背中が変わらないまま動いているので、動きが繋がって見えるし、曖昧なところがない。同じようにやって見たら、片脚でしっかり立つことができて、特にピルエットは、軸の上に立てて、細い軸で回れるようになった。骨盤の水平も意識するとお腹が抜けないでさらによくなる。闇雲にまわるのではなく、正しく立つことを意識した方がうまくいくのを実感した。
二の腕まで(肘まで)のハリ
ちょうどそのことを考えていたところで、同じような注意をしてもらえた。En hautで二の腕にハリを感じられたとき、En hautでも、En avantと同じように、下に押せている感じがした。肩甲骨を締めるのと同様に、常に意識して(または無意識でも)使えるようにする必要があると感じた。
2010年4月10日土曜日
切り離す(ボディと四肢):Anatomic
強くしなやかに、また羽のように軽く、またナイフのように鋭く、また優雅な動きでメロディを奏でる。
ボディが弱くては、腕や脚の動きに引っ張られて、ボディも軸も崩れてしまう。
それに、たぶん、ボディと切り離せない使い方では、むきむきとした筋肉が付いてしまう。四肢を切り離して、ボディは鋼のように強く、カーボンフレームのように軽く、鍛え上げて、腕や脚はボディから生えていて、自在に動かせるのが理想のイメージだ。
Anatomie humanine - Wikipedia (Français)
http://fr.wikipedia.org/wiki/Anatomie_humaine
2009年7月19日日曜日
Équilibre
自分の(彼らと比べると)細いボディで、その力強い状態を作ろうとしてみると、筋肉の太さというよりは、骨格の広がりや、空間としての大きさ(広さ)に働きかけるようになるのを感じた。軽くて、表面は硬いけれどしなやかで、力感のあるフォルムは、高性能なロードバイクのカーボンフレームのようだ。
バレエダンサーは、そのボディを常に保っている。Équilibreもen dehorsも、ごく自然に身についている。
2009年1月29日木曜日
回転よりカタチ
振り向くときに、ボディ(背中)のカタチが変わって、ハリがなくなってバランスを崩すから、振り向く前にカタチを作ってしまって、そのまま首だけ左右に振って視点を固定して、バランスを崩さないようにする感じに。
今までは、回ろう(回そう)として軸を失い、バランスを崩していた。今回の発見は回ろうとしないで「カタチ」になろうとするだけだから、むしろ「まっすぐ立つ」ことや「まっすぐ上に上がる」ことを意識できるようになるはずだ。
意識に違いはあるけれど、同じような感覚は今までにもあった。腕の使い方の意識のとき、スポッティングの意識のとき、プリエのタイミングの意識のとき、etc.
でもきちんと理解できていなかったので、再現性がなく、他のことと同時に意識することができなくて、結局悪い癖に引っ張られて進歩できないでいた。
今回の発見は、長年の悪い癖を直して、他のいい癖とつながって、進化できるきっかけになるかも知れないと思う。
2009年1月7日水曜日
Cours de Rei sensei
胸を下ろして、首を長く、頭を高く保ったまま動くように意識すると、見える世界も変わるし、体の感覚も変わる。正しい引き上げができていると、正しい方法で動くことができるんだろうな。ということは、いつも正しい引き上げができていないと、バレエは進歩できないということだ。いつも正しく意識することは難しいけれど、毎回のレッスンで気をつけるようにすれば、少しずつできるようになるだろう。先生のお手本のどこがどう違うか、その場で理解して、気づいて、イメージに焼き付けたり、実際にやって見て体で感覚としても身につけるようにしよう。実際にできているか、鏡で見えるとよりわかりやすい。頭の中のいいイメージと比較しながら、それに近づけるように、感覚を養いたい。
顔の付け方
アラスゴンドのタンデュ、プリエで上体と顔を付ける時は、肘が落ちてしまってはダメで、上体を使うように。
アダージョ、デブロッペアラスゴンドで腕はアンオーに、脚を床に下ろすときに、腕をアラスゴンドに開いて、顔は軸脚の方に付ける。先生のお手本が美しかった。
爪先の力
アレグロやワルツの時に、爪先まできれいに伸ばせていたか、いつもそこまで意識できていなくて、終わったあとで後悔してしまう。爪先はバレエの重要な要素で、できていなくてはならないことの一つだから、むしろ爪先を使って、生かして踊れるようになりたい。
上体は切り離して使う
先生の動きを見ていていつも思うことは、上体の動きがとてもエレガントだということ。腕の使い方、顔の付け方、目線の使い方、ボディの使い方、etc. アレグロの速い動きのときも、大きなジャンプのときも、アダージョでも、上体はいつでも同じようにエレガントなまま。ピルエットのあと五番に下りてストゥニューから、ピケ、シェネなどにつなげるときの最後のターンの上体が美しい。エレガントな上体の形のまま、スローモーションのようにコントロールしているからだろう。実際、上体のポジションが曖昧でグラグラしていると、正確なターンはできないし、中心も失われてしまっている。腕のポジションや、頭の位置や肩の位置などをスッと、しっかり決めることで、ブレない流れる動きにつなげることができる。
2008年12月27日土曜日
お腹とプリエ
そのお腹があると、プリエは受け身ではなくて、アクティブな動きになる。さらに、他の動きも変わってくる予感がある。
お腹は、コアは、とても大切だと言うことは、具体的にはこうしたことなのかもしれない。さらに探求していくと、奥が深い事だと思う。
2008年11月5日水曜日
円柱型のボディ
変に固めるのではなく、軽く締める感じで軸を作ってバランスを取ることができる。
今までと逆の意識、押し下げて締めてしっかりさせるのではなくて、外向きの力を働かせて、中心の軸を締めて、高いところから下に向かって伸ばして押し続けて立っている感覚。ボディと頭の位置がとても高くて、何とも非日常的なバレエな感覚だ。
2008年10月26日日曜日
水平な回転
水平を保つためには、ボディをしっかりさせることも大切。いままでは軸ばかり考えていたけれど、回転のこととは別に、ボディのことを研究していろいろ試している中で、ボディをしっかりさせることで回転が安定することが分かってきた。
ダンサーの妙技を映像で見ていると、あたりまえのようにボディが変わらないで安定しているのが分かる。このまま、理想のバレエダンサーボディを目指して鍛えていくと、回転のテクニックが上達するのではないかと、今、少し期待している。
実際に、今日は美緒先生のクラスで、Toursでいつもと違って軸が(まだ太いけれど)感じられて、顔も遅れながらも少し付けられた。後で、もっと深いプリエで高く跳べばよかったなと思ったけれど、それは今度試してみたいと思う。少し、いい感じだった。
背中
美緒先生のクラスでこの背中の意識をしながら、バーレッスンで少し、そしてセンターでも少しだが変わった感じがあった。肩甲骨を下げると、背骨や首の後ろが長くなって軸が強くなる感じがする。また、背中が変わると、脇も下に押せるようになって、ジャンプの時も、ピルエットの時も、ボディが安定する。
2008年10月24日金曜日
Nagako sensei
ストゥニュー・アントルナンでの振り返り方を先生に教えてもらったことも少し感じがわかったし、ルルべやパッセのバランスも少しいい感じだった。
ボディのポジションをよく意識すると、腕や脚の動きもよく感じることができて、それぞれの関係性も感じることができる。(床との関係性もこれと同じように感じることができるのかもしれない)
バーのときに、ボディを意識できていると、センターでの動きが変わってくる。正しい姿勢からボディの位置や正しい腕や脚のポジションで動くことがしやすくなる。エポールマンや体の方向の切り替えなどもスムーズにできるようになる。ボディを高い位置に引き上げているとルルべも高くなるかもしれない。今までは足だけで床を押して高くしようとしていた。高いボディで中心を細く引き上げて立つと、ルルべは小さな力で支える感じになる。さらに、小さな力を中心に集めるようにしていくと、Relevéでボディが安定して、体のそれぞれのパートのアライメントが整っていく感じがする。
腕をEn haut にするときについ肩が上がってしまうのは、ボディを変えないように注意しながらコントロールすると、体のバランスの力がつながって、バランスを変えないままEn hautの「形」になることができる。
2008年6月29日日曜日
胸を開く(広く)
2008年4月29日火曜日
肘とボディの位置関係
それから、何と言っても今日の一番は、ルティレでバランスを取るときに、アンナバンの腕を伸ばし過ぎないように、肘を引いて「ボディが前」、と聞いたときに、えっと思って、それを試して見ながら、なるほど!と思った。今まで、ボディを前にしようとすると、前につんのめってしまいそうになって、力を入れて耐えようとしていたけれど、肘を引いた分ボディだけがが前にいくから、引き上げていればやや前気味でバランスが取れる。そして、これがまさしく、一流のダンサー達の、ピルエットやトゥールのボディの位置のイメージで、まさか自分がそれを理解して、実際に体験できるとは、思いもしなかった。まだ性格じゃないと思うけれど、その後のピルエットのとき、実際にそのボディを試してみたら、確かにいつもと違う感覚があった。この意識とイメージが、正しいバレエに近付くために役立ったらうれしい。
さらに、今日は、アントルシャEntrechatができそうな感じだった。あまり何も考えずに先生のジャンプを真似して跳んでいたら、タイミングと、跳び方がよかったのか、足先まで伸びてジャンプできた。すると上空で浮かびながら、脚を打つことができて、高く跳んで素早く脚をクロスすると、アントルシャ・シスEntrechat sixもできる。プリエは深くなかったし、踵もほとんど着かないで跳んでいたけれど、床を強く押して、鋭く弾いて、(足の裏が床からはがれるようにというイメージは少し意識した)上に浮かんでいることは意識していた。それから、Changementを5回の後にQuatreを3回で、ずっと上にいるような内容だったのも良かったかもしれない。プリエで一瞬床に降りるけれど、あとはずっと上にいるような、そんな感覚が確かにあった。これも、さらにうまくできるように、身につけられるように練習していきたい。
2008年4月27日日曜日
バレエのボディ
トゥールやピルエットで大切なことは、ボディの四角を変えないこと。これはジャンプや、他の動きでも同じだ。肩甲骨を下げること、首を長く伸ばしていること、頭の位置、お腹の引き上げ、下半身のアンドゥオー、腕を背中から動かすこと、etc. 今までばらばらに考え意識してきたけれど、バレエの姿勢としては、同じ一つのことではないかと思った。ボディの四角を変えないという意識は、正しいバレエの姿勢から、正しい体の使い方、正しい腕と脚のポジション、力の使い方、タイミングが全てできたときに、どうすればいいか初めてわかるのかもしれない。
2008年4月19日土曜日
深沢先生
脇と腰をもっと中心に集めて重ねるように、直してもらったその位置は、足が浮く位に高い位置だった。
先生はいつも「両脇の長さを揃えて」と教えてくれる。片脚を軸にして立つとき、また回転の時も、脇を真っすぐにするように意識すると、ボディが崩れなくなって、バランスが取りやすくなる。
2008年1月28日月曜日
KIORI先生
五番からプリエをするときに腕を開いてとじる練習。腕を集める時に息を吐いてお腹をまとめると、上でボディがまとまって、安定する。先生が「バランスを崩すのを怖がらないで、思い切って」とアドバイスしてくれたのも助けになって、いい感じで立つことができた。
2008年1月19日土曜日
お腹を締める、ボディをまとめる
腕を動かすのと合わせて、骨盤底筋を引き上げるように指導されている。
「内ももにある内転筋を引き寄せ、骨盤をまっすぐに立てて、左右の腰骨と恥骨を結ぶラインが床と垂直になるようにします」
「息を吐きながら内ももにある内転筋を引き上げます」
「骨盤底筋を引き上げて、6カウントでゆっきり息を吐きながら (アラスゴンドから)アン・バーにします」
「体を一つにして 息を吐いて 内ももを引き上げながら腕を下げます」
「それから4回 腕をアン・オーにします」
「息を吐くことで 体を引き上げます」
「上体を左右に回旋します」「肩胛骨の間の筋肉も『回旋』に使っています」
「スポットして、 目線が常に先です 上体は後からついてくる」
「肩胛骨の間の筋肉を使っているのを感じますか?」
「ピルエットをイメージしながら、呼吸と腕の動きを合わせて 体をひとつにまとめて」
「アン・オーで トゥールをイメージしながら」
「体全体がひとつにまとまるのを感じて」
腕を回すエクササイズ
「頭を正しい位置に保つのに必要な筋肉を使います」「僧帽筋、三角筋、広背筋、菱形筋」
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
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腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
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脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
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軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...