Pirouette
センターでの落ち着きに問題があるのがわかった。プレパレーションから、そこで何をするべきかの思考回路がうまく整理できていないと、必要な意識や感覚が抜けてしまったり、リズムやタイミングも疎かになったり、姿勢さえも崩してしまったりする。
頭の位置、顔の向きを意識してのスポッティングは、いい感触があった。
まだ、頭とボディの関係では意識できていなかった。
Pliéで腕と肩が開いていくときに、軸脚のサイドを止めて置いて、立ち上がるときに集める動きを少し意識できた。もっと軸脚にしっかり、確実に立つことを意識しないと、十分な高さでターンできない。
鏡でのチェック
頭の高さや角度などを、感覚的に探ることは必要だけれど、鏡で正確なポジションと全体のバランスを確かめて修正することも大切だ。
Relevé
頭の位置を意識することで大きき変わったのが、ルルべのバランスだ。片脚のバランスではまだ少しお腹が開いて胸に力を入れがちだけれど、Soutenuでは首の軸が背中の軸につながる感覚ができてきて、そのおかげで足で床を押して、脚を長く、体を上に押し上げることができるようになっている。脹ら脛が軽く筋肉痛になるのは、可動域が広くなっているからかもしれない。
Tour Arabesque
普通にアラベスクになるときのように、プリエのときの体の向き、形、ハリを整えてから、正確なスポットで回転しながらアラベスクになる、シンプルなイメージで。
2011年5月27日金曜日
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