Keeping the natural curve of the back.
グランプリエでは、背中のカーブを保ったまま、踵は低い位置に。
タックインして、背中のカーブがなくなり、お尻が後ろに引けると、踵が上に上がってしまう。
お尻を前に、お腹を引き上げて、そのままプリエするだけ。
2017年1月28日土曜日
Turnout: Keep hips in front, stomach in.
シンプルな原則
お尻が後ろに引けないように、お尻を前に、お腹を引き上げて立つ。
脚が長く、お尻と背中と頭がとても高い位置になる。
お尻が後ろに引けないように、お尻を前に、お腹を引き上げて立つ。
脚が長く、お尻と背中と頭がとても高い位置になる。
2017年1月20日金曜日
日々つま先:床を弾いて足の裏をつかむ
センターレッスンで、つま先が床から離れたときに、足の裏をしっかりつかんでるダンサーは、それだけで見応えがある。
AdagioのDéveloppé、PirouetteのPassé、Allegroでも、つかんだ足の裏は動きの中で、美しいつま先を作り出す。
床をして、つま先で床を弾いて、足に裏をつかむ。そのときのつかみ具合が全てで、もっともっと足に裏をつかんで、甲を伸ばして、美しいつま先を作ることができるだろう。
床を弾いてつま先を伸ばす練習を、もっと積極的に取り入れるのもいいかもしれない。
ひざ下の動きをもっと鍛えることができるだろう。
美しいつま先と、正確なひざ下の動きは、目立たないところだけれど、バレエダンサーとしての表現のレベル、表現の質を高めることができる。
AdagioのDéveloppé、PirouetteのPassé、Allegroでも、つかんだ足の裏は動きの中で、美しいつま先を作り出す。
床をして、つま先で床を弾いて、足に裏をつかむ。そのときのつかみ具合が全てで、もっともっと足に裏をつかんで、甲を伸ばして、美しいつま先を作ることができるだろう。
床を弾いてつま先を伸ばす練習を、もっと積極的に取り入れるのもいいかもしれない。
ひざ下の動きをもっと鍛えることができるだろう。
美しいつま先と、正確なひざ下の動きは、目立たないところだけれど、バレエダンサーとしての表現のレベル、表現の質を高めることができる。
2017年1月17日火曜日
PirouetteのPassé
Passéを上からボディの中に吸い上げるように。
太ももを引き上げ、膝下は高いい位置に持ってくる。
骨盤の意識
付け根と坐骨
胸椎、肩甲骨、胸郭、コア
ボディの動きと連動して、ターンのポジションとして一つにまとまる。
ボディの回転と、時間差、慣性力で、捻りとハリが生まれ、その反動も回転の力になる。
2017年1月16日月曜日
つま先は1日にしてはいけならず
レッスンの中でも常に気をつけることで、エクササイズの効果も変わるだろう。レッスン以外のところでも鍛えることは必要だけれど、レッスンでできたら言うことはない。
高いRelevé、綺麗なTendu、鋭いJeté。
ジャンプの着地や、ステップでも、毎回つま先を使う。つま先から床について、指、Demi-pointe、踵をついて、床を捉える。
アレグロでは、毎回、毎回、つま先床を触って、つま先で床を弾く。その繰り返し。それぞれが音楽を奏でている。伸ばされたつま先は伸びる音やメロディを奏でる。
美しいつま先はバレエの理想。
強いつま先はバレリーノの理想。
高いRelevé、綺麗なTendu、鋭いJeté。
ジャンプの着地や、ステップでも、毎回つま先を使う。つま先から床について、指、Demi-pointe、踵をついて、床を捉える。
アレグロでは、毎回、毎回、つま先床を触って、つま先で床を弾く。その繰り返し。それぞれが音楽を奏でている。伸ばされたつま先は伸びる音やメロディを奏でる。
美しいつま先はバレエの理想。
強いつま先はバレリーノの理想。
2017年1月5日木曜日
Masami sensei : リラックスと集中。いくつかの新しい気づき。
スタジオの空間と自分の空間
1週間ぶりのレッスンだったので、頭もリセットされて、 いろいろなことを考えずにレッスンができた。いつもと違って、うまくできたことの一つが、スタジオの広さへの対応だった。
男性が1人だったこともあって、自分の動きに集中して、スタジオいっぱいに大きく動くことができた。広さをカバーすることよりも、自分が大きく動くように心がけた。
自分の空間で踊れれば、スタジオの空間はあとからついてくる。床との距離もつかみながら、冷静に体を使うことができる。
ボディと脚の動き
バーではボディをしっかり保ったまま脚だけ動かせるように意識した。これは結構たいへんで、バーの途中から汗だくで心拍もかなり上がった。AdagioやGrand battementが終わった後には心拍は160位になっていた。バレエはきつい運動だ。
両脚を使う
先生にも注意されたことで、自分でも意識したこと。バーでは所々で両脚を使って動かすことを意識した。バーで意識するこの動きは、センターでもそのまま使う動きになる。バーでの一つ一つの動きはセンターの動きの練習だと考えれば、もっと正確に、もっと可動域を広げられるようにしていく必要がある。
肩を下ろす注意
ジャンプは、筋力が落ちていて高く飛べないから、力が入ってしまった。先生には「肩を下ろして」と注意されて、上体の力、腕の力を抜くようにすると、自然とお腹の中心あたりと、胸骨の中心あたりを使って、ステップから体重を乗せてジャンプする感じになった。
腕を使わなくても、大きなステップで踏み込んで、足を高くJetéして体がついていく動きができた。
上からの意識、下に伸ばす意識
レッスンの中では上から動く意識。そして、レッスンの後でターンの練習をしているときに、見つけたのが、下に伸ばす意識。
家でピルエットの練習をしていたときに、フィニッシュや着地の動きがターンをまとめるのを発見した!上からの動きを意識することで、高い位置でターンを保つことができるのと、フィニッシュの動きが正確になるので、ターンの後半の動きが正確にまとまる。
それをレッスンで意識できた訳ではなかったけれど、下から上に立ち上がるのではなくて、上体の動きも使ってターンを加速させるのを、下に伸ばした後にすることで、ほんの少しのタイミングの差だけれど、力が軸にまとまって、加速による軸のブレや抵抗にならずに、まっすぐな軸でターンすることができる。
リラックスして集中できた
力強くてメロディも美しいピアノの音に乗って、体の使い方に集中して動くことができた。
この感じでいければ、無意識でも、理想的なイメージで動けるようになれそうだ。
1週間ぶりのレッスンだったので、頭もリセットされて、 いろいろなことを考えずにレッスンができた。いつもと違って、うまくできたことの一つが、スタジオの広さへの対応だった。
男性が1人だったこともあって、自分の動きに集中して、スタジオいっぱいに大きく動くことができた。広さをカバーすることよりも、自分が大きく動くように心がけた。
自分の空間で踊れれば、スタジオの空間はあとからついてくる。床との距離もつかみながら、冷静に体を使うことができる。
ボディと脚の動き
バーではボディをしっかり保ったまま脚だけ動かせるように意識した。これは結構たいへんで、バーの途中から汗だくで心拍もかなり上がった。AdagioやGrand battementが終わった後には心拍は160位になっていた。バレエはきつい運動だ。
両脚を使う
先生にも注意されたことで、自分でも意識したこと。バーでは所々で両脚を使って動かすことを意識した。バーで意識するこの動きは、センターでもそのまま使う動きになる。バーでの一つ一つの動きはセンターの動きの練習だと考えれば、もっと正確に、もっと可動域を広げられるようにしていく必要がある。
肩を下ろす注意
ジャンプは、筋力が落ちていて高く飛べないから、力が入ってしまった。先生には「肩を下ろして」と注意されて、上体の力、腕の力を抜くようにすると、自然とお腹の中心あたりと、胸骨の中心あたりを使って、ステップから体重を乗せてジャンプする感じになった。
腕を使わなくても、大きなステップで踏み込んで、足を高くJetéして体がついていく動きができた。
上からの意識、下に伸ばす意識
レッスンの中では上から動く意識。そして、レッスンの後でターンの練習をしているときに、見つけたのが、下に伸ばす意識。
家でピルエットの練習をしていたときに、フィニッシュや着地の動きがターンをまとめるのを発見した!上からの動きを意識することで、高い位置でターンを保つことができるのと、フィニッシュの動きが正確になるので、ターンの後半の動きが正確にまとまる。
それをレッスンで意識できた訳ではなかったけれど、下から上に立ち上がるのではなくて、上体の動きも使ってターンを加速させるのを、下に伸ばした後にすることで、ほんの少しのタイミングの差だけれど、力が軸にまとまって、加速による軸のブレや抵抗にならずに、まっすぐな軸でターンすることができる。
リラックスして集中できた
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動脚と腕:軸脚とトルソ
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