2023年2月11日土曜日

Masami sensei : 目線を高くしていて。下げない、のぞかない。

バーのときに注意してもらって、自分でやってみても、無意識に目線を下げているのがわかった。少しに違いだけど、下げると上げるでは大違い。自分では下げているつもりはなくても、目線を下げるのが癖になっている。


頭を高く、上から見る意識をするとき、いろいろなことがよくなるのと同じように、目線を下げないように意識することで、いろいろなことが変わって、いい動きになる。

ターンやジャンプでは、上体も上がって、上や左右に伸びながら大きな動きができるようになる。しかも床をしっかり使って、ジャンプやターンのタイミングやフォースもうまく使えるようになる。

目線を下げる癖は、バーのときからしっかり意識して直していくしかない。そうすればレッスンのクオリティも上がって、身体も、動きも鍛えることができるだろう。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...