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2014年2月7日金曜日

"長い腕と脚と高さのポジション"

腕や脚を縮める、ボディを丸めることで力を得ようとすると、バレエのテクニックでは、バランスと美しさの両方を同時に失うことになる。
発想を切り替えて、バレエの美学にも合った正しい方法で、テクニックに挑むのが、今からの正しい選択だろう。
その最有力は、クラスでさんざんやっている、長い腕、脚、細く長い軸の、高い身長のポジションではないだろうか。
テクニックの始めのプレパレーションの時に、また途中の加速するポジションとして、Battuやクロスするときのポジションとして、随所にこの長さと高さを意識して使って、テクニックをぜひ再構成してみたい。

2009年2月26日木曜日

脚がまた少し細くなった

太腿のあたりが少し細くなって、お尻も小さくなった。前に少しきつかったジーンズが少しゆるいくらいになった。腰が引き上がって、脚に乗っかってしまうことが少なくなってきたからだろうか。もしくは、内側を使えるようになってきたからだろうか。まだ太い筋肉が付いているなと思っていたので意外だった。この数週間の体の変化にまたあらためて驚きを感じた。今までまったく逆のことをしていたとしたのかもしれない。真忠先生に正しい使い方を教えてもらえて、本当によかった。C'est un grand joie!
もっと体の可動域を大きくして、テクニックのレベルアップと、綺麗に大きく自由に踊れるようになりたい。まだまだ課題はたくさんあるので、毎日少しずつでも変化できるように意識していきたい。

2008年4月25日金曜日

MEMORANDAM:真っすぐな脚

真っすぐな脚は、見た目だけではなく、姿勢やテクニックにも大きく影響する。
ルルベやジャンプでは、真っすぐな脚を形状記憶させておいて、プリエを使って床を押す力と、脚を真っすぐに伸ばす(真っすぐな状態に戻す)力で、ボディを上に持ち上げて、高い位置を保つことができる。

普段から、バレエな姿勢を保つには、脚を真っすぐにしてボディを高い位置にしておくこと。引き上げはさらに、高さと、細く強い中心を作るのを助ける。

2007年12月13日木曜日

ピルエット:腕と脚

腕と脚の連動
回転のときは、腕は常に脚と一緒、とルグリが言っていた。そして、ピルエットはパッセを速くとも言われる。ということは、パッセと同じ側の腕もかなり素早く、回るときのポジションに持ってくる。
英美先生のクラスの時に意識して試してみたら、引き上げやルルベの問題はあったけれど、回るために必要な感覚が少し体感できた。シェネが少しよくなってきたのも、回る感覚が少しずつつかめてきたのかもしれない。片脚で回れるようになれたら、もっと楽しいだろう。

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...