2007年12月13日木曜日

ピルエット:腕と脚

腕と脚の連動
回転のときは、腕は常に脚と一緒、とルグリが言っていた。そして、ピルエットはパッセを速くとも言われる。ということは、パッセと同じ側の腕もかなり素早く、回るときのポジションに持ってくる。
英美先生のクラスの時に意識して試してみたら、引き上げやルルベの問題はあったけれど、回るために必要な感覚が少し体感できた。シェネが少しよくなってきたのも、回る感覚が少しずつつかめてきたのかもしれない。片脚で回れるようになれたら、もっと楽しいだろう。

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