Mariinskyのクラスの映像を見ていたら、Assamblé のときに、床をプッシュする前にAllongé の腕のポジションとボディができていて、ボディは先に上昇しながら、さらに下からのプッシュで突き抜けるようなジャンプになっていた。そのイメージでやってみると、確かに滞空時間の長い高いAssamblé になる。さらにいろいろ試してみたい。
下に向かってジャンプする感じ
服部有吉さんがTVで言っていたことが、イメージでは分かっているのだけれど、実際のジャンプで実感することができていない。
ただ、この間発見した、下から重いボディを持ち上げるようなジャンプは、バレエのジャンプとして正しくない(ふさわしくない)ということと、ボディをしっかり決めておくと、まっすぐ高く飛ぶことができることを発展させて、下に向かってジャンプする、いわゆる上に突き抜けるようなジャンプをマスターしたいと思う。
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