2007年12月4日火曜日

Cours de REI sensei

またたくさんのことを教えてもらって、たくさんのインスピレーションを与えてもらった。
自分で考えて取り組んでいることを、レッスンの時に、先生の中にみることができる。完璧な見本、お手本がそこにあるという感じだ。
大塚先生のお手本を真似ることで、イメージ(頭)ではなく、感覚として分かることが沢山ある。Diana et Acteonのバリエーションでは、ロシアのバレエ(振り付け)だから、決めるところは思い切り(はっきりと)決めると指導してもらって、音の取り方と合わせて、踊りの感覚が体感できる。つなぎのPasでも、進むラインの注意や、目線の注意など、実践的で動きが踊りにつながるためのアドバイスがぎっしり詰まっている。貴重なレッスンの時間を、少しでも吸収できるように、これからも取り組んでいきたい。

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動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...