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2021年10月7日木曜日

軸脚の踵とボディ:軸脚をアクティブに使う

 軸脚の踵とボディ:軸脚をアクティブに使う


ターンのタイミングと方向は、軸脚の踵と、ボディが一緒になるように。

タイミングと方向がずれると、形が崩れ、力もまとまらない。


足の裏で床を弾いいてクッペやパッセになるときには、足を軸脚に寄せるというより、足を引き上げる瞬間に、軸脚を瞬時に足の方に寄せて、まとめて、取り込んでしまうくらい、力強くアクティブな動きを作る。


この軸脚のアクティブな動きと、ボディの動きが一つになることで、力強く、しかもクリーンな動きが出来上がる。

2012年9月5日水曜日

Équilibre, Suporting leg, Demi-pointe, En dehors,...

回転のテクニックの細分化
回転のテクニックでは、一つ一つの動きが、正確さはもちろん、タイミングやつながりもコーディネートされることが大切。

上体(腕、脇、背骨)、下半身(軸脚、動脚、骨盤)、上体
このタイミングはジャンプの回転の方がわかりやすい。Pirouetteのときは、下半身が遅れがちになるのと、最後の上体が甘くなりがちになる。軸にたてなくてバランスを崩したり、後半に軸がぶれる原因は、その辺りにある。

水の入ったグラスを手に持ってみて
グラスをみぞおちの前あたりに持っているときの腕の感じは、バーを持つ(バーに乗せる)腕の感じと同じだと思って、そこからいろいろ試してみた。

水平を保たないと絶対にできないことをやってみると、水平は目的ではなく、手段だと感じる。それは、バレエをできる人が必ずわかって身につけている手段。なんとしてもそれを手に入れたい。そのレベルをクリアして、上のレベルでバレエをしたい。

軸脚を回す。
Pirouette(特にEn dedan)で、PasséのEn dehorsが抜けるのを、、、直すのは簡単。
軸脚を回せばいい。
軸脚を回すには、、、、、。
軸脚をEn dehorsしたまま、Demi-pointで床をぐいっと押して回せばいい。
原理はわかっても、それが簡単にできないので難しい。
でも、できないときは必ず間違ったことをしているから、原則のパワーを信じて、できるまで繰り返し練習するしかない。
原則以外のことは忘れること。見ないようにすること。失敗は、だめだったことを考えるのではなくて、どうやったらできるか、失敗が成功に変わることをイメージして、最終的にはうまくできるイメージで終わること。



2009年1月30日金曜日

Cours de Matada sensei: 軸脚重心

軸脚が緩んでいると重なってきてくれないので、軸脚でしっかり立っていて、その後ろに重ねるだけ。
必ず軸脚重心で!

動脚と腕:軸脚とトルソ

軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...